黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) この制度をつくりました場合におきましては、自賠法独特の制度をつくらなくても従来のお医者にかかっておけば間違いないだろうということで出発したわけでございます。その後におきまして、この自賠の財政自体がそれほど大きな問題もございませんで、保険金額を死亡と傷害に応じまして上げてきたわけでございます。ところが最近に至りまして非常に赤字財政になってきたという、その原因というものが傷害の場合におきます単価が上がってきた、ある…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) まず第一点ですが、「治療費支払の適正化」でありまして、これにつきましては先ほど鈴木先生のお尋ねのときに申し上げたとおりでございまして、なるべくすみやかに制度化をしたいと思っております。 第二番目が「交通救急医療体制の整備充実」、運用益等の活用という点でございますが、この点は直接法律問題ではございません。従来から保障事業の運用益を救急病院のほうに補助金として出しております。さらに今後これらの点を充実していきたいと…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 抽出資料でございますが、最低七百円、妻の場合、奥さんの場合七百円ということでありますが、七百円の場合が三三・七%、それから七百円から二千円以下の場合が一七・三%、それから二千円をこえて三千円以下が五・〇%、それから三千円をこして五千円以下が〇・八%、それから五千円以上のものはまあほとんど一〇〇%のあれに入らないわけでございます。それで合計しまして休業補償をもらう人が五六・八%でございまして、残りの四三・二%は休…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 関係省とあるいは関係の医師会と至急相談いたしまして、われわれの目標といたしましては、次期通常国会には間に合うように検討、努力さしていただきたいと思っております。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) おっしゃるとおりでございまして、事故をやります、その後の保険は継続して残存しておるわけでございますが、その残存期間に相当する保険料を追加して取るということになります。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 保険金を支払います場合におきまして、その追加保険料の分は差し引きして計算をするということでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 原付自転車につきましては、保険会社の分も再保険にかかっておりません。で、軽自動車の分につきましては、保険会社の分は再保険かかっておりまして、その点は相違がございますけれども、従来農協が軽自動車をやりました実績等見まして、まあこの普通の自動車の分を再保険にしておけば目的は達せられるのではないかということで、新しく加えます自動車等を再保険の対象とした次第でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) これは共済規程はもちろん農協法によりますところの規定でございますから、法律に基づくわけでございますが、これは実際は認可を農林大臣がされるわけです。その際に大蔵大臣、運輸大臣に同意を得られるという形になっております。員外利用の点につきましては、その規程の中に規定をすべき性格でございますが、ただいまのところは員外利用は行なわないということになっておるわけであります。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 農林大臣が承認をされます場合に運輸大臣、大蔵大臣の同意を求めるということでございますから、実質的には三大臣によって相談をいたしまして、認めるかどうかということをきめることになると思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 自動車行政の大きな柱は保安の確保でございまして、この保安の確保のためには車両検査その他の道路運送車両法上の行政をやっておりますけれども、事業者の監督ということが非常に重要でございます。で、これにつきましては諸制度がございますが、やはり監査というものを極力やりまして、それらを徹底しなければならぬと思っております。で、要員なり予算の面につきましては必ずしも十分でございませんが、われわれはそれを確保いたしまして、保安行政の確立…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 昭和三十九年度と四十五年度を比較いたしますと、保有車両台数が、三十九年を一〇〇といたしました場合に二七六でございます。それから定員の面におきましては、合計いたしまして、三十九年度一〇〇に対しまして二二〇でございます。事業者の数につきましては、後ほど資料を調べましてお答え申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 現在のところでは、軽自動車以上の自動車が約千六百万台でございまして、これを、昭和五十年度におきましては大体三千四百ないし三千五百万台と予想いたしております。それ以降の十年につきましてはまだ予想いたしておりませんが、大体いまのところでは二〇%の伸びでございますので、それを見まして昭和五十年度の自動車の伸びを算定いたしております。その伸びと仕事の量に応じまして職員の数を推定いたしておりますが、これにつきましては、一応昭和四十…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 いま御指摘のように、たとえばハイヤー、タクシーの許認可、監査等をやっておりますところの人員は、通常におきましては五名前後でございます。東京陸運局におきましては、年によって違いますが、現在二十二名ぐらいで仕事をやっております。ほかの整備その他につきましても、人員は必ずしも十分でございません。われわれといたしましては、まず仕事の内容を簡素化するということも一つは重要でございます。それを現在具体的に検討いたしております。それか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 昭和四十三年度におきますところのいわゆる重大事故、これは報告を要する死傷を伴うとか車両欠陥でありますとか、事故報告規則に規定をいたしておりますが、これが一万一千百五十六件でございます。バスにつきましてはほとんど大部分が報告をされております。しかしトラックとかハイ・タクにつきましては十分ではありませんので、監査等の際にその励行状況をチェックしておるところでございます。それらの業者が十分これらの報告をしてないという場合におき…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 バス、トラック、ハイ・タクを合計いたしまして、昭和四十三年度の特別監査が一千十九件でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 定期的なものはいわゆる一般監査でございまして、これは合計五百七十一件でございます。先ほどの数字の中にはそれは含んでおりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 ただいまの一般監査と特別監査の合計が千五百九十件でございます。それの処分の内訳は、使用停止が百九十三件、事業改善命令二十三件、安全確保命令が二十六件、整備命令四件、それから警告をいたしたものが四百八十五件、勧告をいたしたものは三百十三件でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○黒住政府委員 この重大事故報告というものは、たとえば運転の単純なミスで死傷事故を生んだ、そういうふうなものも入っておりますので、それらにつきましては一々監査しなくてもわかるわけでございます。監査をいたします重点は、個々の事故が起きました場合に、その会社が全体として運行管理が十分であるかどうか、事故防止に対する体制というものはどうであるかというようなことを調べるわけでございます。それからまた、車両欠陥事故というふうなものになりますと、自…