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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/24

第185回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、これはやっぱり長いことデフレーションが続いていたというのが一番大きな背景。そのデフレーションは、何といったって資産のデフレ。株は三万八千円から七千五百円、土地は一〇〇%だった価値とすれば一四、五%まで全国六大都市平均で下がっておりますから、資産のデフレーションというものがやっぱりこの国を襲った最大の僕はネックだったんだと思っております。 したがって、企業は、担保の価値が下がっておりますんで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ御意見があるところです。御意見の割れるところです、これは。中小企業でやらせていただいたのが今年なんですけれども、これもう賛成された方はなかなかいらっしゃらなかったのが私どもの役所の内部事情。分かりやすく説明しているでしょう、ね。 約三百五十億円ということに、中小企業の分の歳入はそれぐらいあったと思いますが、これが大企業ということになりますとそれの四倍、五倍ぐらいあると思いますので、その意味でいきますと千…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 税収減が出るというのは間違いなく、確かだと思いますが、他方、その分だけお歳暮が増えてみたり、いろんなところで増えてみたり、これは一斉に使いますから、そこの部分では消費税は必ず入ってきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政がきちんと維持できませんと、社会保障もきちんと維持していくことは不可能ということになろうと存じますんで、今の田村大臣の答弁で結構かと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/23

第185回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもうよく御存じな方に言うのもなんですけれども、これテレビ見ていらっしゃる方もいっぱいいらっしゃいますので。これは通常BEPSと言うんです。これは国際用語になっていますので、いわゆるベースをエロージョンし、プロフィットをシフトするという意味でBEPSと訳すんですが、もうこれ大体世界中全部通じます。 このBEPSというものを、これはグーグルとかアマゾンとか、早い話がいろいろ皆さん方も利用していらっしゃるでしょ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 ここに書いてある「成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する」という、二の「等」、その「等」の話ですか。(松野(頼)委員「そうです。財務大臣じゃなくていいです」と呼ぶ)ここは「等」がいっぱいありますので、ほかにもある。どの「等」かはっきりしておかぬと、後で、あら、そういうのじゃなかったなどと言われるとまた面倒くさいから、だから確認をさせていただいたんです。 多分、これができるときの経緯は、これは前の野田内閣のときの話でもあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 基本的には、今申し上げましたように、箱物とかいうような感じではなくて、今、特に、現実論として、この八%というようなもの、簡単に言えば三%ふえた分ぐらいで、正直言ってこれに回せるほどの金はないです。それが正直な実際です。だから、箱物やら何やらに行くもっと手前にする話でもう足りなくなっちゃうだろうなと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは今、まだ繰り入れられる段階ではなくて、まだ予算編成の段階ではやっていないと思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 基本的に、この八千億の前倒しの分は、今、我々としては、その分だけ税負担が軽くなった各企業に対して、その企業が支払っておられる人件費に充ててもらいたい、八千億はそのまま人件費に充ててもらいたいというお願いをずっと……(発言する者あり)いやいや、言っていることはそれですよ。人件費に充ててもらいたい。人件費がふえるということは、その分だけ負担が軽くなるということを申し上げているということだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 重ねて申し上げますけれども、まず、復興特別法人税と復興特別所得税と二つ分けないといけないんですが、この復興特別所得税……(松野(頼)委員「会計は一緒です」と呼ぶ)会計は一緒だけれども、分けないと話が込み入りますから。これは二人だけで話しているんじゃないからね。だから、そういった意味では、わかっている者同士でしゃべっても意味がありませんので。 復興特別所得税のところに関してはそのまま残っている。したがって、それは払う分はふ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは浅尾先生御存じのように、個人事業主については、基本的には、所得税を納めるという必要がなければ申告義務は全くありません。したがって、国税庁におきましては、個人事業主のうち申告を行っていない人の数がどれくらいかと言われても、ちょっとその数を把握しているわけではありません。 〔林(幹)委員長代理退席、上杉委員長代理着席〕

