麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、見解でありますけれども、いわゆる正式に公表される前の会社情報というものが閲覧をされて株式の売買が行われるということは、これは市場の公平性を著しく損なうということになります。これは当然のことであります。したがって、上場会社におきましては情報管理というものの体制が徹底されてしかるべき、徹底されておかなければならない、これは当然のことであろうと存じます。 現実問題、それがなされていないということでもありますので…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 長く土地本位制をやってきていますので、御存じのような背景というのはもう先生よく御存じのとおりなんだと思いますが、基本的な考え方としては、金融機関は、いわゆる土地等の担保に過度に依存ということではなくて、事業の収支とか経営者の能力とかいろんなものを、目利きというんでしょうか、そういったものを重視した融資を努めていくことが重要というものはもうはっきりしておると、私もそう思っております。 したがいまして、金融庁といた…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 最初の御質問に関しましては、これは、いろいろな金融商品というか、そういったものが出てきたというのは、借り手の方としては選択肢が増えるということを意味しますので、それが信用あるものであれば、極めて選択肢の幅が広がった点は歓迎されてしかるべきところだと思っております。 また、住宅ローンに係る抵当権の設定の費用に関しましての取扱いが、借りている方が全部払うというのはおかしいじゃないかという御指摘なんだと思いますが、こ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 最もリスクを取るということをしない業種が多分金融業だと思っておりますので、半分ね、なかなかそんな度胸のある頭取いますかね。ちょっと正直、私の知っている範囲でなかなかそういう方を最近見かけませんけれども。 いずれにいたしましても、それは一つの、ビジネスチャンスとしては考えておかしくない一つの御提案だと存じます。
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これは野上先生御指摘になりましたように、五%ルールというものがそもそもできた背景というものは、当時株の持ち合いやら何やら激しい時代、激しいというか多い時代もあった、あの時代にスタートしておりますけれども、いわゆる銀行が貸金業という本業以外の部分の方に事業を傾斜させ過ぎることによって起きる、まあ何だろう、財務の健全性等々を失わないようにというのがそもそもの趣旨でこれをスタートさせておりますので、これは基本的に五%…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 野上先生の御指摘のありましたとおりに、これは地域の金融機関におきましては、いわゆる企業をコンサルトする、そういったコンサルティング能力の向上、そしていわゆる経営を改善していくような支援等々をきちんとさせる、また、ある程度リスクを取らないとできませんので、ある程度のリスク管理の下で、新規の融資とか経営改善への支援のためには、追加融資が要るというのであれば、その追加融資等々を実行などということが求められていくんだと…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘のありましたとおり、リーマン・ブラザーズのときが一番いい例だと思いますが、アイルランドが一番適切かと思います。アイルランドの対GDP比の債務はたしか二〇%、日本の二〇〇%のちょうど十分の一ぐらいだったんですが、アイルランドは財政破綻しました。理由は何かといえば、民間の銀行がサブプライムローンなるかなり怪しげな商品にみんなで手を出して被った被害で全銀行倒産ということになりましたので、アイルランドとして…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これまでもいろいろ役所の方から説明をさせてきておりますとおりに、円滑化法の期限の到来ということに伴いまして、金融機関として引き続き貸付条件の変更などなど円滑な資金供給に努めるよう検査監督を徹底するというのに加えまして、中小企業などが真の経営改善を図るべく様々な支援策を推進しているところです。御存じのように、金だけ貸せばいいというんだったら、回っているだけで改善にはなるという保証は全くありませんから、そういった意…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これは、預金保険法第百二条というのは、既存の金融危機対応措置というものについて、これは不良債権型の金融危機に対して銀行の全債務を保護する等々いろんなことを書いて健全な借り手を保護するものになっておりますが、先ほどアイルランドの例を引きましたようなああいった形になりますと、金融機関の秩序ある処理の枠組みというのは、これは市場型の金融危機に対しましては、今のあれでは、金融システムの安定を図るというた…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今、多分世界中で一番大きな話題で、加えてその人たちが税金を払っていないという問題もありますからね。まともな市場を提供しているのは日本でありアメリカであり、そういったところは市場は提供しているわけで、間違いなくそういったシステムから何からを。で、利益は持っていく、ケイマン諸島に行きます、どこに行きますと、いろいろなところにやって、こういったところで、シンガポールも似たようなことをやり、マカオも似たような、…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これはファンドに限った話ではありませんけれども、この間、アメリカの、先週でしたか、アップルが、アップルってコンピューターのというか、何だろうね、iPadのというか、あのアップルがアメリカの国会で査問というか、を受けております。