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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/05

第186回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年のたしかこれは代表質問だったと記憶いたしますけれども、パンや麺類の原料となる輸入小麦の価格を引き下げるため公費を投入すべきではないかとの御提案をいただいたんだと思いますが、これ輸入小麦の価格というものは、これは為替のみならず国際市場における相場の関係もございますので、この為替による、まあ円安による引上げというもので、これだけが関係したかといえば、国際相場が下がったりしておりますので、必ずしも円安分だけが要因…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/05

第186回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ブラウンさんは、ジョージア大学、アトランタ大学でしたっけね、何かの経済学の先生だと思いますので、時々出てこられるので、この記事も知らないわけではありませんが。 まず、公的債務の累積というのが経済成長の足かせになりかねない、前提条件として書いてありますので。債務の返済が将来にツケ回されることによって世代間の不公平が起きるという点と、そして社会保障関係の支出の増大による政府の債務の累積が増大していくということ等々が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/05

第186回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これまでも、藤巻先生、これだけ大量に国債が発行されて、普通だったら、おっしゃるように信用がなくなったら金利が上がらなきゃおかしいですね。どうして下がるんですかね。これに対するお答えを答えられた経済学者ってまだ一人もいらっしゃらぬのですけれども、現実問題、我々が今まで起きたことがないようなことに直面しているんですよ。間違いないでしょう。我々も、これは正直言って一・八上がるかと思ったら〇・六切ったという話ですから、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/05

