黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 復興庁の役割、司令塔としての役割なんでありますけれども、各省庁の縦割りを打破するということ、ここが一番大事だと思います。そしてまた、体力のない自治体、そこが復興の現場でありますので、上から指示をするという思いではなくて、国の役人、それぞれ県に復興局がありますので、自治体と一体となってということで、そういう中で、私も一カ月間だけ復興副大臣をやりましたけれども、やはり現場に赴くことが大事。そして、各省庁の局長たちを集めて…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 竹下大臣には、平野大臣、根本大臣と、三代目の大臣として、被災自治体からは、来年度は前期といいますか集中五カ年の最終年度なんだけれども、次の五年をどうするかというところ、そこは明確に打ち出して、できれば五年間、復興大臣をお願いしたいのでありますけれども、さらなる大臣につなげていかなきゃならないと思っておりますので、次の五年をどうするかという、その部分はしっかりと結果を出していただきたい、こう思っておるわけであります。 …
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 確実な復旧復興の達成のためには、やはり長期的な、特例的な財政支援が必要だということは肝に銘じていただきたいと思います。 そこで、具体的にお尋ねいたしたいと思います。 この集中復興期間後の財源措置、制度設計、何度も問われていると思いますけれども、過去には、夏の予算要求のあたりまで、あるいはまた、最近では参議院の方で、パッケージで、単年度ごとの制度設計じゃない、残り五年間をどうするかという形で提示したいとかというところも…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 これまでの復興事業を精査するということ、これは徹底的にやらなきゃいけない、こう思っております。 それでは、さらに具体的に。 大臣の頭の中には、これまで復興交付金、あるいはまたその裏負担の復興特別交付税、こういう制度をつくったんだけれども、これは継続されるのか、あるいはまた、結果として地方負担は復興に関してはゼロとなるのか、この部分の制度設計を、結論は出ていなくても、考え方だけでもよろしいので、お尋ねいたします。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 復興大臣は、復興に関しては各大臣よりも上位の立ち位置にある。それから勧告権もある。私の目の前には麻生財務大臣がおりますけれども、復興に関しては復興大臣が位置づけは上位にあるということでありますので、しっかりと戦っていただきたいと思います。エールを送ります、竹下大臣には。 それで、麻生さんのお話をしましたので。 当時、復興国債を発行しまして、三年所有していれば、利率は低いので、やはり復興を支えてくれたということで、一千…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 実は、図柄の、どっちが表でどっちが裏かわかりませんけれども、陸前高田市の一本松が刻んであると思っております。 それでは、残り時間がちょっと少なくなりましたので、実は与党の方で、東日本大震災の日、そういう法律をつくろうということで動いておるようでありまして、震災の風化をとめるためにもという趣旨も私もわかるのでありますけれども、できれば委員長提案とか、与野党とも取りまとめるということが大事だ、こう思っております。 ただ、…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 後半五年の道筋が明らかになると、被災地も何とか光が見えてきたなということで、そういう法律もちょうどいい時期かなと私は思っているんですが、ただし、その制度設計が自治体に不満が出るような状況だと、なかなか、震災の日というものを設けても生かされるのかなというところもありますので、あとは復興大臣が一生懸命頑張ってもらえれば、議員立法の中でいろいろと議論しながら、そういう日もつくることもあるのかなと思っております。 実は、阪神…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 一八五四年の、江戸時代でありますね、安政南海地震津波がありまして、「稲むらの火」、戦前、戦後ちょっと初めまでですか、社会科の副読本に載っておりまして、そして、浜口梧陵といえば、多分和歌山の方々は、防災の神様、津波対策の神様ということになっていると思いますけれども、いずれ議員立法でそういうふうな日も定めたとか、いろいろあるわけであります。 なかなか議員立法だと、委員長提案で、もちろん全会一致でありますから、すぐ通過する…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 では、最後になります。二問あったんですが、最後の一問にさせていただきます。 十月一日、国勢調査であります。実は、被災地は、津波で流され、あるいはまた行方不明、人口が激減しておるところもあります。やはり、交付税であるとか、あるいはまた過疎の認定要件であるとか、この国勢調査人口は大事な人口でありますので、そのまま調査されると被災地は大変なことになります。