黒住忠行
会議録に記録された「黒住忠行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会43 件・43%
- 予算委員会34 件・34%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
- 商工委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 法律的にはこれは指定地域、これを政令でもってきめるわけでございまして、今回の場合におきましては東京、大阪地区でございます。したがいまして、法律的には、その地域内におきましては、取り消しをされた場合においては一定の期間登録はできないということでございます。したがいまして、指定地域内のハイヤーの運転手あるいは指定地域外のタクシー運転手になることは、別に法律的には直接は禁止してないところでございますし、また、それらの…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 道路運送法の関係の法律違反等は前号の一号でございますが、二号におきましては、そういう道路運送関係でなくして、刑法等に該当するものでございまして、そういう点について「著しく不適当な行為」ということでございます。したがいまして、例として申し上げますと、旅客に対する行為といたしましては、傷害であるとか、殺人であるとか、強姦であるとか、強盗というふうな、まあそのような刑法犯でございます。それから、通行人をひきましてひき…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 道路運送法関係の規定に違反する場合におきましてはこの一号でございますけれども、やはりさらに刑法に違反するような事案というものが最近起こっているわけでございまして、そういうたとえば、ひき逃げをしたような人が同一地域でハンドルを持つというようなことはまずいことでございまして、これを排除しようとするのが二号でございまして、これは必要な規定であると思っておりますが、さらに、この運用の点につきましては、われわれが刑法違反…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 四十三条はタクシー乗り場を指定します、同時にその乗り場以外においては流しをしてはいけない、乗車をしてはいけないというふうにしているわけでございまして、この実施につきましては、この四十三条の第三項にありますように、都道府県公安委員会、それから道路関係の管理者に協議することになっておりまして、たとえば、東京の銀座でありますとか、新宿でありますとかいう場所で実施いたします場合には、その地域を限りましてはっきりしてやっ…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 必要な厚生施設、仮眠施設等につきましては、現在の運輸規則でもそれを行なわなければならないことになっております。したがいまして、それは当然、今後も従来に増して行なわれるべきであると思います。それから、全体といたしまして、当然企業がやるべき点もこの中に相当あるわけでございまして、しかしながら、大企業の場合におきましては、比較的余裕等があって実施しやすいけれども、中小企業の場合におきましては、なかなか実施もむずかしい…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 第九条の第三項のことでございますが、まず第四項におきましては、聴聞のことがあげられております。聴聞におきましては、十分事実を述べていただくわけでございますけれども、われわれといたしましても、取り消しの前に警察なりからの通報がありました場合、それから利用者からの通報がありました場合におきましては、十分証拠に基づいて厳格に審議をして決定するべきでございますから、まずそれをやりたい。それから四項の聴聞のときにおきまし…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 乗車拒否対策、これは総合的にやらなければならないのでございますが、その一環といたしましてこの法案をお願いを申し上げておる次第でございます。この法案におきましては、良質運転手を確保するということで、それのために登録の制度の実施、あるいは研修の制度の実施、あるいは適正化事業の実施というふうなことを行なうのがこの法律の目的でございます。しかしながら、経営者のタクシー事業に対する改善努力ということは従来にも増して必要な…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) この段階におきましては、政令でもって指定地域を指定するわけでございますが、東京、大阪に限るつもりでございます。そのほかの地域におきましては、この法律を実施しなくても、その必要がないように事前において十分指導、監督に努力していきたい。また、それは可能ではないかというふうに考えております。東京、大阪に関してのみこの法律を実施したいというのが目下の考え方でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(黒住忠行君) 目下の情勢におきましては東京、大阪以外には適用する考えを持っておりません。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 官庁のナンバーは、現在の道路運送車両法が二十六年にできたわけでございますが、その前には、いわゆる四万台というものを東京では使用いたしておりまして、そのときにそういたしましたのは、ガソリン及びタイヤの配給の必要性とそれから統計上の必要性からでございます。それが二十六年六月に車両法を制定いたしまして、それからさらに三十年の十月にも若干変えましたが、その後た行ということでもって行なっております。そのた行にいたしました…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 自賠の加入は、まず普通の自動車——軽自動車以外の自動車でございますが……
