麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、今話題になっております三十億ドル、これは日銀の分で、日銀が表に立っているという分ですが、残りの百につきましては今御指摘のあったとおりであります。 それで、外為特会が保有しておりますいわゆる外貨資産は、これは日本の通貨の安定を実現するための施策であるために、為替の介入や通貨スワップ取り決めを行う場合に備えておく、いわゆる常日ごろ保有しているというものでありまして、そうした施策を行うまでの間、安全…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 G8サミットで、いろいろ報道されておりますけれども、この長い英語の文章の最後のところにハウエバーという、そこの二行だけが指摘されたところで、あとのところは総じてポジティブ、極めて好感を持って迎えられたというのが事実。日本だとこの二行の方だけが大きく書かれていますけれども、現実はかなり違っておる。違っているという点だけ……(前原委員「そんなこと、言っていない。質問にだけ答えてください」と呼ぶ)G8の話をされたから、そこのと…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 今何点か言われたんですが、社会保障の分野につきましては、社会保障国民会議等々で今いろいろな議論をなされておるところです。こういう一般歳出のかなりの部分を占めるこの分野が下がらない限りは、全体として毎年一兆円に上る社会保障というものが今後続いていくという前提でこういうものをやっていたら、とてもではありませんけれども財政としてはもたぬ、そう思っておりますので、この点につきましては、今いろいろな案がプロの方で、何回かその会議に…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 今言われたとおり、来年の四月ごろどうなっているかというところは、これはことしの十月以上に、来年の四月ごろどうなっているかの方が現実問題としては重要な問題なんだ、私はそう理解をしております。したがいまして、この十月、大体半年ぐらい前にという話で、今、十月ということになっておりますけれども、この十月に決めるときには、四月の状況をある程度予測してやっておかねばならぬと思っております。 今のような情勢が、少なくとも経済指標が総じ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 ちょっと時間がないみたいなので、六十年公債のルールの方の観点ですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 これは、六十年償還ルールというのは、もうよく松田先生御存じのとおりなんだと思いますけれども、いわゆる公債の発行によってつくり出される固定資産が国民の生活向上等々に役に立つから等々の理由で、その見合いとなる資産が平均的な効用というのを発揮し得る期間を、目安として大体六十年と定めたものなんだそうです。そのころは、何だか知りませんけれども、セメントの寿命も大体六十年が限度やというので六十年と決まったんだぜと、私はセメント屋に入…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 これは、今言われましたように、国民生活に大きな影響を及ぼさないようにというのを最初に考えて、所得税法等の改正を改めてやり直すというのは、これはちょっと幾ら何でも、もう既にそれを前提にして経済的行為が行われておりますので、そういった意味では、今回のところは、まずは大綱とのそごというものを来さないようにすることで、私どもとしては、事実関係をまず最初に、優先順位の一番として速やかに事実関係をやってまいりたいと思って対処をさせて…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 財務省が並の官庁に成り下がったというのは、ほかの官庁に対する差別も甚だしいと思いますが。言葉を改められた方がいいですよ。それが率直な感想です。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 金融機関を一つだけぱたんと倒すんじゃなくて、金融機関の秩序ある処理を講ずる場合においては、今言われました預金保険機構が金融機関の業務の遂行とか財産の管理、処分というものを監視して、必要に応じて助言とか指導とか勧告することになっているんですが、これに加えて、当局は必要な行政命令を出せる、行政命令をすることができるということであります。したがって、行政命令ができるというところが一番肝心なところ、今御指摘の点はこのところなんだ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 一—三月でありますけれども、全産業の設備投資はマイナス三・九四%の減です。その内訳として、製造業で八・三%の減、それから非製造業で一・五%の減ということになっております。 設備投資がマイナスになっているんですが、今でもマイナスではありますけれども、昔は八・何%、六・何%ですから、マイナスではありますけれども、減り方が少なくなってきたということは言えるんだと思います。縮小はしているんだと思います。 先行指標でいきますと、機…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 もう一個言わせていただければ、多分、設備が古くなった、したがって、耐用年数等々の考えをという点がもう一個加えられると存じますけれども、とにかく、今言われましたとおり、需要と利益が基本だと存じます。