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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 既に御存じのように、民主党と公明党と自民党の三党の協議によります合意の結果、今言われましたように、給付つき税額控除と、いわゆる低減税率というか複数税率というものが検討課題に三党の間でなっております。 これにつきましては、御指摘のとおり、高所得者、所得の高い方々が実額ベースでより恩恵を受けるという結果になります、形としてはそうなります軽減税率よりも、低所得者に対する支援の可能性、確率が高いという議論があるというのは私もよく…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 基本的に、今言われましたように、企業において利益が出ておりますのが約三割というのはもう御指摘のとおりであります。 今、安倍政権になって、いろいろな意味で、株価が変わったり、対ドル交換レートが円安に振れたりしたおかげで、企業収益、なかんずく輸出を主にしておられる部分の多い会社というのは急激に収益が改善しつつあるというのは、もうトヨタを引くまでもなく、これまで税金を払っていない会社の一つですから、それが間違いなく払うようにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 安住先生御指摘のありましたように、この国の場合は、社会主義でもなければ全体主義でもありませんので、政府が言ったから企業が収益分を給与に回すか、誰に回すかと。それは企業の経営者の責任であって、政府の責任ではありません、政府が決めることでもありません。おっしゃるとおりです。そのとおりだと思いますので、私どもとしては、それは希望を述べているにすぎないというようなことじゃないかと言われたら、もうおっしゃるとおりなんですよ。それは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 政府としては、基本的に、先ほど安住先生からの御質問にもあっておりましたけれども、持続的な経済成長というものと、それをやっていくためには財政の健全化というものとを両方やらねばならぬというところが一番肝心なところだと思っております。これはG20でも、この点で、この十カ月かけてほぼそこに合意ということになってきております。 本年の八月に中期財政計画というのを策定して、二十六年度及び二十七年度の各年度において、国の一般会計という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 御存じのように、平成二十四年度の補正予算に関しましては、安倍政権が発足してすぐ後、その前の月の二十六日に発足しておりますので、とにかく、普通ですとそのころまでに予算はもうでき上がっているはずなんですが、この内閣においてはそこから予算がスタートしておりますので、大幅におくれる。 それはすなわち、政権交代によって経済がうまく連動しないとか予算がうまく切れ目なくつながらないとか、いろいろなことによって国民が、もしくは経済が影響…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 総じて補正予算の方が甘くなりやすい傾向にあるというのは、間違いなくそういう傾向にあることは確かだ、これはずっと言えることだ、私どももそう思っておりますので、これは十分注意の上にも注意をしておかねばならぬところだと思っております。 いずれにいたしましても、この二十五年度の補正予算の中では、一番問題なのは財源ということになるんだと存じます。したがって、二十四年度の剰余金、いわゆる復興分を含めまして約二・八兆円ぐらいの剰余金が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 坂元先生言われるとおりに、債務残高というものがGDP比の二倍程度に累増している事態というのは、大変厳しい状況にあることも確かです。 ただ、我々が習ったような経済学と違いまして、今は金利が下がっているんですよね。どうしてですかねと聞いて、答えられる人は一人もいらっしゃらないんです。本来だったら、〇・八だったら一とか一・一とか上がっていくつもりで私どもは予算をと思っておりましたら、逆に〇・六まで下がってきたという事態、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 経営としてどうかというのが最初の質問、一番のところなんだと思いますが、会社におられたのかどうか知りませんけれども、おっしゃるとおり、会社というのは普通、決算が大事でして、予算より決算の方が大事なんだと思うんですが、ここだと予算の方が大事ですものね。僕はこのところに来て一番驚いたのは、決算委員会というのは全然開かないんですよね。全然誰も関心がない。正直一番驚いたのは、僕はこれでしたね。 だから、おっしゃる疑問はぜひ持ち続け…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 なかなか役人じゃ答え切らぬところだと思いますので、答え切らぬやつに質問したって意味がありませんので、答えられる可能性があるやつに聞いていただいた方がいいと思います。 これは政府として責任をとるということであって、うまくいかなかったら誰が罰を受けるかといえば、安住が罰を受けるか、麻生が罰を受けるか、そういう話ではないのであって、政府としてきちんと実行していく、それをもって責任をとるというように考えないといかぬものだと思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 先生が言っておられることは多分予算の編成の国会の審議のあり方の話ですから、審議としては、こういったものを審議というような形になれば、私どもとしてはそれを答弁する立場にありますので、ぜひその点は、議会の中でそういった点を踏まえてということでやっていただくのが一番大事かなと。