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 普通自動車と軽自動車と原付自転車と分けまして、四十三年度で普通自動車につきましては九百二十九万九千でございます。これは加入すべき対象車両数の九九・九%で、ほとんど一〇〇%近いものが加入をいたしております。それから次は軽自動車でございますが、軽自動車は三百六十一万四千台でございまして八〇%の加入でございます。それから原動機付自転車でございますが、これは五百十三万三千両でございまして六四・五%でございます。 それか…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) これは技術的なことになりますので、詳細になりますから省略させていただきたいと思うのですが、先ほど申し上げましたいわゆる四十四年度の契約年度ベースでは千三百億にのぼる赤字になると、こう申し上げましたわけですが、四十四年度中に起こった事故の支払いというものは全体三千三百三十二億円のうちの、過去の統計によりますと、七、八%程度になってきます。大部分のものが次年度、三年度に多く出ます。四年度、五年度になりますとそれがし…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) いまここに持ってきておりませんので、後刻、先生のほうへ御連絡申し上げたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 運輸省が所掌いたしておりますのは特別会計で保険勘定と保障勘定と別になっております。いまお尋ねの分は保障勘定でございまして、四十三年度を見ますと、賦課金、これは保障事業は賦課金ということになっておるわけでございます。賦課金、それは収支が十九億八千二百九万四千円でございます。それに対しまして補償金として、これはひき逃げの場合あるいは無保険の場合におきまして払うわけでございますが、十三億八千四百九十三万七千円でござい…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 一応は現在の査定基準でやっていまして、特に不合理な点はまあ意識しておりませんが、休業補償というふうなものにつきましては、むしろ査定基準以上に、法律に基づきまして政令等できまるというふうに、そういうふうにはっきりしたほうがよりよいものがあるわけでございまして、それで、その意味におきましてはこの査定基準以上に今回法律の中に休業補償を政令でもってきめるというふうな規定をつくっているわけでございます。そういう点は改善を…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 休業補償をどのくらいにしたらいいだろうかということにつきましては、先般の保険審議会の答申におきましては一日当たり二千円としたほうが適当であろうという御意見がございまして、今後政令を置きます場合におきましてはもちろんそれを参考といたすわけでございますけれども、考え方といたしましては勤労者の所得水準の現状というものを勘案してきめるということに相なるわけでございます。それで、たとえば昭和四十三年の十二カ月分について行…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) いま申し上げましたのは、二千円というものが保険審議会の答申で出ておりますので、われわれとしては少なくとも二千円を下がるということは考えておりません。その人の収入を知った場合に、二千円以下しか収入がないという場合には、これは収入以上に保険から、いただくというものではないのでございまして、二千円以上収入がある人について二千円で押える、こういう意味でございます。ですから、一日の収入が休業した場合に、その人の損害が千五…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) 保険審議会におきましてもその問題は非常に大きな問題になっております。われわれもこの問題は非常に重大な問題として考え、この法律をつくりましたときには、それらの問題はそれほどなかったわけでございますけれども、実際にやってみますと、現在傷害の事故が非常に多い。それから経費も治療費もかさんできているということでございまして、同じような傷害事故でも、お医者さんによりまして支払う治療費が違ったというような現実の現象が起きて…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(黒住忠行君) これは、われわれといたしましてもいろいろ厚生省等と相談しまして折衝しておるわけでございますが、健保とやはり若干性格を異にしまするのは、自動車事故は救急の場合のみでございます。同じ件数というわけにもいきませんので、そういう問題がございますから、どのような体系にしたらよろしいかということにつきましては、医学的にも相当検討すべき余地もございますので、それらの検討は専門家にもお願いをすることといたしまして、とりあえずの…