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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました株式会社整理回収機構の資金につきましては、新たな財政措置を回避しつつ、住専債権の回収等の業務を円滑に終了するための措置等を講じた預金保険法の一部を改正する法律に基づき、当該資金の全額を住専二次損失の政府負担分の充当財源とすべく、同機構の協定後勘定から住専勘定に繰り入れたところであります。 さらに、当該充当財源のうち、実際に住専二次損失の政府負担分に充当された後の残余の金額についても…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 福田先生、これはすごく大事な観点だと思います。 基本的に言って、経済政策というのはいろいろ、その国によって、そのときの政府だったり、そのときの政治家の判断によって違うと思います。 一九三〇年の話をされましたけれども、一九二九年に、御存じのウォールストリートの株の大暴落に伴って、大デフレーションによる不況が世界じゅうに蔓延することになりました。日本もその被害を受けた国の例外ではありませんけれども、デフレーションによる不況と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 福田先生、やはり二十年間デフレーションによる不況というのがしみつきまして、金融機関は、じっと銭を持っておきさえすれば、間違いなく物価が下がって銭の値打ちは上がったんですよ。だから、何もしないでじっとしているというのは確実に利益が出た。金利はと言うけれども、実質金利は上がったわけですよね。実質金利と名目金利の意味はおわかりだと思いますが、実質金利は上がったわけですよ。 そういった中においては、それは企業は需要がないところに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 今最初に言われたところはすごく大事でして、やはりこの二十年間ぐらい、デフレーションというけれども、これは日本だけの話でして、ほかの国はデフレーションじゃありませんから、そういった意味では世界で初めての経験を日本はした。 少なくとも、戦争が終わって六十何年間で、デフレーションによる不況をやった国は世界百九十四カ国でゼロですから、その意味では日本は初めての経験をやっておりましたので、いろいろな意味で我々は無知だった、不勉強だ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○麻生国務大臣 今、アジア、ASEANに限らず、多くの国々に日本の企業が進出をしておりますが、基本的には、金融システムとか損保、損害保険等々のシステムがそこにない。最近の例でいけばミャンマーが一番いい例かもしれませんけれども、ミャンマーに工場進出をといっても、工場が出ていって、その工場に関する損害保険をといったって、そこに損害保険会社がない。また、現地通貨で金をといったって、いわゆる現地通貨が未発達。もちろんATMなんというものもありま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十一年度財務省主管一般会計歳入決算及び財務省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算並びに各政府関係機関決算につきまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、一般会計歳入決算について申し上げます。 収納済み歳入額は百五兆七千三百三十一億円余となっております。 このうち、租税等は三十八兆七千三百三十億円余となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は二十三兆三千七百七十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につき、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったことなどの御指摘を受けたことは、まことに遺憾であります。これらにつきまして、徴収決定等適切な措置を講じるなどの対応をしておりますが、今後一層事務等の改善に努めてまいりたいと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 今副大臣から申し上げましたとおりなんですが、基本的には、復興予算、事を急いだ、いろいろな事情があったにしても、何となくちょっとおかしいんじゃないかという疑惑を持たれるところが問題なのであって、そういったところをきちんと踏まえて、今後疑念を持たれないようにするのが大切という点はやくやく、各大臣というか、各省庁にも伝えてあるところであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 補足をさせていただきますが、これは、大岡先生、一国じゃできません。したがって、こういうのは主にOECD加盟国ぐらいの経済水準というものを対象にやるべきであって、これを脱税とよく書いてありますけれども、それは間違いです。合法的にやっていますので、これは節税であって、脱税ではありません。 したがって、過日イギリスで行われたG7の蔵相・中央銀行総裁会議では、日本から提案をして、こういった税金を、みんな各国、税収不足に悩んでいる…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 税務行政を取り巻く環境というのは、言われたように二点。件数がふえた、二つ、国際化している、その二点が一番問題なんだと思います。思いますけれども、質、量ともに極めて厳しい状況になりつつあると思っております。 こういった中にあって、定員という面からいきますと、これはほかの役所と同じように少しずつ少しずつ減ってきておりますので、そういった意味では人数は減った。