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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 ただいま申し上げましたように、個々の事故の追及ということももちろん必要でございますけれども、会社におきますところの運行管理であるとか、労務管理でありますとか、背後関係というところに問題があるということが重要でございます。したがいまして、それらについては一般監査ないし特別監査でもって追及をしていきたいという考え方でございまして、その点は先生のおっしゃるとおりでございます。それに対しましては、重大事故の件数に対してわれわれの…

運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 本件につきましては、閣僚協の決定等がございまして、労働関係の改善ということが今回の運賃改定の大きな要素になっております。したがいまして、労働条件の改善状況につきましては、まず申請会社全会社について就業規則、賃金規程を規定どおりのものを届け出しているかどうかということをチェックいたしまして、そしてまたこれの提出された内容が十分実施されているかどうかということにつきまして監査をしたわけでございますが、御承知のように六十二事業…

運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 今回におきますところの運賃改定の際の労働条件改善の点につきましては、閣僚協でも決定した事項でございまして、この点については各省が協力をして実行をしていこうということであります。したがいまして、われわれのほうもそれを受けまして、労使の関係者で確認書を交換させました。これは異例なことでございますけれども、役所のほうで指導いたして、確認書の交換をさせたわけでございます。これは給与の改善等に関するものでございます。それから労働省…

運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 これはコースにおきます車両検査につきましては機械化ということをやっておりまして、極力いい機械を導入することによって能率をアップしていきたいというようなことでやっております。現在一コースで一日百両なら百両ということでやっておるわけでございますけれども、機械化によって能率を上げていきたいということでございます。したがいまして再検率等が下がっているということは、検査がずさんであるからという結果ではないと思います。といいますのは…

運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 年三回の監査をやりたいということでございますけれども、人員、予算の点等の制約がございまして実際は一回程度でございます。したがいましてわれわれといたしましてはこれではまだ不十分であるというふうに考えておりまして、将来改善をいたしたい。現在指定整備工場は約三千五百工場ありまして、逐次ふえているわけでございますけれども、幸いにして来年度はこれに対する監督の要員といたしまして陸運事務所十四名と、それから陸運局で指定いたしますため…

運輸省自動車局長1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○黒住政府委員 監査は普通省令等で何回というのはきめない性格でございまして、国といたしまして監査の計画を立てるということでございます。普通省令ではございません。したがいまして本件についても省令には規定いたしておりません。しかしながらわれわれといたしましては、年一回の監査を二回あるいは理想的には三回くらいにいたしまして、完全にやっていきたいというふうな希望を持っておりますけれども、今後におきましては、なるべく早くそれが実現するように努力い…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 運賃の改定につきましては、原価計算をいたしまして、費用が高騰している。その費用は人件費、物件費等がおもでありますけれども、経営の内容が非常に悪くなっておるから、これを是正をしなければならないということでございます。過去の実績から見まして将来の四十五年度を平年度といたしましてこれを推定いたしまして、東京につきましては二二・五%改定をすれば収支が償うということで、二二・五%の値上げを認可した次第でございます。

