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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 金利の上昇が金融機関、いわゆる財務に与える影響をどのように金融庁でとらえているかという御質問なんだと思いますが、これは御存じのように、これは金融機関の財務に具体的にいかなる影響を与えているかということはちょっと立場上なかなか言える立場にありませんので、その点に関してはコメントを差し控えさせていただきたいと存じます。 ただし、一般論として申し上げれば、これは、金利の上昇ということが国債価格の下落ということによって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたとおり、振興銀行は、これは、木村剛等々、結構有名な人でしたけれども、いろんな意味で。この経営陣が、貸金業者からの債権の買取りとか、また親密な友人関係等々に対して大口融資による急激な業績というか業容の拡大ということを図るという、特異なビジネスモデルというべきかな、そういうものでやりますという話で、当初からいろいろ問題があったところでありますが、それに見合った十分な審査、正確には与信審査というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本の金融システム全体として見れば、私どもは、これは総体的な話であろうとは存じますけれども、極めて健全と考えております。 〔委員長退席、理事尾立源幸君着席〕 また、日本振興銀行の破綻及びその処理という、多分歴史的な教訓ということになるんだと思いますが、初めての例ですので、踏まえますと、やっぱり金融システムの安定性、健全性というものは極めて大事なもので、今後とも維持していかねばならぬところでもありますので、預金保…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) その時々、その場面場面での金利の動向というものが金融機関の財務に具体的にどのような影響を与えるかにつきましては、これはちょっとコメントする立場というか、ちょっと差し控えさせていただきますが、重ねて一般論として申し上げさせていただければ、これは金利の上昇は国債価格の下落というものによりまして金融機関が保持しております国債の資産価値を下げるというマイナスの影響を与えるということは間違いない一面として理解をしておかね…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘になりましたように、この財政というものの健全化というものなくしてこれは国の将来も安定したものは得られないと思っております。 したがいまして、今矢継ぎ早によく言われる三本の矢というものを実施させていただいて、持続的な経済成長というものを実現していくためには、これは税収の増加というものを通じて財政健全化というものに大きく貢献するというものだと考えております。 他方、歳出の重点化ということもこれは当然やらなけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 第二次安倍政権発足後の中で言わせていただければ、三本目の矢というところが一番の問題で、第一の矢、これは日本銀行、第二の矢は主に財務省ということになろうと思いますが、そこの部分は今きちっとした形で対応ができてきておりますので、問題はその三本目の矢、これは主に民間の社長がきちんとしてもらわにゃ困るところ。はっきりしていますよ、これ。 これまで政府に頼らぬでください、民間でちゃんとやるべきでしょうがという話はこの間も…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 竹谷先生御指摘のとおり、低賃金の勤労世帯の方が消費性向が高いというデータは、確かにそういう傾向にあって、八〇%ぐらいになっているということであろうと思っております。 〔理事尾立源幸君退席、委員長着席〕 もう一点の保育士、介護士ですが、これは保育士の人材確保という観点から、平成二十四年度、今年一月の初めにやらせていただきました二十四年度の補正予算で、月八千円というものの処遇改善、月額給与の引上げというのをこれは補…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今、金利の急激な変動に伴いますリスクを管理するに当たって、今、中西先生御指摘ありましたように、通称VaRと言われる、バリュー・アット・リスクだったっけな、の統計的な手法というものだけじゃなくて、今想定される最も厳しいシナリオを前提としてストレステストというものを実施するなど、いろいろな点でリスク管理を各銀行で行っておられると思います。 いずれにいたしましても、私どもとしては、この国債市場の動向というのをき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、ゆうちょ銀行というのはいわゆる独立した金融機関でありますので、御自分で、自己責任の下、きちんと経営をやっていかれるのは自主判断にされていかにゃいかぬところなんでしょうし、また、リスクの管理に関しましては、これは今たしか業務部門から独立したリスク管理部門をつくられたんですよね、そう思いますので、そういった管理する体制を整備されていると伺っておりますので、前に比べれば明らかにそういったものに関する配慮が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるFX、フォーリンエクスチェンジでしたっけ、FX取引の話だと思いますけれども、これは間違いなく、第一・四半期、第二・四半期、第三・四半期に比べて、四百兆ぐらいで各四半期行っていたものがいきなり千兆台になっていますんで、二・何倍になってきているというのは確かに急激な変化であることは、増加しているのは承知しております。 ただ、この為替市場の動向を始め、こういったような要因があると見られておりますが、人はいろい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 内部留保というものは、やっぱり広野先生、これだけ増えた最大の理由はデフレですよ。デフレだから、じいっと持っていたら、だって金の値打ちはどんどん上がるんですもん。どんどん下がっていくわけだから、何もしないでじいっと持っていたらもうかったわけですよ。僕は、それが経営者の多分マインドだったんだと思うんですね。これがインフレに変わりますよと、我々は今、日本銀行とともに二%のインフレにしますと、インフレ率ターゲットは二%…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 過日のロンドン郊外で開かれたG7のときにも、いわゆるその他のところで出た話題の一つがこれ、正確には日本が提案しておりますんですが。 少なくとも、例えば皆さんお使いのアップルにしてもグーグルにしてもスターバックスにしても、等々の会社はどこに税金払っているんですか。アメリカはもらっていますか。うちはもらっていませんよと。うちはこれだけ立派なマーケットを提供しながら、何にもうちは税金もらっていませんよと。しかも、これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今般の仙台弁護士会からの話というのを私も今読ませていただきましたけれども、これは仙台弁護士会からの話でもありますので、これは事実確認をさせていただきました上できちんと対応させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 振興銀行と今言っておりましたけれども、木村剛らのこの旧経営陣の最初のころのモデルというのは、一応、ミドルリスクマーケットマネジメントでしたかね、何かそんな言葉を使って、何だ、その怪しげな言葉なんて言っておちょくったことも記憶がありますので、私どもは。 それで、結果的に融資をビジネスモデルにしていたんですけれども、早い話、伸び悩みましてね、これ。だんだんだんだんうまくなくなってきて、たしか商工ファンドからの資金の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 通称IFRS、インターナショナル・ファイナンス・リポーティング何とかと、大体こう片仮名の長いのが付いてきたやつは何となく怪しいなという、思って読まないかぬところなんですが、国際会計基準というので、世界中みんなこれをやっている、全部正しい、これがスタンダードに決まっているんだというような話に何となくなりやすいんですが、それはそういう簡単な話ではないんだと思っておりますので、これは企業会計審議会で今議論をいただいて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、中山先生、日本の場合は、ヨーロッパと言われましたけれども、日本の場合、ドイツの場合、韓国の場合、これは基本的に税理士が発達しております。会計士はほとんど、余り評価される対象ではありませんでした。代わりに、アメリカ、フランス、イギリス等々は会計士が発達して、税理士はほとんど発達していなかったと。 どうしてそういう違いが起きてきたのかといえば、私のこれは独断ですけれども、多分、会社を始めるときに、中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/30