では、人数だけいればいいのかというと、この種のことを扱えるというのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 スズキ自動車というのはいい会社だと改めて、おちょくっているわけじゃなくて、やはり民間のああいった会社にいるとなかなかのものだと思いました。 それは、今言われたのは全く正しいのであって、税務署というのは、余り好かれる職業じゃありませんから、無理してなりたいという方は余りいらっしゃらない職業なんだそうですけれども、しかし、こういうのをきちんとやらない国は国家がもちませんから、そういった意味では、それを確保した上に正しく処遇さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 基本的には、各国、特に先進国は税収減に悩んでおりますので、税収増を目指すためには、少なくとも、今税を納めていない、利益を出している企業から税を取りたい、これが基本です。 それに当たりまして、各国、ケイマン諸島とかバミューダとかいろいろありますけれども、そういったところに対してかなりの企業がバイパスをつくって、自分の会社からそこに一回納めて、百万円のものをここへ百十万円で売って、このケイマン諸島のある会社からこちらに二百万…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 御指摘、まことにごもっともだと思っております。 基本的に、今言われましたように、二〇一五年とか二〇二〇年という中期的な目標がありますのは、一応、PBを一つの目安にしておることはおっしゃるとおりです。 それを可能にしてきたのは、間違いなく、金利が高かった、七%だか六%ありましたころに比べて、今、国債の平均残存は七年ぐらいになっていると思いますので、それでいきますと、金利は一・五とか七とか、それぐらいのところまで下がってきて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 私は、小泉先生、今回のデフレの最初の発端は、やはり資産のデフレーションが一番だったと思っております。 例を挙げれば、一九八九年十二月末、日経の株式平均価格は三万八千九百十五円だったんです。三万八千円がただの八千円にまで、正確には七千五百、何百円まで落ちましたので、その意味におきましては、四分の三、株という動産が吹っ飛んだわけです。 不動産につきましても、六大市街化地域の平均市街地価格が、百万円が十六万とか十七万まで落ちた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○麻生国務大臣 御指摘のとおり、小泉政権時代に、サプライサイドに偏った金融政策というのが主な時代でありました。 私らのように実業界から来た人間から見て、少なくとも、需要がないのに金だけをふやしたって、そんなものは銀行の中に金がたまるだけであって、銀行から先、いわゆるマネタリーベースがふえるのであって、マネーサプライは全然ふえない。そんなの当たり前じゃないかと断固言ったんですけれども、わんわん言われて、日銀はどんどんそれに応えて、二十兆が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 平成二十五年度税制改正法につきましては、委員の皆様に精力的に御審議をいただき、本年三月二十九日に可決、成立をいたしております。 その税制改正法、すなわち所得税法等の一部を改正する法律の一部の規定が、法律案の要綱や平成二十五年度税制改正の大綱などで御説明してきた内容とそごを来していることが判明をいたしました。 具体的には、租税特別措置法第四十一条の十九の三、すなわち、自己資金で住宅のバリアフリー改修工事を行う場合の投資減税…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 山田先生御指摘のとおり、仮に日銀が金融を緩和しても、その金が銀行の預金の中に日銀当座預金としてマネタリーベースがふえるだけでは、いわゆる金が散っていくということにはなりません。銀行からお金が借りられて初めてマネーサプライと言われるもの、市中に回っていくんですが、いわゆる企業も長い間のデフレマインドがある程度かなりしみついているところもありますので、じっと金を持っていたりすれば物が下がっていって金の値打ちが上がっていくとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 資産デフレの最も怖いところがそこなんだと思っております。 とにかく、敗戦後六十数年間で我々は数々の不況というものをやりましたけれども、デフレーションによる不況というのをやった経験はありません。したがって、私どもはその対応を間違えたというのは率直に、これは全員間違えていたんだと思います。たまたま、こういった状況は、戦前、一九三〇年代以来、我々はやったことがありませんし、世界じゅうないんですけれども、そういった意味では、今言…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これはもう、今御指摘のありましたように、本来は消費者庁の所管いたします特定商品預託法により規制されておりまして、本来ですと金融庁としては所管外ではありますけれども、多くの消費者に対して影響を及ぼした重大な事案である、そのように考えております。 これは関係者が結構いろいろいらっしゃいますので、政界にもいらしたようですから、いろいろな意味で問題があるんだと思いますが。 こういう意味で、金融商品の利用者保護というものを我々は常…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今回の、期限を迎えております分は三十億ドルに当たりますが、これは日韓通貨スワップにおきましては、二〇〇五年に取り決めを締結して以来、二〇〇七年、二〇一〇年と更新して、今日に至っております。先ほどお示しいただいた、あのグラフの高いところに当たるときですが。 この取り決めの更新の可否というものにつきましては、御指摘のありましたように、最近の韓国の状況というのは、少なくとも、クレジットデフォルトというような状況とは違うと思って…