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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/09

193参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 何となくおいしい話を聞いて、危ねえなと思わないと駄目なんですよね。 少なくともサブプライムローンなる怪しげなローンが出たときに、あれ難しい話でしたものね、一回聞いたぐらいではとても分からなかったので。あのときすごい記憶があるんですけれども、こんなもの、怪しげなものがそんな売れるのかと言ったんですけれども、あれはかなり売りに来た。ただ、日本じゃ売れなかった。日本の銀行がしっかりしていると当時金融庁は褒めたんですよ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する等の法律案の趣旨を御説明申し上げさせていただきます。 本法律案は、日本経済の成長力の底上げのため、就業調整を意識しなくて済む仕組みの構築、経済の好循環の促進、酒類間の税負担の公平性の回復、国際的な租税回避への効果的な対応などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を御説明申し上げます。 第一に、就業調整を意識しなくて済む…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 大家議員からは研究開発税制について一問お尋ねがあっております。 御指摘のとおり、IoT、ビッグデータ、人工知能、AIなどなどを活用いたしました第四次産業革命は新たな成長力の礎となり得るものでありまして、政府としてもしっかり後押しをしてまいりたいと考えております。 そのため、今般の税制改正において、研究開発税制については、第四次産業革命型のサービス開発のための試験研究に係る一定の費用も新たに本税制の対象に追加する…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 古賀議員からは、財務大臣として配偶者控除など九つの点、金融担当大臣としてNISAに関する三つの点、合計十二の点についてのお尋ねがあっております。 まず、国有地の売却についてのお尋ねがありました。 国有財産につきましては、いずれの場合においても適正な価格により処分を行うことが定められておりまして、時価による処分がなされております。本件につきましては、発見された地下埋設物に対応するため、近畿財務局と大阪航空局とで協…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 大門先生より、法人税の引下げ競争について一問お尋ねがあっております。 トランプ新政権の具体的な税制改革案の内容はまだ明らかではありません。現時点で、米国の法人税改革について具体的なコメントをすることは差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、一般論として、法人税引下げ競争について申し上げさせていただければ、各国が競争で極端な法人税の引下げを続けていけば、各国とも財政が立ち行かないということになりかねぬと考え…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 石井議員より、内部留保課税について一問お尋ねがあっております。 税制面からも、企業における内部留保を活用した設備投資等を一層促していくべきとの問題意識は理解できます。 政府として、これまでも取り組んできた法人税改革や平成二十九年度の税制改正におけます研究開発税制、所得拡大促進税制の制度にめり張りを付ける見直し、また、業績に連動した給与の柔軟化など、コーポレートガバナンスの強化に資する税制の改正などを通じて、企業…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/08

193参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省においては、これは御存じのように公文書管理法の規定に基づいて財務省行政文書管理規則を制定して適切に文書管理を行っておると、そういう具合に承知をいたしております。 この件につきましても、公文書管理法に基づく規定にのっとって、きちんと、面談の記録の保存期間は一年未満とする一方、売買契約に係る決裁文書の保存期間は三十年とするなど、保存すべき文書としてはきちんと保存をいたしており、保存期間を直ちに見直す必要はある…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/07

193参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境が着実に改善するなど、経済の好循環が生まれてきております。この好循環を確かなものとするため、今後とも、金融政策、財政政策、構造改革を総動員してアベノミクスを一層加速してまいります。 一億総活躍社会の実現に向けては、未来への投資の拡大に向けた成…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 記憶ですけど、まず、外務大臣ではなくて、あのときは総理大臣になっておりますな。二〇〇八年の十月だろう、あれ、たしか二〇〇八年の十月。だから、あのときは既に総理になっておる後なんだと思いますが。 少なくともアメリカはそのときに、いわゆる北朝鮮との核開発に関することに関して合意したという話をして、それを基にして北朝鮮のテロ支援国家を解除すると言ってきたんだと思いますが、我々としては、おたくとは事情が違うと、うちは拉…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと今いきなり質問を振られましたので、それは知っているか知っているかといったら知っていますけれども、全員のあれを調べる、ちょっと今御質問を初めていただきましたので、よく検討させていただきたいと思いますが、これは個人の所得に関わる、いろんな問題に関わりますので、うかつに、ああ大丈夫ですよと安請け合いするような話でもないような気がします。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/06