これは市議でも同じだと思うんです。議運でやっていただくなり、そういった形をやられないと、私の方からいきなりこういったものですなんて申し上げても、全然そん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 お尋ねのあっております全国向け事業を行う基金は十六基金あります。二十三事業であります。国からの予算執行額一兆一千五百七十億円につきましては、復興予算の使途の厳格化という観点から、執行済みのもの及び執行済みと認められるものを除きまして一千四百二十八億円につきましては、被災地または被災者に対する事業に使途を限定すること四百十二億円、また基金からの執行を見合わせ、国へ返還すること一千十七億円というものを、七月二日付で財務大臣及…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 どのような声が上がったかという話はちょっと。あらかじめの段階で質問が出されておりませんので。今言われておりますから。 九州はさすがにそういったものに関しましては、かなり距離もありますので、屋久島の例を引かれましたけれども、私どものところに主にそういった森林関係のものが特にあったという話を聞いたわけではありません。 ただ、極めて短期間の間に大きな工事が発生しますので、私どもの地方から大量に建設業の従業員というものが一挙に町…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 どんな権限でと言われると、予算をきちんと執行しているか執行していないかというのを管理する立場だと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 復興予算につきましては、全国向け予算に対する批判とかいろいろなことがあるんだということで、どのように政府として取り組んでいるのかということがいろいろ言われた中の問題点なんだと思うんです。 二十五年度の予算案の中を見ていただければわかりますが、使途の厳格化を図るということで、全国向け予算は原則全廃ということになって、例外として、巨大津波による被害を受けて新たに認識された技術上の課題に対応するための防災事業、子供の安全確保に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 復興関係の予算ということになりますので、今言われておりますような状況がこのままであれば二十五兆ということでおさまる予定ですけれども、現実問題として、今からどういうものが復興関係で出てくるか。今からやっと片づく話というのもこれから幾つか出てくる可能性は考慮しておかなければならぬと思いますので、十九兆ではなくて二十五兆にしないと現実問題としては無理だということを考えて、二十五兆にさせていただいております。 問題が解決しました…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 私の感想を述べた点について、それが言質をとりたいというつもりで言っておられるのかどうかよくわかりませんけれども、基本的に感情論としてはそういった感情が多いというのは、先ほどの安住先生の質問やらその他の方々の質問も同様の趣旨だと思いますので、共産党、佐々木憲昭さんに限らず、多くの方がそう思っておられるのかな、私自身はそう思っております。 ただ、これは一応、今、十二月までの間に検討することになっておるという状況であることも御…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、日本は共産主義じゃありませんので、全体主義でもないし、社会主義でもないし、政府が企業に対して給料を幾らにしろなんということを言える立場にないのはもう御存じのとおりです。 したがいまして、私どもとしては、政労使という場で、関係省庁などでこの廃止を検討する趣旨を、これは趣旨がわかってもらえないと法人税だけ前倒しで廃止されたとしても、その趣旨を理解してそれに対応していただきたいということを引き続き申し上げて積極的に要請…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 復興特別法人税の前倒し廃止ということの検討につきましては、賃金を確実に上昇につなげられる方策と見通しを確認することなどを踏まえて十二月中に結論を得ると閣議決定になっておりますね。その閣議決定に沿って対応していくことになろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 その定義を、ちょっともう一回、あれですけれども、チャレンジする企業を応援していく、それは当然です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2013/11/01

第185回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 佐々木先生、これは、いわゆる被災している法人と新設法人の差というのが出てきているんだと思うんですね、基本的には。 被災している法人ですと、今まで持っていた分のいわゆる負債が起きますので、それと相殺するというようなことはできるんですが、新設だと、一億七千万円というものは、丸々、法人として新設ですから、それは収益と同じことになりますので、これは益金としていわゆる課税所得というものを計算されるということになるんだというように、…