麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2013/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(麻生太郎君) 総額表示の特例及びその影響についてのお尋ねがあっております。 今般の法案に盛り込まれた総額表示の特例により、値札の張り替えなど事業者の事務負担が軽減され、ひいては消費税の円滑な転嫁にも役立つものと考えております。 他方、本特例は、消費者にも配慮する観点から、消費者に誤認されないための対策を講じているときに限り認められ、また、できる限り速やかに税込み価格を表示するよう努めなければならないということにいたしておりま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 違反行為となるか否かということをあらかじめ定めるというためにはガイドラインという話なんだと存じますが、これは目的があるか否かということを総合的に判断されるものでして、一律の、これが基準というのはなかなかなじまないと思っております。 また、かえって、今、潜脱的行為と言われましたけれども、ガイドラインに記載された行為さえしなければいいということになってくるというのは、これまた、今言われた規制の潜脱的行為ということに一番なりや…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 二つだと思います。 まず、最初の方の、この五%ルールの例外となる会社の要件ということだと思いますが、これは銀行などの健全性の確保という観点から、いわゆる事業再生会社に当たりましては裁判所が関与するのが案件、まず一つです。それから、地域経済のいわゆる再活性化する、その当該会社は、地域経済活性化支援機構と共同で実施するという案件という、二つ条件をつけて、客観的なことになっておるということなんだと思います。銀行がこうした案件に…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、小池先生、日本の場合は基本的に世界で一番古い会社というのは、おたくの神戸の金剛組が多分世界で一番古い会社、千五百年ぐらい会社をやっていると思いますが、今でもまだ千五百年間続いている会社というのはないので。 日本の場合、企業が少ない、企業が少ないという話をよく新聞なんかに書いてありますけれども、同時に廃業も少ないんですよね。アメリカの場合やたら廃業があるけれども、こちらの場合は企業も少ないけれども廃業も少ないという…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 まず前提として、五%ルールにつきましては、これは銀行の健全性の確保というものを留意して、真に必要とされる場合に限っては規制を緩和するということとしておりますのは、もう御存じのとおりであります。 その上で、具体的な改正の内容ということになるんですが、与党等々における議論を踏まえて、金融審の報告書から若干の見直しを行ったと思っております。 例えば、事業再生会社の株式の保有につきましては、銀行の健全性の確保、これは銀行という金…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 さっきの小池先生の話と真逆みたいな話でして、スコアリングローンなんというようなものは、およそ目ききを必要としないわけでしょう。だって、売上高と債務残高を機械的に入れて、債務超過になっているか否かだけをコンピューターでばっと出して、何の目ききもありゃしませんよ、数字だけでやっちゃおうというんだから。だから、そんなものでやってひっかかるのが多く出たって当たり前なんであって、そんなものは、そういったことで安易にやる発想がそもそ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 基本的には、今細溝局長が申し上げたとおりなんですが、住宅ローンというのは、御存じのように、いろいろ種類がありますので、その意味で、長期金利の上昇がいつどのように影響するかというのは、一概には、ちょっと簡単には申し上げられないところがあるとは思います。 いずれにしても、貸出金利というものを具体的にどのように設定していくかというものは、今後、各金融機関の経営戦略の中でもいろいろ考えられるところだとは思いますが、一概に申した場…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 このいただいた資料の中で、私は四十一対三十七という話をよくするんですけれども、四十一・九対三十八・五ぐらいになりますので、まあ四捨五入すればもうちょい上の数字になるかなという感じはしますけれども、いずれにしても、消費税を上げた場合、消費に対する意欲は減りますので、その分に関してはマイナスがある程度出るけれども、そこだけ見れば絶対量はふえるというのは確かだと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、割に合わぬなと思わせるのは大事じゃないかと。 よく例に引かれるのは、多分、お札の偽造が一番わかりやすい例だと思います。アメリカは、たしかお札の偽造は殺人罪より罪が重たかったと思いますが、そのかわりお札にかかるコストは物すごく安くて、その辺でちょっとこすったって、すぐ緑の色が落ちますけれども、我々の千円札、一万円札はこすったって全然落ちませんから。物すごくコストが高い。偽造しても割に合わないとい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 やはり西野先生、この十五年間ぐらい続きましたデフレでいきますと、何もしないのが一番かたかったわけですよ。だって、じっと持っていれば物が下がってきますから、金の価値が上がるわけですから。