193参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 御意見としてはそれ伺っておきますけど、別に、ほかにもいろいろな御意見があろうかとは存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 心理状態まではよく分かりませんけれども、少なくともトランプという方のやっておられるのを見ると、オバマケアも失敗、TPPも駄目と、大体オバマさんのやられた後半のことに関してはすべからくノーというのが基本のように見えますね、話の筋としては。 その上で、TPPに出します答えは、いずれも、米にしても自動車にしても十年先だ、十五年先だ、薬は八年先だという話ですから、短期間で答えが出てくるものはあの中で余りありませんので、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) TPPの理念そのものが否定されたというような話にしたいと思っているのかどうか知りませんが、TPP自体のことに関しては、これはこの中に貫かれている理念に関して反対しているわけではないんで、答えが出てこない。ディールという言葉がやたら出てきて、ネゴシエーションという言葉がほとんど英語で出てきていないのはもう御存じのとおりです。全てディールと書いてありますから。そういった意味では、極めて短期間に結論を出したいと。その…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今からの交渉の次第だと思いますけれども、向こうは、大国というのは基本的には自分の都合のいいルールをつくるのが大国、それに合わせるのが、つくられたルールに合わせるのが小国ですから、そういった意味では、日本とアメリカというのが両方で基本的には交渉の中できちんとしたものを立ち上げていく、それが両方にとって都合のいいルールかもしれませんが、果たしてそれがアジアにとって都合のいいルールかどうかは分からぬでしょうが。…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算がどのように使われてどのような成果を上げたかというのは、これはもう評価、検証というのは、これは予算への反映等を行う上では、これはもう効率化等々、ひいてはこれは財政健全化の観点からも極めて重要な問題だと認識をしております。 こうした予算のいわゆる、おっしゃいましたPDCAのサイクルの観点から見ますと、決算結果とか検査報告を翌年度以降の予算編成にいかに、執行なり、いかに反映させていくかというのが重要で、昨年十一…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 導入の経過ね。 納税者の実情に即してこれは弾力的に国税を徴収するということだと、まあ基本的なところなんですが。一定の場合に滞納処分の開始を猶予する、今言われた換価の猶予と、まあ難しい言葉を使っていますけど、こういうのが設けられているのは、今申し上げた背景ですが、これは従来は、これは二〇一五年に従来の職権によるものに加えて、滞納者からの申請によるものに、申請するというような見直しが行われたというので、その見直しの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話ですけれども、今多分、石井さん、約一千六百七十ぐらい市町村ってあるんですけれども、これは地方がこれから競争する時代になるということを意味しているんだと思うんですね。同じ金をもらってそれをうまく利用したところ、使用しなかったところ。 竹下内閣のときに、あれは三千六百七十ぐらい市町村があったんですけど、一つ、全部一律一億円であのときやったんですが、あの一億どこに行っちゃったのといってまず聞いてみたら分かりま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、御存じのように、当分の間税率とか、いかにもいいかげんそうな名前が付いているんですが、これは暫定税率という、昔はそういう言葉があったんですが、その暫定がとにかく、あなた、当分の間というのは、それは普通二、三年かと思ったらウン十年続いていたんですから。だから、そういったような話になったので、これをちょっときちんとしないといかぬと、まあ旧暫定税率とかいろんな言い方になったんですが。 そういう意味では、これをど…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/03

193参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 余り考えたことありません。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) こういう枠組みをつくろうというのは、少なくとも過去七十年間の歴史の中で、日本側からこういう枠組みでいこうというようなことを振り込んだ例は過去にありませんので、その意味では初めての例というのがまず第一点です。 二つ目、通商とかいわゆる経済に限らず、金融とか、いわゆるそういった問題も入りますので、各省庁にまたがる話が、まあTPPと似たような形になりますので、こちら側の代表は副総理にすると、財務大臣ではなくて副総理で…