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 これは、仮に税が減税をされますと、先ほど言われましたように、いわゆる収益というものがふえるということになりますので、その意味で言われたのであれば、二番目の点に関しましては、多少なりとも効果があることははっきりしていると思います。 また、よく法人税減税という話が比較で出てきますけれども、法人税減税というものに比べれば、いわゆる設備投資の償却をどうかする、どういう形でさわるかは別にして、設備投資の償却等々を考えるという方が、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 たまりたまって四百七十兆円ぐらい。四百七十兆ですよ。薄気味悪いぐらいの金が内部留保でたまっておるわけです。その金が、金利もつかない金をじっと抱えっ放しでこれだけずっと大きくなってきておる状況というのは、これは基本的に、それに課税しろと言った方もおたくに近い方でいらしたんですけれども、それはちょっと、おたくの主義とやり方が違いますので、うちは自由主義経済をやっていますのでそんな簡単なことはできませんよと申し上げた記憶が二年…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、給与が上がっても可処分所得が減ったら意味がない、当たり前の話であります。 御存じのように、少なくとも、先ほど黒田総裁の答弁にもありましたように、いずれも今のところの指標は全てプラス、上に向いて上がってきております。 あれだけ大きな、異次元の改革というものをすれば、いいことばかりあろうはずはないのであって、多少は、あちらこちら、いろいろなところで摩擦が起きたり何かが起きるのは当然のことだとある程度思ってお…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 このアベノミクスが始まった背景は、基本的にはデフレからの脱却です。これが最終ターゲットです。まだデフレから脱却していませんから、全く。したがって、デフレからの脱却のためには、二%のいわゆるインフレターゲットというものをオープンエンドでやりますということが日銀の意思でありますから、基本的に二%のインフレーションが確実ということになるんであれば、それは間違いなくデフレーションによる不況からの脱却ということを意味しますので、そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○麻生国務大臣 何か、シニアのリスクマネーを狙い撃ちするのが成長産業であるかのごときお話ですけれども、それはちょっといかがなものかと思いますが……(鈴木(克)委員「だから、そうであってはならないということです」と呼ぶ)何となく、言い方がそういうように聞こえるので。やはり、気をつけて言ってもらわないと、議事録に残りますので。 先般閣議決定をいたしました、いわゆる日本再興戦略というものの中で、家計におけます金融資産、そういったものを初めとす…
第183回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(麻生太郎君) 質問九、電力会社等から受け取った政治献金についてのお尋ねがあっております。 政治資金関係につきましては、法令に従い適正に処理しており、その収支は収支報告書に記載されておるとおりであります。今後とも、政治資金規正法や国務大臣等規範を踏まえ、国民の信頼を損なうことのないよう適切に処理してまいります。 質問十四、原発のコスト等についてのお尋ねがありました。 御指摘の原子力賠償支援機構を活用した東京電力の損害賠償に対す…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、尾立先生から御指摘のありましたように、時間が限られていたこともありますけれども、この中からかなり利用させていただきました部分がございますので、何点か説明をさせていただきたいと存じます。 平成二十五年度の改正におきましては、今般の調査で適用件数が少ないじゃないかということで、有効性に乏しいと考えられますことから、特定高度通信設備の特別償却制度のようなものは廃止をさせていただいております。理由は簡単で、適用件数…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたこの報告書を、エクセルとかいろいろありますけれども、データ形式で提供することについては、現行のシステムで対応するというのはちょっといろいろ困難なところがあるんですが、御指摘のように、利用しやすい形に出す、提供するということは大変重要だと思っておりますので、検討をさせていただきます。 ただ、お断りをしておきますが、今既に財務省のホームページにおいては一応PDFファイルできちんとした形で掲載をいた…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、租税透明化法施行規則第五条第四項というのがございまして、その中で、「法人ごとに、その名称に代えて、当該法人を識別することができないようにするために付された番号」というように規定されておるのがそもそもの経緯であるということをまず御認識いただきました上で、この法人コードというものは、今御指摘のありましたように、適用実態調査報告書の高額適用者上位十社のリストにおいて、個人企業名を伏せつつ、あ…