麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) これはいろんな評価が出てくるんだと思いますが、私どもとしては、いわゆる金融というものを長期的に考えるときに、日本の国債の信用の確保、そしてマーケットにおける円滑な消化等々いろんなことを勘案して、こういったものをきちんとしておかないと要らぬ不信を招く、結果として日本の国債に影響を与え、結果として日本の国益を損なうということをあらかじめ未然に防いでおきたいというのが背景だと理解しております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) はい。かなりよく理解している方だと思っていますが、あなたほど理解しているかどうかは別にして、かなり、私、日銀にいたわけでもないし、あれでもありませんので、そんな詳しく理解しているわけではない。かなり、この中では一番理解している方じゃないかと思っちゃいるんですけれども、そういった意味では、私どもも今そういった状況を考えて、私どもとしてはあらかじめそういったことをやらないかぬというのでやらしていただいているという背…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) これはちょっと日本銀行の話なので、私ども、財務大臣として、おたくの副総裁はおかしいんじゃないかと大塚先生から言われたんでと取り次ぐわけにもいかぬし、まあ予算委員会聞いておられるということを期待しながら、そういった御意見もあるということを私どもとしては思っておりますけれども。 こういった問題は、これは本当に、大塚さん、長期的に本当考えて極めて大事なところなんであって、私どもとしても、アメリカも似たようなことになっ…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) そういう御意見があるというのは、これは結構昔からいろいろそういった案もあるじゃないかという御意見があったのは知らないわけではありませんが、政府が日銀の機能を利用して財源の調達を行うということになるんだと考えられますので、これはもう財政ファイナンスの極みじゃないかというそしりを引き受けざるを得ないということになる懸念があるんだと思っておりますので、そうなると、いわゆる、何というのかしら、円という通貨に対する信認が…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) まだアメリカの場合は、セクレタリーというか大臣のところまでは人事が一応決まっておりますけれども、デピュティーとかアンダー、何ですか、次官とか局長とかいう人事は決まっておりませんし、日程調整する人もまだ決まっていないというような段階ですので、今巷間言われている話は、大統領の署名をしたというあれ以外はほとんど現実的なものはありませんので、私どもは、スティーブン・ムニューチンがどういうことをやろうとしているのか、それ…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 お示しいただいております資料は、これは長妻先生の御依頼に基づいて、税のいわゆる所得再分配効果の例のOECDの推計値というものに関して、これをグラフ化してお渡ししたものだと、それはその前のものでしたか、一番前のものだと思いますが。 御指摘のように、OECDのような推計を過去に行ったのは事実、これは二〇〇八年の資料だと思いますが。しかし、例えば厚労省がやっております直近の統計では、税による再分配効果はこのOECDの推計値を大…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 あなたと違って、私、商売人からこの世界に入りましたので、ようわかっております。 この内容の提案も、そちらに書いておられるその下の段の方も知らないわけではありませんけれども、この非上場株式等に関する相続税の話、簡単に言えば、役所言葉で言えばそういうことになるんですが、これは今、御存じかと思いますけれども、これに税をかけると、おやじが始めたものが息子の代になったら土地が上がっていて、早い話が、相続税で全部取ってその会社ごと潰…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 まず、平成二十八年度の補正の総括でもありますので。 まず、平成二十八年度の予算において、国の一般会計プライマリー……(玉木委員「時間がないので短くお願いします」と呼ぶ)むしろそちらが長くしゃべられたから。国の一般会計プライマリーバランスの赤字が拡大した背景は、主に熊本地震への対応ですよ、第一次補正。(玉木委員「一千九百ですよ、それ」と呼ぶ)七千七百八十億です。 未来への投資を実現する経済の具体化、第二次補正、これは建設公…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 今、これまでの経緯を申し上げて、プライマリーバランスが極めて緩目になっておるではないかと言うけれども、皆さん方のときと比べて十四兆円改善しているという事実をまず申し上げております。 その上で、今回も、我々は引き続き、二〇二〇年までにプライマリーバランスをチャラにするべく、きちんと合わせるべく最善の努力をしてまいります。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 二十八年度のいわゆる税収の補正につきましては、直近の課税の実績また企業収益の見通し等々が出ておりますので、政府の経済見通しをもとに、平成二十八年度の当初予算に対して一兆七千億円の減収というので、五十五兆九千億というのを見積もったところです。 税収補正というか、減額をすることになりました主な理由というのは、二十八年度当初は円高に推移して、二十七年度平均で約百二十円ぐらいで動いておりましたのですが、二十八年の四月―十月の約六…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 二兆六百十三億円です。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 子供国債というものは、実質的に、よく分析すれば、それは玉木先生、親世代の税負担を逃れて子供の世代に借金をツケ回すということと同じことになりかねませんから、そういった意味では、名前を変えた赤字国債ということにもなりかねぬという点も考えておかないかぬところであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 平成二十九年度予算及び平成二十八年度第三次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 最初に、平成二十九年度予算について申し上げます。 平成二十九年度予算は、経済・財政再生計画の二年目に当たる予算でもあり、現下の重要な課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現するものといたしております…
第193回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年度予算及び平成二十八年度第三次補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方につきまして所信を申し上げますとともに、予算の大要を御説明させていただきたいと存じます。 日本経済につきましては、安倍内閣のこれまでの取り組みによって、雇用・所得環境が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれてきております。この好循環を確かなものとするため、今後とも、金融政策、財政政策、構造改革を総動員してアベノミクス…
第193回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年度予算及び平成二十八年度第三次補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきたいと存じます。 日本経済につきましては、安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれてきております。この好循環をより確かなものにするため、今後とも、金融政策、財政政策、構造改革を総動員してアベノミクスを一…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 四月の十九日、いわゆる戦略国際問題研究所においての講演後で、質問に対しての際の私の答えを指しておられるんですが、よく読んでいただけた方がいいと思いますが、あれ日本語にもちゃんと直っていると思いますので。アベノミクスの第三の矢の検討状況ということの例示を一事として、水道の民営化を含め、公設民営、そういったものも一つの考え方、アイデアとして上がってきつつありますと発言をしております。 当時、政府部内で水道事業の民営…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、過日の御質問、通告がありませんでしたので、私ども調査不足ということだったので、私どもとしては既に書類はお届けしたと思いますが。 国会の承認に先立って関係予算、関連予算というのを計上して国会審議をしたことがあるのかという事例としては、ハーグ条約の中で、国際的な子の奪取、子供を取り合う話の民事上の側面に関する条約というのが例がありまして、このときは解散等々が入ったものですからそういう前例に…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 二つ御質問なんだと思いますが、条約の発効に先立って関連予算を計上して御審議をいただいた事例としては、水銀に関する水俣条約というのがありますのは御存じのとおりです。 それから、今御質問のありました、TPP対策本部がこれ発表しております数字によりますと、総合的なTPP関連政策大綱を実現するための予算として三回、平成二十七年度補正予算において四千八百七十五億、平成二十八年当初予算において一千五百八十二億、平成二十八年…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にまだ予算編成をしている最中でありますので、今はまだ決まってくる段階の前でありますので、今の段階でお答えするのは差し控えさせていただきます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(麻生太郎君) 総合的なTPP関連政策大綱というのを読まれたと思いますが、この中で、農林水産分野の対策の財源につきましては政府全体で責任を持って毎年の予算編成過程で確保するものとされておりますので、したがって、今言われたような御心配はあろうかと思ってこの部分ができているんだと思いますが、したがいまして、この方針に沿いまして、必要な取組に係る予算につきましては毎年の予算編成過程の中においてしっかりと検討していくということになりま…