第183回 参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融商品取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 先般の金融危機にかかわる諸問題を踏まえ、市場型金融危機への対応、金融資本市場、金融業の信頼性回復、機能強化を図るための規定を整備していくことが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明させていただき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/28

第183回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(麻生太郎君) エネルギー政策に関する認識と廃炉コストについてのお尋ねがあっております。 御指摘のありました経済財政諮問会議におけます私の発言は、具体的な原発事業は電力会社の責任において進めてきたが、一方で、大きなエネルギー政策の方向性は国が示してきたという趣旨で述べたものであります。こうした認識については、現在も変わっておりません。 また、その上で、こうした、今申し述べた観点も踏まえつつ、例えば、福島第一原発の廃炉につきまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/27

第183回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(麻生太郎君) 低所得者対策としての消費税の軽減税率及び給付付き税額控除についてのお尋ねがあっております。 消費税率の引上げに当たっての低所得者対策につきましては、昨年六月の三党合意を踏まえ、八月に成立をいたしました税制抜本改革法におきまして、複数税率と給付付き税額控除が共に検討課題とされ、消費税率八%の段階からいずれかの施策の実現までの間の暫定的、臨時的なものとして簡素な給付措置を実施するものとされております。 このうち、給…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/05/27

第183回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(麻生太郎君) 総額表示の特例についてのお尋ねがあっております。 御指摘のありましたように、価格表示の在り方を検討するに当たりましては、いわゆる事業者からの視点と消費者からの視点の両面からの検討が必要であろうと考えております。 このため、今般の法律では、平成二十九年三月三十一日までの間におきましては、消費税の円滑な転嫁の確保や事業者による値札の張り替えなどの事務負担への配慮の観点から、消費者に誤認されないための対策を講じていれ…