黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 それでは、時間が残りわずかになりましたので、次は、ラジオに関してお尋ねいたしたいと思います。 ラジオ放送から九十年の節目を迎えました。一九二五年、大正十四年三月二十二日に放送が開始されました。NHKの前身の東京放送局の初代の総裁は、岩手・水沢、今は平成合併しましたので奥州市でありますが、その出身の後藤新平でありまして、放送開始の抱負を述べたわけであります。そしてまた、この放送開始三月は、ちょうど関東大震災の一年半後の…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○黄川田(徹)委員 震災、来年度は国の集中復興期間の最終年度ということで、また被災地も大きく変わってまいりました。地震、津波だけの岩手、宮城と、加えて、原発事故そして風評被害等の福島では、この復興の進捗にかなり格差が出ております。新たな課題も出ております。どうか、風化させずに、しっかりとNHKにはテレビ、ラジオ等で報道していただきたいと思います。 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 まず、東日本大震災の復旧復興事業に関連しての地方交付税、そして地方税についてただしていきたいと思います。 東日本大震災の発災から丸四年となります。五年目を迎えるわけであります。国の集中復興期間、来年度は最終年度となります。そしてまた、被災地の現状は、岩手、宮城はもちろんでありますけれども、特に福島の復興は本当に厳しいものがある、こう思っております。やはり被災自治体は、確実な復旧復興をなし…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大臣御答弁のとおり、この財政負担をゼロにするという仕組みは平成二十三年度の第三次補正予算で創設されたわけでありまして、そしてまた、竹下大臣がお話しのとおり、本当に異例中の異例だと思っております。 そしてまた、お話しのとおり、被災地は、仙台市は政令市でありますけれども、もともと財政力の弱い団体でありまして、大変厳しい中で復旧復興に携わらなきゃいけないということで、やはりしっかりした継続的な財政支援が必要だ、私はこう思っ…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 女川は原発立地の町でありますので不交付団体になったことはありますけれども、今は被災地どこも交付団体になっているということであります。 私の地元の陸前高田市、今局長話されましたけれども、来年度の予算でありますけれども、一千百九十五億円であります。去年も一千億を超えていました。おととしも一千億を超えていました。平時の予算は、大体百億から百二十億でございます。十倍を超える予算ということになっております。そして、地元で調達で…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 発災直後にいろいろな事業が速やかにできればよかったのでありますけれども、当初の瓦れき処理一兆円から始まりまして、この瓦れき処理、大規模災害にもかかわらず、一般廃棄物だということで市町村の事務だということで始まりまして、最初の予算措置、我々政権党でありましたけれども、一部負担も求めるような、そういう政府の考え方もありまして、とんでもない話だということで始まった。それから、土地の確保が難しいということの中で、なかなか事業…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 財政力の低い、弱い被災地なのでありますけれども、何としても復興させたいということで、さまざまな国の支援、県の支援を受けているわけであります。 いずれ、次の五カ年でありますけれども、それぞれ復興の形態といいますか進捗度合い、被災地十把一からげで議論することはできなくなると思います。福島は別格であります、これは絶対に国として責任をとらなきゃいけない、こう思っておりますけれども。 国に求めるとお金が来るということになると、…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 時間が半分過ぎましたので、それでは、今度は震災関連の税制措置について具体的に聞いていきたいと思います。 これまでの震災関連の税制措置なのでありますけれども、取り組み状況をお尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 福島では、避難の生活が長引いて、もとに住宅再建ということじゃなくて別のところへということで、避難指定区域からの避難者向けの不動産取得税の軽減とか、大分利活用されている方々もおると思いますし、これまでさまざま税制対策をとってきたのでありますけれども、四年という一つの節目にもなっていますので、それでも自治体からの税制改正の要望等、さまざまあると思うわけでありますけれども、これに対する対応状況について、大臣にお尋ねいたした…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 一つ忘れていました。 平成二十四年度、発災直後なのでありますけれども、固定資産税の評価がえというものがありまして、職員が流されたり大変な状況の中での評価がえということで大変だったわけであります。 