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 二二・五%につきましては、特別経費の増加分が六・二一%で、通常経費の増加分が一六・二九%でございます。それで二二・五%をさらに分けますと、特別経費の中におきましては特別人件費が一・六八%、特別物件費が四・五%。これは特別物件費につきましてはLPGの税金でありますとか、自賠の保険料でありますとか、そういうふうなものが含まれております。それから通常の人件費といたしましては一一・〇四%、通常の物件費につきましては五・二五%、合…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 昨年の十二月二十三日に東旅協の会長と組合のほうの全自交の東京地連の副委員長と確認事項が交換をされておりまして、労働条件の改善というわけでございます。労働条件の改善につきましては、給与の面とそれから勤務時間その他の面があるわけでございます。勤務時間その他につきましては労働省でいろいろ監査もしていただいております。給与の改善につきましては、三月に実施いたしましてまだ日が浅いわけでございまして、その後の実収等を見まして、これは…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 今回の運賃改定は、大臣からもいまお話がありましたが、昨年の十一月二十一日に閣僚協議会の決定を見まして、特に労働条件の改善の状況につきまして、所定の賃金規程等が提出されておるかどうか、さらに、それが実態的に守られておるかどうかということにつきまして、労働省で監査してもらったわけでございますが、その結果、六十二事業者、六十八営業所につきましては、まだ実態として十分ではないということに相なりましたので、そのものにつきましては約…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 ただいまいろいろお尋ねなり御意見がございましたが、先ほど私が申し上げた新メーターを装着するにつきましては、約三万台装着が終わっておりますけれども、なお四、五千両のものは終わってないので、それらのものにつきましては今月末から来月初めにかけまして、全部新メーターとなるように業者なりメーカーを指導しておるということをるる申し上げた次第でございます。 それから、旧メーターの場合におきまして、新メーターと旧メーターが並行してありま…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 乗車拒否を防止いたしますためにはいろいろな方策が必要でございまして、従来から、取り締まり、あるいは今回運賃制度の改正等をやっておりますが、さらに近代化センターというものを設けまして、これも乗車拒否対策として考えておるところでございます。取り締まりの点につきましては、現場等の現行犯等につきましては、警察のほうから通告をいただいております。警察とも密接に連絡いたしまして、その取り締まりに力をかしていただいておりまして、その通…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 乗車拒否の防止等につきます指導関係でございますが、従来から協会の指導委員会がございます。今回近代化センターができますと、これを強化いたしまして、たとえばそれだけの関係の人間で百名以上の者を街頭に配置して、取り締まり、指導に当たる。それから同時に陸運局、陸運事務所でも、これは人数に制限がございますけれども、それらの街頭指導を直接督促いたしております。要するに、警察の現場の取り締まり、それから協会関係、業界関係の指導、これに…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 臨時交通関係閣僚懇談会が開催されましたのが三十八年の六月十八日でございますが、それは都内交通混雑緩和対策等の問題もございますが、その懇談会要旨の第四点目に、タクシー乗車拒否対策というのがございます。 それが四つありまして、その第一は、個人タクシーの増車を検討する。第二点が、警察取り締まりの強化、通報、連絡の強化、不良運転者名の公表等を検討する。第三点が、就業免許制の採用による不良運転者の就業停止を検討する。第四点が、民間…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 いま御指摘のものは、この懇談会におきまして、運輸省といたしまして従来からとってきた措置、それから運輸省としては将来に対してこういうふうに考えております、それには関係各省の協力をお願いしなければなりませんということで、資料を出したわけでございます。それでいろいろ各省からも資料が出まして、懇談会として御決定のものは先ほど申し上げましたような四点でございます。 その懇談会で御決定の四点につきましては、ただいま申し上げましたよう…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 このときにおきましても、タクシーの乗車拒否をなくして旅客へのサービスをするということが最も重要なテーマであったわけであります。そのためには車が足らないという現象でありましたので、これにつきましては、たとえば三十七年度において法人のタクシーが一万九千台でありましたものが、三十八年度二万一千五百、三十九年度二万四千六百というふうに、法人タクシーにつきましても新免増車をいたしました。それから個人タクシーにつきましては、三十七年…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 首都高速道路公団の料金につきましては、建設大臣に申請いたしまして、建設大臣は運輸大臣に協議、同時に物価の問題でございますので、経企庁長官にも協議いたしまして、認可をするということであります。そういうことで、あの認可をされたわけでございます。

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 駅の構内におりますものは構内営業といって、国鉄がその構内営業を許可するわけでございます。国鉄側としましては、構内の広さの問題、それから設備の問題等ございますので、それにマッチするように許可をしておるというわけでございます。それでその場合に相当な都市でございますと、事業者の個々と国鉄が折衝するよりも、事業者の団体、協会と折衝したほうが便利でございますので、国鉄側といたしましても、その協会といろいろこれらの問題について折衝し…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 先ほども申し上げましたように、あっせんするということは、まあ、こちらは軽い気持ちでは決してございません。国鉄が許可をいたしますのでございますけれども、利用者の便利になる問題でございますから、陸運局も積極的にあっせんすべきである。私も、経験から申し上げまして、たとえば、東京の場合におきましては、そういう結果、相当改善されておるわけです。 いまの問題につきましては、私たちも極力、自分で駅等に参ります場合におきましては、タクシ…

運輸省自動車局長1970/04/22

第63回 衆議院 内閣委員会 第17号

○黒住政府委員 事業者のほうもこの重要な事態を認識いたしまして、事業を近代化いたしますためにはこのようなものが必要であるということで、また同時に役所といたしましても法律的にバックし、また金も十分ではございませんけれども、先ほどのような金額のものを予算から出しましてこれをつくり上げる、よってタクシー事業の近代化をぜひやりたいというふうなことで、なっておる次第であります。