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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/04/24

第24回 衆議院 内閣委員会 第38号

○麻生説明員 それは先ほどちょっと申し上げました日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定第一条に基く装備の返還に関する取りきめにのっとってやるわけでございますから、従ってこちらが要らなくなった場合に対しては、向うに返還を申し出るわけであります。向うがそれを受領しない場合においては、相互に合意するところに従って適当な処分をするということになっております。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○麻生説明員 今総理府令で規定いたそうと予定しておりますのは、どういうものにこれを貸与するかというそういう貸し付ける対象、それからどういう条件で貸すか、たとえばいつ返還するか、返還の場所をどこにするかというようなこと、あるいはそれを貸した場合どういう伝票をもって扱うか、またその伝票について必ず記載しなければならぬというような事項、そういうようなものを一応予定しております。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/27

第24回 衆議院 内閣委員会 第13号

○麻生説明員 この総理府令の対象になりますことは、物品の管理に関する問題でありまして、物品の管理に関する主務大臣は大蔵大臣と考えられるわけであります、従いまして大蔵大臣と協議をしてやって参りたい、こういう考え方であります。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 その百五条は、一定の区域及び期間を定めてやるわけでありまして、内閣総理大臣としましては一般の漁業に対する損害というものを十分考慮を加えて、できるだけ損害のないように考慮いたしまして一定の区域なり期間を定める。あるいは訓練を行うにしましても、一日のうちの何時から何時までというような制限をしまして、無制限にやるというような訓練の仕方はしないと思うのであります。具体的な事態に応じまして、その辺は先ほど御質問のありましたような極度…

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 非常に恒久的なもので、漁業権の変更なりあるいは取り消しをするようなものでありますならば、漁業法の三十九条という法の適用によってやるというようなことも考えております。百五条だけで全部できる、こう考えておりません。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 漁業法の三十九条を読んで見ますと、「漁業調整、船舶の航行、てい泊、けい留、水底電線の敷設その他公益上必要があると認めるときは、都道府県知事は、漁業権を変更し、取り消し、又はその行使の停止を命ずることができる。」云々というのがございます。その公益上の必要ということで、ある場合できる場合もあるのじゃないかと思います。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 土地収用法の第三条の第三十一号と了解しております。

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 「国文は地方公共団体が設置する庁舎、工場、研究所、試験所その他直接その事務又は事業の用に供する施設」ということでございます。 〔「全然違うじゃないか」と呼ぶ者あり〕

防衛庁課長(長官官房法規課長)1956/02/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第6号

○麻生説明員 自衛隊が設置する飛行場の施設の一部として漁業権を買収することであると了解して私は御答弁申し上げた次第であります。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) お答えいたします。只今御質問の播州それから房総半島ということでございます。房総半島のことについては我々は承知しておりません。それから播州のことについては最近相生市の沖あたりにあるというようなことを聞いております。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 相生の関係のは極く最近そういう情報を入手いたしましたので、まだどう処置するかについては正式に決定しておりません。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 昨日大臣もちよつとお話しておりましたように、私どものはいわゆる機雷その他の爆発性の危険物を処理する恰好になつております。で、たまたま大分のこのイペリツト弾がいわゆる爆発性の危険物に該当するかどうかということに対して多少の疑問があるわけであります。まあこの点についてははつきり法的な解釈をきめたいと思つておりますが、若しそれが爆発性のガス弾であるということでありますならば、先程御質問がありましたように、先ず民間の業者で…

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 今後早速出します。昨日お回答申上げましたように、お約束いたしましたようなルートをもちまして御返事申上げたいと忠つております。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 先ほど御回答申上げましたように、早急に結論を出しまして善処いたしたいと思います。大体御希望に近い方向に私は動くだろうと思つておりますが、一応そういうことに……。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 御質問の趣旨はよく長官に伝達いたしまして、できるだけ早急に結論を出しまして善処いたしたいと思います。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 先ほど御説明申しましたように、自衛隊自身がやるということになりますと、設備を作つたり、ほかの業務を全部やめてやるというような事態になるわけであります。それほどしてやるのには大分関係各省との問題も出て来るわけでありまして、そこら辺の見通しを付けなければいかんわけでありまして、その辺の見通しを付けましてすぐ御返事いたしたいと思います。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) わかりました。

防衛庁長官官房法規課長1954/08/10

第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(麻生茂君) 大体事情はよくわかりましたのですから、大体御趣旨のような点の方向に進んで行くものだと思います。

保安庁長官官房法規課長1954/06/01

第19回 参議院 内閣委員会 第49号

○説明員(麻生茂君) 掃海船五十二隻と四月七日はあつたと思います。四月以降に民間から借りておる船二隻ばかり返しまして、あと八隻は実は曳船のような船でありまして、元来掃海船に適する船ではなかつた。それを雑船に落したわけであります。従つて十隻だけ掃海船のところで減つております。それは四月七日の難船に含まないという……、難船のほうに入るわけであります。十隻だけの相違があります。その点は四月七日とその後の警備隊との現況の相違でありますので、現在…

保安庁課長(長官官房法規課長)1954/05/17

第19回 衆議院 外務委員会 第51号

○麻生説明員 先ほど次長から申し上げました通り、船舶の引取りの外国旅費が約二億五千万円、それから人員四千六人の平均六・八箇月分の人件費が約四億五千万円、それから船舶の平均約三箇月の運行に要する船舶燃料等の器材費が約六億一千万円でございます。