黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 被災三県といいますか、岩手、宮城、福島は、発災直後ではこの計画は策定されていなかったはずであります。その後の三県はもう策定済みでありますか、その二十何県の中には。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 私も、発災直後、遺体の収容がされてきて、陸前高田は千八百人近くの遺体をだびにしなきゃいけないということ、そういう中で、青森、秋田、山形の皆さんにも大変お世話になりました。 こういう大規模な災害のときにこういうことが生じるというのは明らかでありますし、そして、残念ながら、宮城、岩手の一部の市町村では、とても火葬の能力を超えておりますし、受け入れ体制も平時の火葬ということで施設ができておりますので難しいという形の中で、土…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤信太郎君を委員長に推薦いたします。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 岩手県の視察を行った参加委員を代表いたしまして、団長にかわり、私からその概要を御説明申し上げます。 参加委員は、秋葉賢也委員長を団長として、理事西村明宏君、椎木保君、委員菅家一郎君、中野洋昌君、椎名毅君、畑浩治君、そして、私、黄川田徹の八名であります。 それでは、調査の概要について御報告申し上げます。 まず、宮古市に到着後、宮古駅から田老駅まで、三陸鉄道北リアス線に乗車し、車中において、望月三陸鉄道株式会社代表取締役…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず、いわゆるクロスオーナーシップ規制、クロスメディア所有規制についてお尋ねいたしたいと思います。 これに該当する規定は、放送法に基づく省令、基幹放送の業務に係る表現の自由享有基準に関する省令にあるわけであります。そして、マスメディア集中排除原則の例外規定の中に、三事業支配の禁止が規定されておるわけであります。 そこで、衆法では、このクロスオ…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 それでは、政府はクロスオーナーシップ規制に対して、どういう認識、どういう見解をお持ちか、お尋ねいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 今、副大臣御答弁のとおり、二十二年の臨時国会で提出されて、結果として、修正協議の中で削除されたということでありますけれども、提出者のお話のとおり、放送と通信が融合されて、どんどん時代が変わっている中で、やはりしっかりとこれを検討していくことは大事だと私は思っております。特に、表現の自由ができるだけさまざまな人に享有されるということ、あるいはまた、放送の健全な発達を図り、そして国民にその効用が行き渡る、そういうふうな観…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 利用者の方々の意見ということでNHKからお話しいただきましたけれども、これは民放連ではどういうふうな意見を持っておるでしょうか。ちょっと通告していないのでありますけれども。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 それでは、政府の方にお尋ねいたします。 この改正案が成立した場合において、今後とも地域放送の全国向け配信を認可して、NHKの恒常的な業務としてこれを実施可能としていくのかどうか、お尋ねいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 それでは、先ほど局長お話しされたんですが、この四月から、民放は全国各地で聞ける有料サービスを配信したということであります。 それでは、NHKが民間事業者との公正な競争を確保する観点からでありますけれども、民放ラジオ局が有料のサービスを開始していることを考慮すると、NHKの無料配信というか、その辺のところはどんな形で見解を持っているんでしょうか。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 政務三役の答弁じゃなくて局長が出てきて、ちょっと長い答弁だということは、さまざま課題があるんだなということがわかったような気がいたします。 それでは、時間もないので、次に、臨時災害用FM放送局についてお尋ねいたしたいと思います。 この臨時災害用FM放送局の法律上の位置づけと、この制度の特徴をお尋ねいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 免許手続が速やかにできるということで、即時放送が可能ということであります。 それでは、この制度の発足経緯と、これまで臨時災害用FM放送局はどれだけ開設されたのか、お尋ねいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 それでは、具体的に、東日本大震災のときの開局数と、発災から三年余たっておるのでありますけれども、現在の放送局数をお尋ねいたします。 あわせて、果たしてきた役割をどのように認識しておるか、お尋ねいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 今答弁があったとおり、発災直後、住民の安否、ライフラインの状況、炊き出しや給水、ガソリンといったような必要な物資の情報とか、あるいはまた、車とかトランジスタラジオで身近な情報を簡単に入手できるということで、インターネットの時代でありますけれども、災害情報媒体は、やはりアナログとデジタルといいますか、複数あることが大事だと思っておりますので、本当に役割を果たしたと思っておりますし、今、復旧から復興にステージが変わってま…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 災害FMの方は免許主体が自治体、地方公共団体、そしてコミュニティーFMの方は民間法人ということの違いがちょっとあると思っておりますけれども、復興のステージが変わる中で、災害FMからコミュニティーFMに移行した放送局はどれぐらいあるか、そしてまた移行に当たっての課題があるのではないかと思うのでありますが、その点、お伺いします。
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 コミュニティーFMに移行できないところでも、災害FMとして、一年ごとの免許更新だと思いますが、免許更新については、必要とあれば免許を出していただけるように、よろしくお願いいたします。 それでは、発災直後にすぐさま災害FM放送局を立ち上げたところもあるのでありますが、財政の厳しいところなんかでは、直ちに対応できない自治体もあるのではないかと思うのでありますけれども、災害時における臨時災害FM放送局の開設の円滑化をどのよ…
第186回 衆議院 総務委員会 第23号
○黄川田(徹)委員 時間が参りました。 聞くところによりますと、大臣もラジオには強い関心を持っておるということであります。聞こえなければ始まりませんので、難聴対策、しっかりと取り組んでいただきますことを要望しまして、終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 順次質問していきたいと思います。 なお、自民、公明さんの委員と重複する質問があるかもしれません。確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 不服申し立て制度でありますけれども、御案内のとおり、五十年以上大改正がなかったということで、今般は本当にいいものをつくっていかなきゃならないということは、与野党にかかわらず願いは同じだ、こう思っております。そしてまた、政権交代を経て、まあ、さら…
第186回 衆議院 総務委員会 第20号
○黄川田(徹)委員 時代が変わって、お上が国民にさまざまな制度設計をするというのではなくて、やはり国民の目線からしっかりと救済制度が確立されるということが一番大事だと思っておりますし、そしてまた、法律が施行された後、それがしっかりと運用されるというところも見ていかなきゃならない、こう思っておるわけであります。五十年以上の大改正でありますので、一歩前進というような話じゃなくて、やはり百歩も千歩もしっかりと前進していかなきゃならない、こう思…