麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、金利を上げれば当然のこととして、今アメリカの国債金利、約二コンマちょっと、今日は二・一かな、二ぐらいになっていると思いますが、そういたしますと、日本の場合はイールドカーブを抑えて〇・〇%及び〇一%みたいなところに収まりますと、更に差、金利の差が付くということは、ドル高円安になります。 それは日本だけの話ですけれども、他国、近隣諸国、東南アジアの方からも短期の金が動いている。短期って、短期のお金…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、朝鮮半島、拉致以外にも、金正男、マレーシアで暗殺等々の疑惑が出てきたり、日本とアメリカとの首脳会談でいきなりミサイル発射とか、通常じゃ考えられない状況が起きております。 というのは、朝鮮半島で何か一旦緩急があった場合には、日本海を渡ってすぐこちら側には、日本にすぐ届く距離にありますので、そこから、青山さん、何百万人難民が来るかね、そういう想定で考えている人、ほとんどいないんですけれども、ペットボトル浮かべた…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の話で一番のところは、多分この種の枠組みは一九六〇年代後半のニクソン・佐藤会談以来、あれが繊維交渉ですか、その後、鉄鋼交渉、自動車交渉、全ての交渉、日米間の交渉は、向こうから来たのに対してこちらがどうディフェンスするか。関税障壁、非関税障壁、産業構造、もう全部そうです、一つの例外もないと思いますが、今回初めて日本側がプロポーズしたというのが一番のみそです。 みそにして、こっちはこれにするから、そちらの担当官…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは極めて大事なところで、今世界の、今度のTPPでいきますと世界の約四〇%のGDPを持っている国が十二か国集まってやるという話なんですけれども、ああいう話含めまして、今アジアでやっぱり、そうですね、中進国とかいろんな表現ありますけれども、そういった国々のGDPの伸び方が、人口も伸びているせいもありますけれども、間違いなく他の地域に比べてということになっております。 これは前のオバマ政権の後半の、後半というか最…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 現場に立ち会ったわけでもありませんので、そこそこの、いろんな人がいろんなことを言ってくる話で、どれが本当なのかよく分からぬのですが、とにかく鴻池と、ホリカゴじゃない、何とかいう人が付き合いが前からあったというのが一点。その人がそこに来て、何とかしてくれという話に対して、それ駄目と言ってただ突き返したという話で、鴻池らしいなと思って話聞いていたんですけれども。 それから、何でしたっけ、それからこちらの方も、じゃ、…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 大方の範囲では、財務省としては精いっぱい努力していると思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 私は、担当者は、担当者というか直接のあれは理財局長ですから、理財局の報告というのを最も信用しておるのであって、週刊誌とか、誰がどうこう言ったという話より理財局長の話を信用する、それが私の立場です。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 私は鴻池とは直接しゃべりましたから、鴻池の話の方を信用しております。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、私どもの役所の方で、これまでのいわゆる時価と称する処分適正価格で法律的にきちんとした手続を踏んできたというのを先ほど、この間からずっと役所の方で答弁してきた問題でありますので、その手続に何ら瑕疵はなかったというように理解しております。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 短くですか。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 違います。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 二之湯先生御指摘のとおり、平成二十九年度の予算は、いわゆる経済再生と財政健全化の両立を実現する予算としたところだと思っております。 まず、経済再生につきましては、一億総活躍社会の実現ということに向けまして、保育士、介護士の人材等々の処遇改善、給付型奨学金の創設など、主要な取組というものを確実に行うことで成長と分配の好循環というものを強化してまいります。また、科学技術振興費を伸ばすとともに、公共事業関係費の成長分…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) まず基本的に、今言われたこの種の一連の数字というのの中で、いわゆるマネタリーベースが増えている割にはマネーサプライが増えない、これ一番の問題です。じゃ、それをどうしてそうなったかと、そのまたもとがあって、デフレです。デフレは別に悪いわけじゃないんであって、デフレで不況もあればデフレで好況もありますから、デフレ不況が問題なんです。 デフレ不況が長く続いたんですが、これは多分、歴史的には一九九〇年以降始まったと多分…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、佐川の方から申し上げたとおりでして、適正に執行されていると思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども申し上げましたように、国有財産についてはいずれの場合においても適正な価格により処分を行うことが定められており、適正な価格とは時価ということだと思っております。 この土地につきましても、学校の建設が進んで開校予定時期も近づいている中発見された地下埋設物に対応するため、近畿財務局と大阪航空局とが協力して、法令に基づき、適正な手続、価格によって処分されたものと、私どもはそう考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) このJRの分割については、小川先生、先ほど奥田局長の方から話があっておりましたように、七つ、貨物を入れて七つに分けたんですけれども、そのうち三つ、三つ。三つは黒字、三つは赤字といって、JR九州がその中で努力をして黒字にまで持ってきたというところなんですが、御存じかと思いますけれども、JRの運んでおりますお客の数を見ますと、JR北海道のいわゆる一日平均の輸送しておられる方の数というのは、大体JR新宿駅とほぼ同じ。…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○麻生国務大臣 これまでも何回も同じような質問をいただいておりますので、同じような答えを答えますので恐縮ですが……(今井委員「初めての質問ですよ」と呼ぶ)ほかにも言っているから。 本件については、発見された地下埋設物というものに対する、近畿財務局と大阪航空局とで協力して、法令に基づいて、そして適切な手続、価格によって処分されたもの、既に処分されております。したがいまして、御指摘のような調査は私どもとしては必要はないと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○麻生国務大臣 今、佐川局長の方から申し上げた答弁のとき、新しい事実があるとかいろいろ言っておられましたけれども、それに対する答弁も、この土地は小学校用地として使われているかどうかということを調べる権限があるということなのであって、今これが小学校用地として使われようとしているという事実は間違いないと我々は思っております。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○麻生国務大臣 これは、たびたび繰り返しの答弁をさせていただいているので申し上げていると思いますが、発見された地下埋設物に対応するために、近畿財務局と大阪航空局とが協力をして、法令に基づいて適切な手続で、価格ということは時価ということですよ、時価によって処分されたものでありますので、私どもとしてはたびたびそういうふうに申し上げてきております。