P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,673 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会18 件・18%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 件中 20 件を表示
運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 第九条の第一の第一号は、道路運送法関係のものでありまして、乗車拒否だとかその他のものでございます。第二号は、そういう直接道路運送法関係のものではございませんで、「職務に関して著しく不適当な行為」でございます。たとえば、証券取引法等にも規定がございますが、今回の場合におきましては、まず第一に、乗客に対する行為として、乗客に対する傷害とか殺人だとか強制わいせつ、あるいは強姦であるとか強盗、脅迫、そういうふうな類の刑法犯でござ…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 先ほど申し上げましたような行為につきましては、われわれのほうの機関でもって直接に把握するということはほとんど例外でございまして、警察のほうでこういう事犯は検挙されるわけでございます。したがいまして、そっちのほうの通告を得まして、これが明白になってくるわけでございます。その場合における取り調べ等は、こういう事犯が起こりますと、おそらく警察のほうで身柄の拘束をして取り調べるということでございますから、われわれのほうは、それか…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 この五十九条は、いわゆる両罰規定でありますが、両罰規定の場合に、たとえば道路運送法百三十二条におきましてはただし書きがありまして、「相当の注意及び監督が尽されたことの証明があったときは、その法人又は人については、この限りでない。」というただし書きがついておるわけでございますが、今回の法律にはそれがついておりません。これは昭和二十五年から二十八年までの間に制定された法律においては、この両罰規定にただし書きをつけるのが通例で…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 そうでございます。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 本法にあります供給輸送力と輸送需要量との関係で、著しく供給輸送力が不足し、かつ適正に行なわれていない、すなわち、運送引き受けの拒絶その他の行為がひんぱんに行なわれる地域は、現在では東京と大阪地区というふうに考えております。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 需給の関係でございますが、従来は実車率五五%の場合においては非常にバランスがとれておる、これが六〇%に迫りますほど需給のバランスがくずれてくる、六〇%をこえますと著しく不足してくるということでございまして、現在におきましては、東京、大阪のごときは六三%前後に相なっておりますので、需給のバランスが適当ではないというふうに考えております。 それから乗車拒否のことにつきましては、ほかの都市においては皆無と申し上げるわけではござ…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 運賃の改定申請がありましてから、いろいろ審議したわけでございますが、六大都市につきましては、特に適正に行なわれていない地区、東京、大阪等ございます。それからそのほかの地区につきましても、労働環境等を十分見てやらないとまずいというふうなことで、いろいろ審議をしてきたわけでございますが、基本的には、経費が非常に上昇いたしておりまして、事業場全体といたしまして、収支が償われていないという実績でございます。それに対しまして、これ…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 先ほど申し述べました閣僚協の指摘した事項におきましても、具体的に労働条件等の改善につきまして、給与水準の引き上げ、累進歩合制の完全廃止、保障給部分の引き上げ、すなわち歩合給部分を三割以内とする、それから労働時間の短縮、日雇い運転者の雇用禁止という五項目について指摘してあるわけであります。われわれといたしましては、労働省の御協力を得まして、これらのことが完全に実施されていくようにこれからも監督を厳にしていきたいと思っている…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 東京、大阪以外には出ないことを期待いたしております。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 現在の情勢におきましては、さように考えております。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 いまの場合は、競馬でありますとか競輪でありますとか、ごく限定されました場合におきますところの乗車拒否というふうな事案であると思います。そのほかの地域におきましても、たとえば雨が降ったときでありますとか、あるいは夜の電車が着くときであるとか、そういうふうな場合におきましては、乗車拒否等があるわけでございますが、これらに対する取り締まり、改善の指導につきましては、従来の道路運送法の規定で対処できるのではないか。またそれによっ…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 会社におきまして、登録をしてない運転手を乗務さしてはいけないということでございますから、登録をされてない運転手はタクシーのハンドルを持ってお客を運ぶということはできないわけでございます。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 個人タクシーはすでに営業の免許も受けておるわけでございまして、登録以上の免許を受けておりますから、登録の制度を実施することにはなっておりません。ただし、個人タクシーの人が病気のときにおきまして代務運転手を雇うときがございます。代務運転手はタクシーに雇用されて働くという関係になっておりますから、法人タクシーにおきますところの運転手と同じように、登録の対象に相在るというふうに考えております。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 本件につきましては、いろいろ御論議がありました。この立法の場合におきましても、非常に重要な点でございますので、法制当局等とも十分お打ち合わせをしたわけでございますが、これを要約して申し上げますと、現在のタクシー事業というものは、国民の日常生活に非常に密着をしておるということ、そしてまた、現在起きておりますところの乗車拒否等の現象は社会的問題になっているということをとらまえました場合に、特に公共機関としての使命を達成するた…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 わが国におきまして全体的に労働力が不足しておるということは言い得るのでございます。特に運転手の場合におきましては、われわれの関係のハイタク、トラック、バスその他通運等の事業がございまして、おのおの労働集約的な事業でございまして、それの輸送力増強をいたしますためには、どうしても運転手を要するということでございます。また、オーナードライバーでない自家用の場合におきます運転手、会社、官庁等に雇用される運転手もおるわけでございま…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 いまのお尋ねは二つあると思います。 増車の場合、運転手不足にもかかわらず増車を行なうことは適切ではないのじゃないかという点でございます。オリンピック前に、三十八年から九年にかけて相当増車をいたしましたが、そのときには、運転手の確保が可能なために、実際の輸送力となってあらわれてまいりました。その後におきまして、いろいろ需要がふえてまいりましたので、増車をしたいということで考えておりましたが、なかなか運転手不足の現状であると…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 それは、この登録の場合におきましては、どこからあっせんされましても、その当該雇う会社と運転手のいわゆる雇用契約あるいは雇用の予約によって登録をするわけでございまして、いまの労働省の認めております職業安定法第四十五条の許可にかかわる供給事業と、直接の関係が法律的にあるわけではございません。 それから日雇いの点につきましては、すでに従来からこれは禁止されている事項でございまして、そういうものは認められないわけでございますけれ…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 タクシー運転手としてハンドルを持つためには、今後は必ず登録を要するわけでございます。今回の法律に基づきます登録をしている運転手でなくては、タクシー事業者は運転をさしてはいけないということでございます。

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 就業免許といいますのは、一つの資格を付与する方法でございまして、現在タクシーの運転手につきましては、通常の一種免許のほかに、さらに高度の第二種免許を要することになっております。これは運転技術的にさらに高度のものを要するということでございますが、いわゆる就業免許と申しますのは、そういう技術的なレベルにプラスいたしまして、客扱いの点等を加味した、いわゆる道路運送法的なものを加味した一つの資格を与える。すなわち、試験等によりま…

運輸省自動車局長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○黒住政府委員 ロンドンにおきます地理の試験というものは、非常に厳格なものが行なわれておりまして、タクシー運転手はロンドンの市内のすみずみの道まで一番知っているということは定評があるわけであります。そういうふうにして質的に向上していくということはもちろんいいことでございますけれども、われわれといたしましては、量的に質的にできるだけの範囲、また必要最小限度の範囲によって解決をしていきたいというふうに考える次第でございます。 地理の試験の内…