だから、名目金利はずっと低くても、実質金利は上がっているから、企業は金を借りないということになっておる。多分、それがこの十何年間における経営者側からの実態。また、銀行側にしてみれば、じっとして持っておきさえすれば、どんどん金の金利は上がりま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 ちょっと正確な記憶じゃないけれども、事実だけ。 アメリカとかイギリスとか、少なくともかつての戦勝国側においては総じて公認会計士が発達し、今、負けた側の日本とかドイツとか、韓国もそうですけれども、いわゆる資本が少ないところ、重商主義時代が少なかったとかいろいろな表現はあるんですけれども、資本が少ないところは、仮に会社を西野さんが始めるときには、おい麻生、俺に金を貸せというのが、日本とかドイツとか、そういうところなんです。そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 けさ、東証があけた途端に五百円上がりましたので、書いた人は、しまったなと思ったと思いますけれども。 株というのはそういうものだと思っています。上がったり下がったりするのが当たり前だと思っていますので、基本的には。また、その後、午後下がって、今また一万四千二百円まで戻ってきている。きょう午前中でばんと上がって下がって、また上がったりしていますので、そういうものだというようなことを理解した上でなさらぬといかぬところなんだと思…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 詳しい端数をお聞きになりたければ役人に聞いていただいた方がいいと思いますが、基本的には、短期で回している分に関しましては圧倒的に外国人が多かった、私の感触でもそうなります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これはもう前々から申し上げているとおりであって、第一、第二の矢に続いて第三の矢、そこがいわゆる可処分所得がふえることによってふえてくる個人消費の部分であってみたり、給与が上がることによってふえてくる消費増であったりということになります。 そういったものに行くためには、実物経済、実体経済が成長しない限りは、そういったところに金が回っていかないということになろうと存じますので、基本的には、給料が上がっていく前の段階として、今…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 これは、今、野村だけ名前を挙げられましたけれども、こういうような話は、これは間違いなく、証券会社側の倫理観、いわゆる経営者としてのモラルハザード、いろいろな表現があろうかと思いますけれども、そういったものの著しい欠落といったものがなせるわざなんであって、基本的に、いや、これはみんなやっていますといったって、みんなやっている違反なんで、それは交通違反と同じじゃないか、あいつがやって、何であっちが捕まらないで俺が捕まるんだと…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 まず、先ほどの頻度の話でいくと、検査対象の業者数は、確かに、おっしゃるように第二種金融商品取引業者で一千二百七十九。それが、この前まで六件とか十四件とかいうのが二十四年度は二十件になっていますので、その程度はふえたということでしょうけれども、言われてふえたので、これぐらいが精いっぱいだろうと思いますので、あとはまともに運用されていればそれで、この人数だと思うんですが。 いずれにしても、人数の話に関しましては、アメリカでは…
第183回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十三年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百九兆九千七百九十五億円余、歳出の決算額百兆七千百五十四億円余であり、差引き九兆二千六百四十一億円余の剰余を生じております。 この剰余…
第183回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(麻生太郎君) 明許繰越しの事前審査や繰越予算の執行状況の検証などについての御質問をいただきました。 明許繰越しの手続につきましては、執行官庁の負担軽減の観点から、事前審査や承認事務の簡素化を進めてきたところであります。繰り越された予算の執行に当たっては、国会において承認を受けた内容から逸脱することなく、適切に執行されるべきものであると認識をいたしております。 平成二十三年度決算検査報告において、繰越承認を受けた事項の内容と異…
第183回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度決算に関する審査措置要求決議の平成二十五年度予算への反映状況についての御質問があっております。 昨年八月、参議院決算委員会において決議された平成二十二年度決算に関する審査措置要求決議の内容は、いずれも重要な御指摘と考えております。 政府に対していただいた決議を踏まえ、例えば東日本大震災復旧・復興関係経費につきましては、平成二十五年度予算において、被災自治体の復旧・復興状況や被災地の要望等を踏まえ、…
第183回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(麻生太郎君) 特別会計の積立金についての御質問があっております。 特別会計の積立金の必要性やその水準の考え方などにつきましては、御指摘の積立金明細表への記載を含めまして、できる限り適切な情報開示に努めているところであります。 ただし、特別会計の積立金の中には、急激な景気の悪化や大規模災害による多額の支払に備えるためのものなど、どの程度の水準が適正かというのを定量的に示すことにはなじまないものがあります。 また、例えば、労使か…