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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 今申し上げたのは、そういう意味で答えたというふうに御理解いただければ。もう一回申し上げてもいいですが。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/08

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) TPP協定の実施が関税収入に及ぼす影響ということですけれども、この発効後の輸入動向とか為替の動向も関係すると思いますが、これ予測することは極めて困難ですので、正確に見積もることはこれは極めて困難、当然のことだと思いますが。 その上で、日本を除きますTPPの交渉参加国十一か国からの輸入が将来にわたって一定であるという前提というか仮定において機械的な試算だけでやらせていただきますと、TPP協定による関税収入減少額と…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、一九七四年に遡るんだと記憶しますけれども、一九七四年当時に、いわゆるがん医療に特化した保険商品というものの経験を日本は有しておりませんでした。それが元々の始まりで、このがん保険というのが、アメリカというか、外資系の保険会社になったんですが、その後、がん以外のいわゆる糖尿病やその他に対しましても、いわゆる保障のニーズというものの高まりが増えてきたのに合わせて、我々として、日本としても民間の医…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にこの種の話は、先ほど総務大臣から答弁があったとおりでありまして、簡易保険会社は、当時総務大臣やっていましたからあの種の話は結構詳しく知っているつもりですけれども、少なくともこういった交渉というのを個別にやられると、大いにやられるというか、榊原のやられた経験の話も出ていましたけれども、それを一対一でやられたら大きな国の方にやられる可能性が高いのは常であります。何もこれに限った話ではないんです。 したがって…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、民間の保険会社が提供するいわゆる医療保険につきましては、保険料を負担する契約者がその支払った保険料に応じて一定の金額の所得控除というものを受けることができるというのが、生命保険、医療の保険制度が適用される、もう御存じのとおり。その生命保険料控除制度というものが、生命保険が有しております公的保障を補完するいわゆる私的保障としての役割を踏まえまして、保険契約者の自助努力というものを支援す…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、このアマゾン・ドット・コムというのは個別の業者ですので、個別の納税者の課税とか協議の状況については、これは守秘義務というのが課せられておりますのは御存じのとおりなので、具体的な答弁というのは差し控えさせていただくことになります。 ただ、一般論として申し上げれば、租税条約というものの規定に適合しないいわゆる国際的な二重課税というものが生じた場合、納税者からの申立てがあった場合、これは外国税務当局と…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる、今おっしゃいましたように、PE、パーマネントエスタブリッシュメント、恒久的施設に認定されているという内容が、先ほど財務省の方から説明いたしましたように、極めて限られている範囲になっておりますので、限られている範囲である以上、極めて合法的に今のことは全て行われることになっておりますので、このBEPSの行動七というものの中で、この定義を拡大する方向でOECDの租税条約というものを改正することを勧告したもの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるBEPSのプロジェクトのこの行動一というのは、これ一からずっとあるんですけど、一では、電子商取引の電子によります経済、インターネット等々の経済は、現行の国際課税ルールでは課税が十分に行えないというおそれがあるという問題意識の下で、課税上の課題についてどう対応するかというのがその議論された内容の主なところです。 例えば、電子経済というのが発展することによって、国内に物理的ないわゆる施設、倉庫を含めまして、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) TPPでは、御存じのように、租税に係る課税措置については原則として適用除外、御存じのとおりです、されております。また、TPPの規定と租税条約の規定にそごが生じた場合は租税条約の規定が優先するとされておりますのも御存じのとおりです。 したがって、仮に日本における租税というものが、意味が、租税徴収の観点から日本に進出する外国の企業というものに対して拠点の設置というものを要求することがあったとしても、TPPの規定に違…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/05

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 課税のために経済実態をゆがめようとしているわけではありません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/12/01

192参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度の一般会計の歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十七年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十七年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百二兆一千七百五十三億円余、歳出の決算額は九十八…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度決算の評価と今後の財政運営の基本方針についてのお尋ねがあっております。 平成二十七年度決算では、歳入面において強い経済の実現を目指した取組を含め、経済の好循環が拡大したことを反映いたしまして、税収が前年度に比べて二兆三千億円増加をいたしております。また、歳出面において、社会保障関係費の伸びの抑制を含め、各分野にわたり徹底的な重点化、効率化を行ったところでもあります。この結果、二〇一五年度のプライマ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 預金保険機構の剰余金についてのお尋ねがあっております。 まず、早期健全化勘定の剰余金は、法律上、同勘定を廃止したときに国庫に納付することとされておりますのは御存じのとおりであります。現在、同勘定の業務は継続をいたしております。法令の規定に従い適切に管理が行われた上で、預金保険機構の財務諸表におきましては、その額は既に公表しているものだと承知をいたしております。したがいまして、剰余金が埋蔵金であるとの御指摘は全く…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 税収の見込み及び財政健全化目標についてのお尋ねがあっております。 まず、平成二十八年度の税収につきましては、課税実績や経済見通しなど様々な要素を踏まえる必要があります。したがって、現時点で見通しを申し上げることは困難であることは御理解いただきたいと存じます。 財政健全化につきましては、政府としては、二〇二〇年度に基礎的財政収支黒字化を実現するという財政健全化目標を堅持しております。その実現に向け、経済再生なくし…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算追加額の翌年度繰越しについてのお尋ねがあっております。 平成二十四年度から二十六年度の補正予算につきましては、経済対策などに基づいて、当初予算の編成時にはいわゆる予測し得なかった財政需要に対応するため編成したものであり、いずれも年明けの二月に成立をいたしております。 これらの補正予算の執行について、結果として当初予算よりも繰り越す割合が高くなる事業が生じたことは御指摘のとおりであります。しかし、いずれも…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○国務大臣(麻生太郎君) 決算検査報告における不当事項などの原因と対応策についてのお尋ねがあっております。 平成二十七年度決算検査報告において、会計検査院から不当事項等として四百五十五件、一兆二千百八十九億円と数多くの指摘を受けたことは誠に遺憾であります。 これらの指摘は、各府省において会計法令違反や補助金交付要綱違反、各種制度等に対する認識不足、事務事業の実施に当たっての調査確認体制の不備などによるものと考えております。このため、検査…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/28

192参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたしております。また、平成二十七年度国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に提出をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十七年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百二兆一千七百五十三億円余、歳出の決…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 諫早湾の干拓の開門、閉門の問題につきましては、御存じのように、平成二十二年十二月六日の福岡高裁判決、これは確定ですけれども、開門義務というのを負うことになっております。他方、開門禁止義務、これは平成二十五年十一月十二日の長崎地裁の決定ということになっております。二つの相反する法的義務というものを負っておりますので、現在は開門をしていないという状態にありますのは御存じのとおりであります。 こうした中で、開門義務に係る間接強…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/11/25

192衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 先ほど国土交通大臣の方からも答弁があっておりましたけれども、いわゆる地域公共交通確保維持のための改善事業において、既に二百二十九億円の金がここに支出されておりますのは御存じのとおりだと思っております。 御存じのように、こういうようなものがある上に、社会資本整備総合交付金というものの類似の事業ということになるんですけれども、こういったものは支援の重複というものを、いろいろ事業が各省から出てきたものの重複を避けるために、基本…