来年度は二十七年、三年たちましたのでまた評価がえとなるのでありますが、これへの対応状況はどうなっていますでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 それでは、復興の阻害要因の一つといいますか、マンパワー、人手が足りないというのは、各首長のアンケート調査、各報道機関の調査でも第一に挙がるわけであります。 被災地への職員派遣等の状況なんですけれども、来年は集中復興期間最終年度と先ほども申し上げましたけれども、大事な年でありますので、その辺の充足の関係はどうなっておるか、お尋ねいたします。被災地の職員派遣です。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 人口減少時代の中にあって、被災して職員の定数をふやすということはなかなかままならないことでありますので、やはりさまざまな支援をいただかなきゃならない、こう思っております。 そういう中で、本格復興真っただ中ということで、やはり技術吏員の方々が必要とされるということ、それから、技術吏員だけでは事業は動きませんので、それとタイアップした事務吏員ということで、かつては、山元町、宮城県なんですけれども、山元の方に札幌からの支援…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 日本列島どこでも災害が起きるといいますか、災害列島になっておりますし、発災から四年ということで、震災の大変さも風化しつつありますので、特に、つくるときにつくっておかないと、三年たったらできるものということでもなさそうでありますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 残りあと十分を切りました。公営競技について、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 公営競技の経営の状況、現状どうであるか、お尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大変厳しい状況ではありますけれども、この収益の一部を地方公共団体金融機構に納付しまして、これを基金積み立てし、その運用益等が貸し付けを行う際の利下げの補填財源となるという仕組みのようであります。 それでは、地方公共団体健全化基金の残高の推移と運用状況はどうなっておるか、事務方にお尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 平成二十六年の四月一日現在で、公営競技施行団体数百九十七団体のうち、平成二十五年度の納付団体数は二十三団体だと思っておりますが、これは、公営競技納付金制度の必要性といいますか、この制度を廃止して、利下げの財源を基金運用益や基金の取り崩しのみで対応もできるんじゃないかと思っております。 ただ、制度の設計は取り崩しはだめだという形になっているかもしれませんけれども、その辺の御認識はどうでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 では、最後の質問であります。 レジャーの多様化、あるいはまた、新たな客を開拓できないといいますか、そのまま固定ファンが高齢化しているというか、そんな状況もあるのではないかと思います。また、公営競技から施行者が撤退する例が続いておりますけれども、厳しい経営状況ではあっても、公営競技が地域の雇用や経済を下支えする役割を担っておりまして、撤退することができないというところもあるかもしれません。 私の地元岩手、岩手は地方競馬…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 時間でありますので、終わります。
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたい、こう思います。 一カ月足らずで東日本大震災の発災から丸四年となります。五年目を迎えるわけであります。国の集中復興事業でありますけれども、これは五年間であります。来年度は最終年度となります。 一昨日は、東日本大震災の余震ですか、東北で大きな地震がありました。そしてまた、津波注意報も発令されました。 また一方、総理は、二月十二日の施政方針演説の中で、復興にか…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 復興の状況なんでありますけれども、津波、地震による被災地と、津波、地震に加えて、原発事故、風評被害の地域とでは、復興の進捗の度合いといいますか、ちょっと差が出ているような気がしております。 大島委員長のところの青森……
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 青森の中でも、おいらせであるとか、八戸であるとか、階上であるとかも大島さんのところなんでしょうけれども、復興計画に基づいて着実に進んでいる、私はこう思っております。 では、岩手にあってはどうか。岩手の沿岸地域、北から、種市、久慈、そして野田、普代、田野畑、岩泉、こういうところは計画に基づいて動いておるわけでありますけれども、やはりリアス式海岸のところ、宮古から下っていきますと、山田、大槌、釜石、大船渡、陸前高田、そし…