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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1963/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁参事官1963/05/24

第43回 衆議院 内閣委員会 第20号

○麻生政府委員 そのとおりでございます。

防衛庁参事官1963/05/10

第43回 衆議院 外務委員会 第14号

○麻生政府委員 核兵器の問題でございますが、核兵器につきましては、数年前から国会で申し上げておりますように、また先ほど防衛庁長官から御説明いたしましたように、核兵器と申しますのは、原子核の分裂または核融合反応によって生ずる放射エネルギーを破壊力または殺傷力として使用する兵器を核兵器というふうに一応考えております。これをさらに具体的に分けて考えますると、たとえばオネスト・ジョンのように、核、非核両用発射できる、こういうものにつきましては、…

防衛庁参事官1963/05/10

第43回 衆議院 外務委員会 第14号

○麻生政府委員 われわれの数年前からとっております核兵器につきましての考え方は、先ほど申し上げましたように、核弾頭と非核弾頭と両方装着できるもの、それについては、核弾頭を装備しておる場合は、これは核兵器である、しかし、核弾頭を装着していない場合においては非核兵器である、いわゆる通常兵器である、こう申し上げております。しかし、ICBM、IRBMのように核弾頭を装着しなければそのものは全く無意味である、本来核弾頭を装着すると考えられるものは…

防衛庁参事官1963/03/26

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(麻生茂君) 出動という意味は、われわれは武力行使をなし得るような状態に置くことを出動というふうに自衛隊法上考えております。

防衛庁参事官1963/03/18

第43回 衆議院 内閣委員会 第10号

○麻生政府委員 ただいま一機動部隊、これはわれわれの方ではタスク・フォース、いわゆる機動部隊というようなことで訳して使っておりますが、これは第七艦隊でございますと、たとえば空母の攻撃の一つのフォースが形成されるわけでございます。従って、戦力の規模ということではなかなか申し上げにくいと思いますが、空母なら空母だけでも一つの編成されたタスク・フォースができるわけであります。そのタスク・フォースは相当大規模なものであるというふうには言うことが…

防衛庁参事官1963/03/18

第43回 衆議院 内閣委員会 第10号

○麻生政府委員 御質問の通りでございます。

防衛庁参事官1963/03/18

第43回 衆議院 内閣委員会 第10号

○麻生政府委員 現在そういう計画は持っておりません。

防衛庁参事官1963/03/18

第43回 衆議院 内閣委員会 第10号

○麻生政府委員 原子力基本法の、原子力は平和的目的に限り、研究、開発、利用するということについての解釈問題は、大へん国会でも行なわれているわけでございます。先般の衆議院の予算委員会で池田総理がお答えになっておりますが、現段階において原子力を推進力として用いることは、これは原子力基本法には沿わないだろう、しかし、将来一般に原子力が推進力として持ち得られるようになったときまでそれはいかぬとは言い切れないのじゃないかという御答弁をされておりま…

防衛庁参事官1963/03/18

第43回 衆議院 内閣委員会 第10号

○麻生政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、池田総理の御答弁は、現段階においてはというのは、原子力基本法に関連しての御答弁だというふうに私は了解しております。

防衛庁参事官1962/10/10

第41回 衆議院 内閣委員会 第13号

○麻生説明員 間違いないと思います。

防衛庁参事官1962/09/02

第41回 衆議院 内閣委員会 第11号

○麻生説明員 お答えいたします。 防衛施設庁の職員は、それぞれの法律に従いまして仕事を行なっておるわけでございます。従いまして、防衛施設庁の業務につきまして、自衛官とともに第一線に出て活動をするというような場合は、実際的には大体考えられないのではないかというふうに考えております。ただ、規定の上からは、形式的にはそういう場合も可能ではある。しかし、実質的には、現実の行なっておる業務に即して考えまするならば、あるとしてもきわめて稀有であり、…

防衛庁参事官1962/04/28

第40回 衆議院 内閣委員会 第35号

○麻生政府委員 お答えいたします。 昭和三十五年度と三十六年度の第三・四半期までの分しかございませんが、昭和三十五年度におきましては、これは直接監察官のところに出て参りました苦情の申し立てでございますが、これが十件ございます。それから三十六年度が、第四・四半期を除きまして五件ばかりございます。これ以外に、それぞれの所在の部隊の長に出ている苦情の申し立てがあるわけでありますが、これは中央の方ではその数字を残念ながら把握しておりません。

防衛庁参事官1962/04/28

第40回 衆議院 内閣委員会 第35号

○麻生政府委員 ただいま防衛庁の公正審査会は九人の委員で成っております。内局、付属機関で三人、それから各幕僚監部の委員がそれぞれ二人、合計九人で構成されております。その役員の役づきを申しますと、一人は参事官がなっております。現在私がその任に当たっております。それから内局では課長クラスの書記官でございます。現在考査官が当たっておりますが、書記官でございます。付属機関におきましては課長が当たっておるわけであります。各幕僚監部におきましては課…

防衛庁参事官1962/04/28

第40回 衆議院 内閣委員会 第35号

○麻生政府委員 自衛隊法の施行令の第七十条に委員の忌避の制度があるわけでございます。それから利害関係がありました委員は、当該事案につきましては除斥をされるということであります。あくまで公正な立場において審議をするという建前をとっております。

防衛庁参事官1962/04/26

第40回 衆議院 内閣委員会 第33号

○麻生政府委員 山内先生、「防衛庁関係法令集」というのをお持ちになっていると思いますが、これの三二三ページに「日本国とアメリカ合衆国との問の相互防衛援助協定第一条に基く装備の返還に関する取極」というのがございます。これでは、向こうから完成品計画で日本の方に援助として装備、資材等を提供して参りました場合に、日本側で使用してもう必要がなくなったという場合には、軍事顧問団側に日本側から通知をすることになっております。軍事顧問団の方でほかに使い…

防衛庁参事官1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(麻生茂君) ただいまの御質問の、いわゆる相互武器開発計画ですか、要するにMWDP計画と相互防衛援助協定の関係はどういうものか、こういう御質問でございますが、これはMSA協定の第一条の、いわば実質的な協定のような性格のものになるんじゃないかというふうに考えております。ただ、具体的な交渉にまだ入っておりませんので、その具体的交渉の内容を見ませんとはっきりしたことは申し上げられませんけれども、大体MSA協定第一条の細目取りきめのよ…

防衛庁参事官1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(麻生茂君) 防衛目的のためにする特許権及び技術上の知識の交流を容易にするための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間における協定で、日本から特許権あるいは〔主査退席、副主査山本伊三郎君着席〕技術上の知識を特に提供したというような例はまだないように私の知っている限りでは存じております。

防衛庁参事官1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(麻生茂君) この協定は、いわゆる防衛生産を容易ならしめるために特許権とかあるいは技術上の知識を提供するわけであります。アメリカの防衛生産をやるということで日本から特許権なり、あるいは技術上の知識を日本政府が媒介として提供したというものは、今のところこの協定に基づいて提供したというようなものはまだ聞いておりません。

防衛庁参事官1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(麻生茂君) 特殊潜航艇の問題とこの関係とは別に関係はないと思います。

防衛庁参事官1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(麻生茂君) おっしゃる特殊潜航艇というのは、第二次大戦中のアメリカ合衆国の戦利品であると記憶しております。したがって、戦争中の戦利品としてアメリカで押えておった、それが戦後こちらとの話で日本に戻ってきたということじゃないかと思います。