特に、福島の大熊とか双葉とか、岩手、宮城の三陸沿岸も大変なことになり…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 阪神・淡路大震災のとき、それから三宅島の噴火のとき、ちょうど国勢調査もさまざまな手だてをしたはずであります。そういうものを参酌しながら、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 あと、結びであります。 実は、国勢調査というのは、十月一日の午前零時で、どこにいたかで決まるわけであります。 十月に国会が開かれて、こういう予算委員会が開かれると、その一週間、東京に皆さんおると思います。そうすると、カウントは東京都でカウ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 私も地元でカウントをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第188回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤信太郎君を委員長に推薦いたします。
第188回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○黄川田(徹)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたい、こう思います。 まずもって、内閣が改造になりまして、新たに竹下さんを復興大臣としてお迎えすることとなりました。内閣は、引き続き復興の加速化を最重要課題の一つとして位置づけておるようであります。 そこで、竹下大臣、内閣にはさまざまな大臣がおられるわけでありますけれども、この復興大臣を引き受けたというその思いを、どのようなものか、お尋ねいたしたいと思います。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 大臣お話しのとおり、被災地は、仙台市とかいわき市を除けば、本当に沿岸地区、中山間地といいますか、辺地であるとか過疎であるとか、そういうところでありますし、東北からすれば、今は山陰という言葉は使わないんでしょうけれども、日本海側といいますか、最も行き来の薄いところなんですね。鳥取とか島根、あるいは北東北三県と言われる岩手、秋田、青森ですね。 でありますので、実は、大臣が就任されたときに、地方の新聞にあっては、被災地の出…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 大臣のその思いをお聞きしたわけでありますけれども、発災直後から何度か被災地には足を運ばれていると思っておりますけれども、例えば、島根でいえば、私は岩手、岩手も、平泉というのが世界遺産になりました。石見銀山がなったので、次は金だということで、中尊寺の世界遺産登録ということで。 ただ、石見というのも、石見と書いてイワミと読むとか、あるいはまた、越前のマツバガニですか、解禁になったみたいで、あれは越前ですよね。なかなか、私…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 大臣も被災地に行って、例えば仮設住宅に住まわれている方々との意見交換等もされたと思いますけれども、四年目の冬を迎える応急仮設住宅に住んでいる方々でありまして、実は被災地の中でも、被災者の中で格差が出ているというふうな状況もございます。 今答弁されたように、極めて丁寧に、さまざまな支援策、持続的な支援策をお願いいたしたいと思っております。 そこで、発災直後に、国の復興基本法自体も、政府提案からもう一度戻して議員立法でと…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 国として、画一的な取り扱いじゃなくて、各省庁とも柔軟な対応をよろしくお願いいたしたい、こう思っております。 それから、住民の心も揺れ動いているわけでありますけれども、それと行政の政策の一致といいますか、なかなか全て一致というわけにいかないかもしれませんけれども、ソフトランディングといいますか、うまく政策が落ちるようにしっかりやっていただきたい、こう思います。 それでは、次なのでありますけれども、次は、先ほどお話しした…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 予算の執行の検証とともに、なぜおくれたのかというところの検証もやはり大事だと思っております。 たびたびこの復興特でも質問させていただきましたけれども、やはり、事業に速やかに着手できる仕組みといいますか、用地の問題、公共用地の取得等々ですね、これはまた大きな課題だといまだに思っております。 これは東日本大震災で明らかになった、今後想定される大規模災害にこの制度で本当に支えられるのかという課題がありますし、それから、身近…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○黄川田(徹)委員 三代目の復興大臣の大きな仕事はまさに集中五カ年の後の制度設計をどうするかということだと思っております。しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりました。 ちょうど北海道南西沖地震から二十年余、それから、山古志の元村長さんがおられますけれども、十月の二十三日でしたか、新潟中越地震からちょうど十年ですよね。それからまた、阪神・淡路は来年の一月十七日に二十年の大きな節目を迎えるということで、…