黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○黒住政府委員 これは財団法人といたしましては、東京につきましては昨年の十二月にできたわけでございますが、まだ不十分でございます。今回法律を御提案申し上げておりましていま御審議を願っておりますが、これができますと本格的になるわけでございます。その前に本格的に事業活動を行ないます場合に、人事の面あるいは資金計画、事業計画の点につきまして運輸大臣の認可を受けなければならぬことになっております。しかも、前に運輸省としまして政令を出しまして一定…
第63回 衆議院 内閣委員会 第17号
○黒住政府委員 本法が成立いたしますと、その法律に従いまして所定の手続が行なわれるわけでございます。したがいまして、その計画につきましても十分運輸省といたしまして把握し指導をする、それで認可をするわけでございます。さらに運営につきましても、当然これは役所のほうからも金を出すわけでございますし、法律に基づく制度でございますので、これが十分の効果があがりますように、運営の面におきましても監督をしてまいりたいと考えております。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(黒住忠行君) 豊心タクシーの申請は四十四年の八月十二日でございます。 発起人の代表が山本繁美、それから発起人は藤原哲夫、野原正勝、福田嘉一郎、中沢三郎、山本勝美、沢勲、以上でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(黒住忠行君) 申請の内容につきまして、それの変更方を指示した覚えはございません。で、十八日に申請者のほうから、この本件の取り下げをしておるということで、その取り下げ願いが出たわけでございまして、それによりまして私は取り下げの事実を現地の報告によりまして知った次第でございます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(黒住忠行君) われわれといたしましては、ハスは最後の公共交通機関でございますから、これを維持するという方針のもとに、不採算のもとに対しましては補助金制度を逐次拡張してまいっておる次第でございます。しかしながら、さらに非常にお客が減るという場合におきまして、休止であるとか廃止の申請が出ております。これに対しましては、それにかわりまして地方公共団体等が事業を行なうというふうな場合も予想されますので、それに対しましても車両の購入を…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(黒住忠行君) 廃止路線代がえバス車両購入費補助金という制度は、今回の新しい制度でございまして、いろいろ自治省と相談いたしまして、こういうふうな予算を計上したわけでございますけれども、今回これを実施いたします場合におきましては、さらに各地におきまして、どれほど具体的な要望があるかというふうなことも十分検討をいたしたいと思っております。 それからさらに、この地方団体等が肩がわりいたします場合等につきましては、これは自治省で所管さ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(黒住忠行君) 鳥取県の場合におきましては、御指摘のように、日ノ丸自動車と日本交通の二つの会社がございまして、相当競合をしておるわけでございます。たとえば、日交の場合におきましては八七・三%、日ノ丸につきましては三三%がその免許路線の中で競合しておるというようなことでございます。で、両社の調整につきましては、従来からいろいろ苦心をいたしてまいった次第でございますけれども、地方の交通を確保するという非常に重要な問題でございますか…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(黒住忠行君) 過疎地域におきます交通の維持では、一番重要なことは通勤と通学でございます。特に通学を確保するということは非常に重要なことでございますので、これを重点に考えるわけでございます。したがいまして、文部省のほうでいまお話しがありましたような対策がございます。それからわれわれのほうにおきましても、自治省と具体的に、地方公共団体の受け入れの方法がいろいろあると思います。それで一応車両等購入いたしまして、だれかに運用を委託す…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 登録の消除でございますが、これは運転手のほうが申請をできるわけでございまして、雇用者のほうの承認とかそういうものは別に要しません。運転手みずからで申請ができるわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 ある会社をやめましてほかの会社に移る場合、それから運転手をやめてしまわないような場合におきましては、第八条の変更の届け出でございまして、第八条に、次に掲げる場合には、運輸大臣に届け出をしなければならないと いうことでございます。その内容につきましては、五条の第二項に、運転手の雇用されているタクシー事業者の氏名とか名称とか、こういうものがございます。それには、雇用されないという変更の届け出をする、あるいは今度はそれをやめま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 第十条の第一項第三号でございまして、相手方の事業者の名前だけがなくなるわけでございまして、登録は一定の運輸省令で定める期間、これに約二年間という予定にいたしておりますが、継続するわけでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 いま先生がおっしゃるとおりでございまして、雇用事業者でもって運転手の移動の制限その他はできないというふうに考えます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 運転者証は、第十四条によりまして、「タクシー事業者の申請により、当該登録運転者に係る運転者証を交付する。」ということでございまして、事業者に交付するわけでございます。 それから運転者証には、これは第十五条によりまして記載事項の訂正というようなことがございますが、記載事項につきましては、これは省令でもって決定をいたす予定にいたしておりますが、氏名とか事業者の名前、それから第二種免許の有効期限、それから登録の番号または運転者…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 省令によりまして、先ほど申し上げましたように、具体的詳細に規定をいたす予定にいたしておりますので、一日りょう然にわかるようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 登録につきましては、雇用契約書によりましてこれをチェックして登録するわけでございますから、二重に転々と雇われるというふうなことはチェックできます。さらに省令でもって禁止されております者は、「日日雇い入れられる者」とか、「二月以内の期間を定めて使用される者」とか、「試みの使用期間中の者」とか、「十四日未満の期間ごとに賃金の支払いを受ける者」と規定されておるわけでございまして、登録申請を見まして雇用契約その他をチェックすれば…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 従来から日雇いは禁止されておったわけでございまして、臨時監査の場合等におきましてこれをチェックしたわけでございますが、犯罪捜査的な監査はわれわれのほうではやれないわけでございますので、一応帳簿その他を見まして調べるわけでございますけれども、なかなか真実が発見できないきりいがございました。したがいまして、われわれとしましては、どの程度そういうものがあるかにつきましては、従来明確なる資料はなかったわけでございまして、極力臨店…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 三十七条に強制徴収の規定がございます。ただ、適正化事業実施機関が取ります金は、強制的な性格の金と、そうではない金がございますので、性格上強制的に取りますものは第三十四条にありますが、三十四条一項に列挙いたしておりますところの一号から五号に関する金につきましては、これは適正化事業実施機関が行なう事業でございますので、これに要する金につきましては強制徴収の負担金となるわけでございます。それにつきましては、三十七条に負担金の徴…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 ただいま申し上げました第三十四条一項の一号から五号に規定いたしておりますところの仕事に相当する金につきましては、負担金として強制徴収の対象になります。それで、現在の数字から申しますと、たとえば三万円の場合におきましては、二万円ないし二万五千円程度のものがその対象になると思っております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○黒住政府委員 適正化事業諮問委員会は、第三十九条に規定いたしておりまして、その第三項におきまして、「タクシー事業者が組織する団体が推薦する者」と「タクシーの運転者が組織する団体が推薦する者」、それから学識経験者、それから利用者というふうな四者構成になっております。その中で、「運転者が組織する団体が推薦する者」というものがございます。これにつきましては、いま先生御指摘のように、現在の東京、大阪の運転手にはいろいろの団体がございまして、大…