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防衛庁人事教育局長衆議院参議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁人事教育局長
直近の発言日
1964/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
防衛庁参事官1964/06/20

第46回 衆議院 内閣委員会 第47号

○麻生政府委員 この法案の提出の過程において、事務関係で連絡があったということは、事実であるわけでございます。しかし、正式の文書で防衛庁の回答を求めてきたというところの手続はとってなかった、こういうことでございます。

防衛庁参事官1964/06/20

第46回 衆議院 内閣委員会 第47号

○麻生政府委員 前の表現のときに、防衛庁のものもこの「人命若しくは財産の保護又は治安の維持の用」に入るということで、郵政当局は立案をしておるということでありますので、それを了承しておった、こういうことでございます。

防衛庁参事官1964/06/20

第46回 衆議院 内閣委員会 第47号

○麻生政府委員 私は、法制のほうをやっておりますので、事実関係のことは詳細存じておらないわけでございます。しかし、いま私間接に聞いている点からお答え申し上げますと、おそらく事務当局が——いま小野さんという御質問がございましたが、施設庁当局からお答えしましたのは、武山と市け谷の関係ではありませんで、武山とほかの通信施設との関係だったように聞いておるのでございます。武山の通信施設につきましては、これは移動無線局でありますので、今回の電波法の…

防衛庁参事官1964/04/10

第46回 衆議院 内閣委員会 第21号

○麻生政府委員 賠償でございます。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 告訴状を読んでみますと、「私は陸上自衛隊北部方面総監であります。この度第一特科団において演習間使用中の通信線が損壊されましたが、此については、現在、私が総理府の物品管理に関する訓令に基づき管理権を有しているので、次のように告訴しますから、被告訴人を厳重に処罰していただきとうございます。」という告訴でございまして、どの条文に基づきましてという条文には言及はしていないのでございます。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) この事件を検察側があるいは捜査機関がどういう工合に取り扱うかは、これは捜査機関のほうで御判断になることでありますので、特に摘示される条文について言及をいたしまして告訴をするということはいたしていなかったわけであります。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 「防衛の用に供する物」と申しますのは、一般的に申しますならば、自衛隊が侵略に対してわが国を防衛するため用いられるものであると、こう一般的には言えるのではないかというふうに考えております。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 自衛隊は、われわれは、わが国を防衛するための一つの実力と考えておるわけでございます。大臣はそれを防衛力あるいは自衛力というふうにお考えになって御答弁されたのじゃないかと思いますが、八十八条は、その自衛隊が出動を命ぜられました場合に「必要な武力を行使することができる。」と、こうなっておるわけであります。したがって、自衛隊は一つのわが国の自衛力、防衛力であるわけです。すなわち、自衛隊がわが国を防衛するために必要な武力…

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) もちろんさように考えておるわけでございます。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) この八十八条は、要するに、外部から武力攻撃がありましたときに、わが国を防衛するために武器等を中心にいたしまして相手を排除するという行為を主として考えたわけでございます。これ以外にわが国を防衛するところの防衛力といたしましては、その部隊が活動できるような調達、補給関係のものもあるわけでございます。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 私、それに「兵力」ということばが使われておるかどうかちょっと記憶しておらないのでありますが、おそらく「兵力」ということばを使っていないのじゃないか。私など直接つくった書物でありませんので、何とも申し上げかねますが、「兵力」ということばは使っていないのではないでしょうか。もし使っておれば、国際法規における兵力の問題にでも実質的には言及しているのじゃないかと思います。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) その「兵力」というのはどういう意味で使っているか私ちょっと正確な知識を持ち合わせておりませんので、単なる憶測でさらに話を進めると、ちょっと話は前提があるいは誤っておるかもしれませんので、その点はお含み願いたいと思います。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) ちょっと補足して申し上げます。「戦力」ということばについていままで政府の間で政府のこれまでの経過で少しずつニュアンスが変わってきたことは承知だろうと思います。最初は、要するに、近代戦を有効適切に遂行する人的物的な総合的な力であるということを前に申しておりましたけれども、最近におきましては、「戦力」というのは、それは単純に戦い得る力というふうに考えてもいいだろう。しかし、憲法第九条二項というものは第九条第一項を受け…

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) これは、従来政府で大体そういうふうに御説明申し上げてきたのであります。要するに、自衛権は憲法で禁止していない。したがって、自衛のために必要最小限度の自衛力というものは持ち得る、これは憲法第九条第二項が禁止している「戦力」には該当しないのだ。自衛隊は自衛のため必要最小限度内の自衛組織である、これは憲法に何ら違反するものではないというのが現在の政府の立場でございます。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 被害の金額については、具体的な金額はまだ正確には出しておりませんが、そう多額のものではないように思います。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 最初の口に使いましたのは翌日は使わなかったように聞いております。切られた線は使わなかったように聞いております。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 具体的な数字は、いま持ち合わせておりませんので……。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) ただ、音源標定機のようなものになりますと、音を電流の振幅に変えて、その振幅を電線で伝えるようなかっこうになりますので、電線の破損の数が多くなりますと、抵抗が多くなりまして機能が発揮できないという面があります。したがいまして、全体としていろいろ判断しなくちゃならない点がありますので、どのくらいの被害かということについては、いま具体的な数字はわかっておりません。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 先ほどの告訴状には自衛隊法の条文は言及はしておりませんでしたけれども、この事件は、われわれのほうの立場としても、自衛隊法百二十一条にはやはり該当するんじゃないかという考えは持っておったわけであります。ただ、捜査機関のほうでそれをどちらでやられるかということまで告訴するほうで拘束をするというのは不適当ではなかろうかということで、告訴状には何も書いてないと、こういうことであります。

防衛庁参事官1964/03/26

第46回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(麻生茂君) 本件が自衛隊法百二十一条違反になるかどうかということにつきましては、法務省の刑事局の関係のほうにも御連絡をいたしまして、その結果、適用されて差しつかえないのではないかということには意見は一致しておったわけであります。