P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の補正予算というのは、これは御存じのように、熊本、また北海道、東北等々の災害対策、それから円安等と円高、いろいろぶれたんですけれども、国際分担金の拠出、そして最後に自衛隊の安定的な運用態勢、これは、もう御存じのように、南シナ海等々極めてスクランブルの回数も増えておりますし、そういった緊急性、必要性の高い追加財政需要に対応するために編成したものだと理解をいたしております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 中長期の財政試算というものが政府の方から出されたのは、御存じのとおりの数字なのでこれを重ねて申し上げるつもりはありませんけれども、私どもとしては、西暦二〇二〇年までの間のいわゆる基礎的財政収支をゼロにしたいという目的を変更しているわけではありません。それに合わせて、私どもとしては、いろいろな条件が悪化したところもありますし良くなったところもありますし、円が上がったり下がったり、もう非常に乱高下しておりますので、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) プライマリーバランスにつきましては、前回出しました五・五に対して八・三に悪化しております。その数字だけ見ればそういうことになります。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは、それに対しまして、悪化したものをカバーするべくいろいろなものを更に努力をしていくというように思っておりまして、それだから、決して達成できないというように今の段階で思っているわけではありません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 赤字公債の新規発行につきましては、この四年間を見ていただきましても、新規国債の発行は約十兆円強減少しておりますので、基本的に私どもとしては赤字公債の発行というものをきちんと抑えていくという方向に変わりはありません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほど申し上げましたように、緊急性の三つの要素を申し上げましたけれども、その点に照らし合わせて、私どもは緊急性があると判断した上でこれをやらせていただいております。 ただ、これを見積もった段階は昨年の十月の話でありますので、その段階では円が非常に高くなってきております。今は百十、今日、三円かな、四円かぐらいまで下がってきておりますので、そういった意味では、そのために税収見積りはそれでまた変わりますので、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 総合的なTPP関連政策大綱というので、平成二十七年十一月二十五日を実現するための予算としては、TPP政府対策本部の集計によりますと、二十七年度の補正で四千八百七十五、平成二十八年一千五百八十二、平成二十八年第二次補正で五千四百四十九、平成二十九年度当初で一千五百九十四、合計一兆三千五百億円を計上いたしております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) このうち基金に対しましては、平成二十七年度補正予算において一千八百九十六、平成二十八年度第二次補正予算において七百十一億円、合計二千六百七億円を計上いたしております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 基金の改革ですけれども、大塚先生等と、財金でしたっけね、財金でしたか、あそこで、財政規律の観点から基金の創設とか既存基金への積み増しを厳に抑制するべきだという御意見もありまして、私どもその方針の下、平成二十六年十月に補助金適正化法施行令を改正をさせていただいて、基金事業の性質を明らかにしろと、各年度の所要額をあらかじめ見込み難いとか弾力的な支出が必要である等々、いわゆるそういったものを明記するとともに、基金の基…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、基金事業等について、この補助金に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令第四条だっけな、第四条におきまして、複数年度にわたる事務又は事業であって、各年度の所要額をあらかじめ見込み難いとか、また弾力的な支出が必要であることその他の特段の事情があることが一、あらかじめ当該複数年度にわたる財源を確保しておくことがその安定的かつ効率的な実施に必要であると認められることの二つの条件を満たすものとされておりますのは…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 個々のものについては、今、ただいまここで知っているわけではありませんので、その点につきましてはこれは各所管官庁に聞いていただいた方が正しいと思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 誠にごもっともな御意見だと思います、思いますので、──何がおかしいんだ、真面目な話だぞ、それは。物すごく真面目な話ですよ。 これは、政策関連大綱を実現するための基金への予算計上につきましては、これは農林水産業等々でよく言われるところですが、これは体質強化してもらいますと。これはTPPがあろうとなかろうと体質強化してもらわないかぬわけですから、そういった意味では、この協定発効のあるなしにかかわらず必要なものであり…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、マネーサプライ、マネーサプライは通じるんですかな、──マネタリーベース。これ、聞いておられる方の話をしていますので、マネタリーベースとマネーサプライの違いを分からぬ方もいっぱいここにはおられるかと思いますので、日銀がお金を貸すところまではマネタリーベースで、日銀から借りた、入ってきた、日銀当座預金にたまった金が市中に出ていって初めてマネーサプライになるんですが、いわゆるこのマネタリーベースが増えているとい…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは大分長くなる話なので、これを短めに、すごく切って、切って言うと、高橋是清さんという方が、民主党から頼まれて、前の自民党総裁、大蔵大臣、日銀総裁だった高橋是清が大蔵大臣を引き受けたのが五回目ですかね、五回目かなんかの大蔵大臣を引き受けたんだと思いますが。 とにかく何をやったかといえば、とにかく日銀総裁でもあったこともこれありだったものですから、前の日に日銀に行って、あそこにいた、たまたま部下だった人が当時の…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、就任された翌年の七月に公布をされておりますものですが、国債の価額計算に関する法律というものについては、これは財産の評価については時価評価というものを当然取っておるんですが、それに、取っているにもかかわらず、商法の規定が、そういう規定があるにもかかわらず、国債については大蔵大臣の告示する標準発行価格をもって帳簿価格とすることができるという話で、簡単に言えば時価評価を停止したという、簡単に言えばそういうこと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今、先ほど申し上げたその深井さん、深井といったと思いますけれども、深井さんという日銀の副総裁だった人がおられたんですが、その方たちと一緒になって、いわゆる意見を参考にさせてもらって、景気の呼び水として通貨を補充して一般購買力を増加させて生産力の活動を促すことを企画して新規国債の日銀引受けという方策を創意されたんだと、私どもはそう承知をいたしております。 まあ簡単に言えば商業手形の割引のみで、あとは早い話…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) まあいろいろな意見があるんだと思いますけど、デフレからインフレに変わっていったというのも非常に大きな背景だとは思いますが、いずれにしても、景気の拡大により産業資金というのは吸収され始めましたので、公債による需要というものは基本的に減少しております。 それに対して多額の公債発行というものをし続ければ、これは公債は安定的に市中消化するということは難しくなりますので、まあ極端なことを言えば悪性のインフレーションという…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 全く考えておりません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) なら聞かなくてもいいじゃないかというような話をするのがあれですけれども、第一回の四分利付きというのが、ポンド建てが、日本国債のロンドン市場における利回りは一九三〇年代頃は六%で推移しておりましたが、満州事変が起こりました一九三一年九月頃から上昇し、同年末八%を超えております。その後、日支事変、日中戦争に拡大して、一九三七年以降は一〇%を超えて上昇を続け、第二次世界大戦が勃発をしております一九三九年、四〇年頃に今…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/01/30

193参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 現先取引、まあレポ取引の話ですけど、これ通じないか、外国の金融機関が引き受ける債券というものの取引、いわゆるレポ取引の利子につきましては、これは日本の国債市場の流動性の確保とか日本の金融機関の短期資金の調達を円滑にするという観点から、これは一定の要件の下に非課税ということにいたしております、もうこれは御存じのとおりなんですけれども。 今般の改正案では、この制度目的を更に徹底をさせるために、対象となります金融機関…