黄川田徹
会議録に記録された「黄川田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会60 件・60%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会35 件・35%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 具体的に運行されていますので、住民の評価等もさまざまあるわけでありますけれども、本格復興の中でBRTの導入となれば、さらに新たな課題もあるかと思うんですが、その辺はどうですか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 いずれ、相手が黒字のJR東日本でありますので、なかなか国費の支出というのが難しいということ。ルート変更を伴う復旧だと、これはJRの試算でありますけれども、大船渡線が四百億円、それから気仙沼線が七百億円というふうなことであります。 駅に対する思いというのは昔からありまして、旧制中学、高校の先輩に石川啄木というのがおるのでありますけれども、歌人でありますので、その歌の一つに、「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 発災直後に、東北観光博という取り組みをしたはずであります。目に見える形といいますか、衆参の復興の特別委員会の委員には、桃太郎旗の、小さなものが多いですから、それぞれ配るぐらいの取り組みをしていただきたいと思います。 時間が残り少なくなりました。 最後の仕事になると思うのでありますけれども、東日本大震災の追悼・祈念施設等を整備していくということで、被災三県に一カ所ずつ国営施設をつくるということで、たしか決まっていたと思…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 国立の方は着実に進んでいるということ、国の施設は。あとは、足元の復旧復興で手が回らないということで、本来つくりたいんだけれどもまだ表に出てきておらない自治体の施設計画もあるかもしれませんので、そこは副大臣から今お話しされましたけれども、しっかりと対応していただきたいと思います。 それでは、最後の質問であります。 きょう冒頭、竹下大臣、戦後七十年ということで、広島の思い、さまざま、七十年、七十歳、古来まれなり、古希であ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○黄川田(徹)委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、日本郵政の経営状況について、ユニバーサルサービスについて、そして郵便局のネットワークについて、それぞれ質問していきたいと思います。 郵便事業でありますけれども、御案内のとおり、明治四年に発足しまして、以来、百四十四年の歴史があります。この間に、国の直轄事業から、郵便事業庁から、平成十五年に日本郵政公社が設立され、信書便事業の民間開放が行われ、平成十九年には郵政民営化がスタート…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 二〇一五年三月期の決算の状況はどうでしょうか。今一三年—一四年をお話しされましたけれども。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 会社として、その原因等はどのように認識しておりますか。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 情報通信技術の進展によりまして、郵便物の引受数等を長期的に検証していくということ等々、厳しい環境にある、そしてまた、郵便、物流事業は三期ぶりに営業赤字という形だ、こう思っております。 そこで、もう上場を控えておりますので、日本郵便の収益の拡大策等々、どのように捉まえているか、お尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 日本郵便として、物流の部分に成長の光を当てるとか、さまざまな課題があると思います。 今、会社の方から中期経営計画のお話が出ましたけれども、大臣とすれば、この一五から一七の中期経営計画、どのように感じておりますか。所感をお尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 今大臣お話しのとおり、ユニバーサルサービスの提供や郵便局のネットワークの水準の維持、これはしっかりした経営があってこそできることでありますので、その辺はしっかりと総務省としても対応していただきたい、こう思っております。 それで、日本郵政の株式上場でありますけれども、ことしの秋の予定とお聞きしておりますけれども、日本郵政グループ三社、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株の同時売り出し、そして上場をどのように認識し…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 三月三十一日には東京証券取引所に上場の予備申請をしておりますので、これは計画どおりに進められると思うのであります。 この株でありますけれども、どの程度の売却を見込んでおるのか、株式の価値はどうなのか、その試算はされておるのか。 そしてまた、今触れられましたけれども、東日本大震災の財源として、たしか四兆円を確保しなきゃいけないとなっていると思うのでありますけれども、その辺、重ねてお尋ねいたします。
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 報道ベースでありますけれども、主幹事証券会社が大体七・九兆円程度と試算しておるようでありますし、日本郵政の二〇一四年九月末時点の連結純資産十三・八兆円の六割程度の評価ではないかということでありますので、四兆円の確保はしっかりされるのではないかと思っております。 また一方、震災復興、五年間の集中復興期間が今年度で終わるということで、後半五年間の財政フレームも六月末には提示しなきゃいけないということになっておると思います…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 この答申でありますけれども、夏というお話でありますが、もう間もなくでありますよね。今般の法案、出ているのでありますけれども、ユニバーサルサービスの取り扱いについてはなかなか具体的に見えてこないところがちょっとあるわけであります。 その前に、一次、二次の中間答申を受けまして、今般の法改正案の特定信書便役務の範囲を拡大する等の規制緩和が出たわけでありますけれども、それでは、郵政事業への影響をどのように捉えているか、お尋ね…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 日本郵政のさまざまな事業全体からすれば、金額的には確かに小さい金額かもしれませんけれども、規制緩和がどんどん進むような形になっていくと、本来的なユニバーサルサービスが維持確保できるのかというところの心配も多少ありますし、この法案が先に出てきて、活性化策の方が先行しているような形であります。 諮問に対する答申、本答申があると思いますので、ぜひともそこにはきめ細かい具体的なユニバーサルサービスの施策について書き込まれるよ…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 郵政の公社化そして民営化の流れと同時期に平成の大合併があったということ、そして、合併により支所や出張所の機能が低下する中で、どういう形で公共サービスを提供するかの中で、日本郵政等との連携が図られながら、今でも地域の方々にも、あるいはまた自治体とのこれからの連携もさらに進めていくという話でありますので、単なる民間企業ではなくて、もうあすあすには百五十年の郵便の歴史がある企業でありますので、ぜひともその連携等を進めていた…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 五十年ぐらい前には、私も小学生でありますけれども、地域に運動会があれば、警察の駐在さん、あるいはまた校長先生、郵便局の局長さん、みんな来賓として呼ばれまして、地域の元気に郵便局も一体となって頑張っているんだということであります。 しかしながら、事業庁から公社化そして民営化、いわんや、あすあす株の上場ということで、この日本郵政も、本当の意味での民営化、ひとり立ちということになります。民営化になれば自由度は増すのでありま…
第189回 衆議院 総務委員会 第17号
○黄川田(徹)委員 郵便局のネットワークの維持、これは、先ほども申し上げましたけれども、しっかりとした経営基盤があることでありますし、そしてまた、地域で生かされる郵便局となるためにも、やはり、今全国に二万四千もそういう機関といいますか郵便局がある、きめ細かくあるというのは、これは本当に地域の財産だと私は思っております。 その財産を生かせるような方策を政府も一体となって取り組んでいただきますようよろしくお願い申しますし、会社も、しっかりと…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 民主党の黄川田徹であります。 通告に従い、順次質問していきたいと思います。 まず、予算委員会あるいはまた特別委員会等でたびたび議論になっております後期の復興期間の財政計画、財源フレームについて、改めて確認しながら具体的にただしていきたい、こう思っております。 総理は、集中復興期間が終了した後の二〇一六年度以降、次の五年間の新たな復興支援の枠組みをこの夏までに策定したいということであります。そしてまた、地方負担のあり方…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○黄川田(徹)委員 大臣の記者会見等、さまざまな場面場面でさまざま漏れ伝えられる金額というのがありまして、何か六兆円という金額がひとり歩きしておるようであります。そしてまた、六兆円なのでありますけれども、そのうちの一兆円は復興債の利払いに充てるということでありますので、そうなると実質五兆円ということになるわけであります。 こういうことについて、なぜこういうふうに漏れ伝えられるわけでありますか。