そして、基本的には、ほかにも日本で有名なところで、何でしょう、アマゾン・ドット・コム、スターバックス、グーグル等々幾つもそういった会社ありますが、いずれもこの種の会社は合法的に、脱税じゃあ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的に透明性を高めるという話を多分しておられるんだと存じますけれども、この金融商品取引法で、有価証券に投資するファンドが公募によって広く一般から資金を集める場合には、半年に一回、いわゆる運用状況などを記載した報告書を提出し、公衆に縦覧するということにされております。 そういったことをやっておるんだけど、そういった情報開示を促進すべきだというお尋ねなんだと思いますが、一般論として、ファンドに対して開示義務…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、FX、フォーリンエクスチェンジ、外国為替のレバレッジ、証拠金ということになりましょうか、これはもう確かに二十五倍というレバレッジになっておりますので、こういったものを含めまして、これは確かに十万円積めば百万円のこれできるんで約十倍ということになりますので、これは巨大なものになると言っていることはもう確かであろうと思いますので、これはG20のピッツバーグのサミットでこの問題は話題になっております。 そういった…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) まず、大門先生、アメリカの銀行に比べて日本の銀行は内容いいですからね、これ、それほど緊急に迫られているという必要がないというのも一つ、これ非常に大きな日本という金融業界における条件の一つなんだと思っておりますが。一般論として、これベイルアウトがいつでもあるというようなことになると、これはもうえらい簡単に言えばモラルハザードが起きやすいので、別にやったって自分だけ入れてぱっといなくなっちゃう、あとの金は全部政府が…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 御指摘のありましたとおり、四海、海に囲まれておりますので、日本の場合は間違いなく、貿易は全て海ないし空ということになろうかと存じます。したがいまして、トン数ベースでいきましたら九九%は船に頼っておりますので、そういった意味からいきましても、船というのは極めて重要というのは御指摘のとおりだと存じます。 激減した最大の理由は、多分、コストが一番大きな理由でありました。特に、一ドル二百四十円が百二十円まで、いわゆるドルが暴落を…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは玉木先生、予算の執行の話ですから、執行されるのは所管しておられる大臣ということになろうと思います。 独立行政法人のヘッドが、そういう経営感覚がしっかりしているのがいるという保証などありませんから。したがって、きちんとした人を選ぶというのは、御自分たちでもやられたから、よく御理解しておられると思います。 そういった意味では、再発防止を含めて、きちんとした、こういった御指摘を受けていろいろしておられるんだと思いますので…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは基本的に、河野先生、一九九〇年で約二十兆、二〇〇〇年で約三十兆、そして二〇一一年で四十一兆になっておりますので、十兆ずつこれはふえてきている。もう御存じのとおり、よく年間で毎年一兆円ふえているという数字がこの数字のものなんですけれども、これがこのままでいけるはずがないのであって、基本的には、高齢化より、少子化による部分の方を言われませんでしたが、少子化が問題なのであって、高齢化したら悪いなんという話はありません。少…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 これは委員御指摘のとおり、国の決算のいわゆる参照書類ということになりますので、国の債務に関する計算書ということでありますから、国庫債務負担行為の債務負担額などに、複数の省庁で、今言われましたように百六十二カ所の誤りがあることが判明をしております。過日、平成二十一年度から二十三年度分の正誤表を国会に提出させていただいたところです。 国会に提出した書類に誤りがあったということでありますので、これはまことに遺憾なことなのであっ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 最初の方の御質問に対して言わせていただければ、全治三年を要しますと申し上げたのが一年で終わったのが一番問題だったと思っています。それが全てです。 それから、三段ロケットと今回の三本の矢とどう違うのかというのは、あのときはリーマン・ブラザーズという金融システムが破壊される直前だったという状況と、今回はデフレ不況からの脱却という、主たる目的が、あのころはリーマン対策というのが主眼の一番だったので、今回のようにデフレ不況からの…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○麻生国務大臣 通常、経済が回復していく場合には、まずは設備投資等々、また政府支出。GDPに占めます三つの大きなものは、御存じのように、設備投資と個人消費と政府支出、そのほかにも純輸出とかいろいろありますけれども、大きくはその三つ。そのうちの中で今二つとまっておりますので、まずは政府支出等々がスタートするということを私どもは考えて、二本目の矢の、財政の柔軟な対応ということを申し上げてきております。 その上で、今言われましたように、賃金が…