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 いろいろこれは、昨年、中小企業、資本金一億円以下だけをやらせていただいたんですが、国税庁というか主税局の中ではえらい騒ぎでした、正直なところ。しかし、結果としてその効果は上がったと思っておりますし、特に地方の業界、事業、場所を見ればもうはっきりしていると思っております。 ただ、これで歳入減が三百五十億ぐらいだったと思いますので、大企業の分も同じようなことになりますと、数が全然違います。そういった意味では波及効果はもっと大…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、会社におられたので、定率、定額の違いがおわかりだと思いますが、見ておられる方はわからない方もおられますので。 償却には定率償却と定額償却とあるんですが、企業によっては、定率にするか定額にするかというのは、恣意的にいろいろやろうと思えばやれないことはないというので、こういった意味では、節税のためにいきなりどっと落としてみたりなんかされると非常に、税収増を図る側としてはなかなか難しいというのが第一点。 二つ目は、今言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 今申し上げたとおりに、税制の改革の一つなんだと思っております。 特別償却ができるというような形で、いわゆる対象設備とかその事業の年度とか、また償却限度額というのはある程度、一定のルールが決められているんですが、どの程度の減価償却を行われるというのを一方的に都合だけで決められると、これは御存じのように、計画上の設備投資として、やり方とすればいろいろあるというのは、この辺、企業経営をしたりいろいろやった人たちがそこの後ろにい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 国家公務員の宿舎につきましては、国家公務員宿舎の削減計画、御指摘のとおり民主党内閣だと思いますが、平成二十三年十二月一日に公表されておりますが、宿舎は真に公務のために必要なものに限り、今後五年、平成二十八年度末を目途に、宿舎数二十一・八万戸に対して五万六千戸、二五・五%程度の削減を行うということになっております。住宅ベースでは、一万六百八十四住宅に対して五千四十六住宅を削減というのが一つです。 廃止する宿舎につきましては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/21

第185回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 御存じのように、金融監督庁というのが、最初にできたのは九十何年でしたか、できたんですが、そのときの状態は、御存じのように、アジアの通貨危機等々で長銀が潰れるとか不動産銀行が潰れるとか、どでかい金融がばたばた潰れていった後だったこともこれありで、金融庁としての主な仕事は、金融企業の内容が、倒産するとかいうようなことによって不測の事態を招かないようにするために、いかに金融を監督するかというのが主たる業務でスタートしたというの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/21

第185回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、総理になる前の年でしたから二〇〇八年だったかな、この話は、たしか文春だか中央公論だかに寄稿した文の中の話を引用しておられるんだと存じますが、そのときにそう申し上げたことは間違いなく事実、その種の提言をさせていただいたことは事実です。 ただし、この公的年金制度については、その後、各方面からいろいろ御意見が出まして、スウェーデン方式とか、読売新聞から出された読売方式とか、この点に関するいろいろな御提言が随分なされたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/21

第185回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 みずほ銀行のコンプライアンス委員会並びに取締役会というのが、この資料にありますように、八回開かれておりますということなんですが、お断りしておきますが、個別の金融機関の検査内容にかかわることなので、コメントすることは今現在では差し控えさせていただきます。 ただ、一般論で申し上げれば、検査においては、極めて限られた時間と限られた人材、人数で、対象になります金融機関の説明の裏づけを必要な範囲で行うということになっているんですが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/10/18

第185回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 五兆円規模の新たな経済対策の財源についてのお話があっております。 新たな経済対策につきましては、経済成長による税収の自然増、二十四年度決算の剰余金、二十五年度予算の不用などを最大限に利用することにより所要の財源を確保してまいりたいと考えております。 国債発行は基本的に避けるべきだと考えております。しかし、景気の腰折れを回避し、成長力の底上げを図るという対策の目的を踏まえつつ、税収の動向も見ながら判断をする必要が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十一年度におきます金融庁歳出決算の概要を御説明させていただきます。 平成二十一年度の当初予算額は、二百十六億六千七百十万円余でありましたが、これに予算補正追加額十九億九千六百四十五万円余、予算補正修正減少額九億三千三百八十八万円余、予算移しかえ増加額三百八十三万円余、予算移しかえ減少額三百八十三万円余を増減いたしますと、平成二十一年度歳出予算現額は二百二十七億二千九百六十七万円余でありまして、これを支出済み歳出額百…