第186回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、日本の経済政策という、財政政策というのが日本一国ではなくて他国に対する影響が極めて大きいというのはアメリカのこの間のテーパリングでもはっきりしておりますので、同様な影響力を持ちます日本の一方的な話というものが他国に与える影響というもの、これは極めて大きなものでありますので、そういったものを十分に考えてアメリカ等々と緊密な連絡を取ってやっていく必要がありますので、その段階で、今、出口戦略というのは安易に語…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、小泉内閣との比較でお話を進められたい意図のようにお見受けしますので、その前提で、基本的に小泉内閣と安倍内閣の一番の違いは、小泉内閣のときも日本銀行は二十兆、三十兆と結構金は、日銀券は刷ったんですよ。したがって、先ほどの言葉を借りれば、日銀の口座には各銀行の膨大な金がマネタリーベースとして出たわけです。問題は、それから先の市中にマネーサプライとして金が散らなかったというところが問題だと、そこが一番の違い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 固有名詞が出ると甚だ答弁がしにくいので、控えめに。 基本的に、西田先生、やっぱりさきの戦争、一九四五年で負けてこの方、日本も数々、六十八年間の間に不況をやりましたけれども、いずれもインフレ下で不況だったので、デフレーションで不況をやった経験は日本にはありません。多分、世界百九十三か国、一か国もデフレーションによる不況をやった経験のある国はないと存じます。 したがって、我々は、日銀も対応を間違えたし、竹中平蔵先生…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ御説があるんだと思いますが、少なくともこういったようなものは、後々施設として、インフラとしてきちんと後世に形が残るもの、加えて、物の流れ、人の流れ、情報の流れを促進するもの等々を考えますと、極めて投資効果の大きなものだということは私も理解をいたしております。 ただ、今、それと金との話になりますと、いわゆる利用率とかいうことを考えますと、今何となく福井で止めるとか金沢で止めるとかいろいろありますけれども、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) そこの御指摘のある、今のリーマン・ショックの話が出ましたけれども、そのときに一挙に九十兆円のところまで達しているというところで、以後確実に伸びて、平成二十六年度予算では九十五兆九千億ということになってきたんだと存じます。 ただ、これは私どものあれから見ますと、このリーマン・ショックのときは、もう今御存じのように、世界中で金融恐慌の一歩手前ぐらいまで行きましたので、その意味ではこのときにはいろんな形でやらせていた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、その図にも、図というかそのグラフにもありますように、リーマン・ショックへの対応で、平成二十一年度の補正予算ということになりますけれども、それの予算額があるいは決算額が大幅に増加をし、それがその後目に見えて小さくなっていないということは、もう間違いなくその図のとおりであります。 ただ、状況になっておりますのは、平成二十二年度は、これも急激な円高・デフレ状況への対応ということがありましたでしょうし、平成二十三年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 矛を収めさせた方に聞かれた方がよろしいかと思いますが。 地方交付税の特別加算につきましては、これはリーマン・ショック後の危機から対応して平成二十一年度以降に講じてきていたところです。平成二十六年度の財政政策におきましては、これはもう景気の回復とか消費税率の地方税の上がった分等々、税収増が地方はあるはずですから、そういった意味で、地方の財源不足が大幅にこれは解消されるはずだということで特別加算を解消すべきとの考え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、中西先生、ありとあらゆるところに言える話ですので、この部分だという具体的な話ではありませんので、全体的な話を申し上げさせていただければ、これは全体に、例えば物価が下がっているんだったらその分だけ下げたっておかしくないではないかというふうなものも、細かいことを挙げればそこから出てくるでしょうし、いろんな形で、子供の数がこれだけ減っているんだったら学校の先生だってもっと減らなくちゃおかしいじゃないかとか、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、基礎的財政収支、プライマリーバランスという指標は、これは別に操作が可能なわけではありませんので、私どもとしては、各年度の予算において、それぞれに計上すべき税収とか、また経費などを適切に計上しておりますので、基礎的財政収支を恣意的に操作をしているというわけでは全くありません。 その上で、政府が掲げております財政健全化の目標というものは、これは実績値で達成することを目指していることから、御懸念のように、当初…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、会社経営やら何やらきっとなさったことがおありなので経験がおありだと思いますが、財政法上は補正予算というものは、これは義務的経費の不足を補うという面と、また予算を編成した後、何らか大きな事件等々によって特に緊急となった経費を支出というときに追加の予算を行うことができるということにされておるのが理由なんですが。リーマン・ショックのときはその最たる例の一つだったと思いますが、二十四年度の補正予算も、先ほど申し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) この日本郵政の上場につきましては、これは社長の西室社長が二〇一五年中を目指す旨の発言をされておられるということは承知をいたしております。 ただ、株主であります総務相としては、日本郵政が上場のための体制整備というものを終えた後、この会社の決算、また市場情勢等々を勘案して上場のタイミングを決定することになるんだと思いますが、このため、現時点においてもまだ上場時期が決まっているというわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは中西先生、JPなんかにおられたのでよく御存じのところだとは思うんですが、日本人の個人金融資産約一千六百兆、うち現預金が八百六十兆から八百七十兆円ぐらいだと今言われておるんですが、これは先進国、OECD加盟国の中の個人金融資産の中の分析で、やっぱり現預金が半分以上というのは、これはどう考えてもちょっと異常。 普通はその分が大体株やら債券に回っているはずなんですけれども、それがそういった形になっているのは、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 配当の損金算入ということは、これは、みんなの党の経済政策の中でも、これたしか語られていたのかなという記憶があるんですが、企業のためた資金というものを今どれぐらい、三百兆を超えるほど、いわゆる内部留保金という何にもしない金が三百六兆ぐらい超えていると思いますので、これを何らかの形で動かすということで、これが本来ですと設備投資に回るか、配当に回るか、賃金に回るか、そういったところに回ってもらうのが一番いいんですけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣としてはノーですな。しかし、これ一つの物の考え方ですから、はなから駄目ですと言うつもりはありませんので、予算委員会じゃなくて財金ででも話をしましょうか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ御質問というか御意見があったんだと存じますけれども、二十五年度の補正予算と二十六年度の本予算と、合計すれば大型予算ということになりますけれども、これは元々はもう目的が全く違っておりますので、そういった意味ではこれを両者を合算して論ずるのはちょっと適当じゃないんじゃないかと、まあ御存じの上で言っておられるんでしょうけど、まずそう思っております。 その上で、二十五年度の補正予算につきましては、少なくとも国債…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/04

第186回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、この二〇一五年の半減というところまでですと、これは当初八兆円の差でございましたので、今年四兆、来年四兆ということにしておりました分につきましては、初年度五・二兆ということになりましたので、一応四兆を超えて五・二兆まで行けておりますので、今年、いわゆる消費税等々によってどういう影響が出てくるか、まだ未知なところがありますけれども、きちんとした形で、半減というんであると、五兆行っておりまして、来年最低三兆、でき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/03/03

第186回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは所得拡大促進税制についての御質問なんだと思いますが、平成二十五年度税制改正で創設をさせていただいたんですが、平成二十六年度税制改正におきまして拡充を行っております。どれくらいというか、今年度から適用が始まっておりますので、失礼ですけれども、新しい税制であります中で過去の経験などに照らしてちょっと見込みを立てるというのは、これなかなか難しいんだという点をまず御理解いただきたいと思います。 その上で、この所得…