麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 財務大臣の立場でもありますので、いわゆる北朝鮮の具体的な情勢についてのコメントというのはちょっと差し控えたいと思いますが、その上で、経済関係で言わせていただければ、日本は北朝鮮に対して、人、物、金等々の移動、万景峰、いろいろありましたけれども、そういったものに規制をかけておりますので、貿易を通じた直接的な経済的影響というものは、今、数字の上にはなかなか出てこないんだと思いますが、今のような状況というのが続いて、もし仮にあ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 御指摘の相続税非課税国債というのは、その利子をゼロとかマイナスとかいうのにする一方で、その相続税に関しては非課税財産として取り扱う国債という、定義からいえば、ちょっと長ったらしい定義で恐縮ですけれども、そんなことになるんだと思います。 非課税で軽減される相続税額が失われますので、その分だけ、利子収入よりも多いと考える者しか買いませんから、結果としては国の財政収支は悪化するのではないかというのと、一部の富裕層の優遇につなが…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは結構長い話でして、前原先生、これは多分、読売の渡辺恒雄という、まあ、偉い方がいらっしゃるんですけれども、この方が前々からこの話を、まだ金利がこんなに下がる前のころ、民主党政権の前の時代ですから、もう十年以上前から非常に言っておられた話なんです。 極端なことを言いますよ。これは私の話じゃない、極端な話なんですけれども、今、幾ら相続税が入っているんだといったら、二兆何千億ですという話を知っていましたのでそう申し上げたら…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 今この段階で、将来はわかりませんよ、今この段階でマイナス金利国債を直ちに発行しようと思っているわけではありません。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、将来にわたって、これは金利水準とか経済成長率について、ちょっと確たることを申し上げることは難しいんですけれども、債務残高対GDP比というものを安定的に引き下げるためには、これはプライマリーバランスというものの黒字額というのを一定程度確保する必要があるというのは、もうこれは間違いなく御指摘のとおりなんだと思います。 足元においてプライマリーバランスは赤字状態にあるので、まずは二〇二〇年度までのプラ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 達成を目指して頑張ります。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは、二〇一八年の中間の目安というのが出た段階でもう一回考え直さないかぬというのはまず基本です。 その上で、我々としては、まず、先ほど申し上げたように、一兆円のところは五千億を足したり、いろいろな形でやらせていただいておりますのが一つ。 それから、やはり物価やら何やらというものが、給与やら何やらいろいろ上がってきますので、そういったものを見ますと、消費税やら何やら、消費の分も上がってきたり何かするので、いろいろな意味で…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思いますけれども、我々としては、今言われましたとおりに、二〇一八年の時点で、大体目標達成に向けた目安は二〇一八年ととにかく我々出したけれども、二〇一五年で大体半分になると言って、これも最初やり始めたときにはいきっこねえと言われて、これは達成できましたから。だから、今回も、二〇二〇年でまたチャラにしますというところまで目指しているんですけれども、少なくとも二〇一八年でどれぐらいいくかよく見た上でやら…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは今の段階で確たるものをしかとして持っているわけではありません。少なくとも、今度のトランプさんなんという人が出てくると、何を言ってくるかわからぬという部分も正直なところありますので、それが全ての、経済を振り回されるわけではありませんけれども、私どもとしてはそういうものを考えております。 今、一〇〇%自信があるかと。私どもとしては、立てた目標に向かって頑張っていくということを申し上げる、今の段階ではそれ以上はちょっと、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 もう前原先生御存じのように経済は生き物ですから、どういうふうに出てくるかは、これはもう正直わからぬです。わからぬですけれども、少なくとも、社会保障関係費が一兆が五千億になるというのを予想した人は一人もいませんから。 昔、小泉内閣のときに、しゃにむにやれと言われて、何もかもむちゃくちゃにやって、全部で二千億、続けて二年やった、あれで終わりです。今回は少なくとも五千億で四年来ましたので、そういった形では一応のものができ上がり…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 今般のいわゆる国税犯則の調査手続の見直しですけれども、これは、経済活動のIT化とかICT化がえらい勢いで進歩している結果、電磁的な記録の証拠収集手続を整備するということなどが本来の目的ということであります。 その上で、テロ等の準備罪の創設を含む組織的犯罪の処罰法の改正というものにつきましては、これは法務省において検討しておられる最中なので、私どもがコメントする立場にないんですが、いずれにせよ、今般のいわゆる国税犯則調査の…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 平成二十九年度の税制改正において、今言われた国税犯則調査の見直しを初め、各種の納税環境整備のために改正を行うことといたしておりますのは御存じのとおりです。 これらの改正というのは、御存じのように、納税者の利便性の向上とか租税回避などの防止という共通の目的に沿って改正を行うものであるということと、また、他の税制改正とあわせて、一体的に、一覧的に示すことによって納税者にとって改正内容の全体がわかりやすいものになるということか…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 お言葉ですけれども、これは犯則調査手続というものに定めております。例えば関税法とか、それから金融商品取引法とか、ほかにも独占禁止法もそうですかね。そういったものにおいては、そもそも犯則調査手続というのは、これは行政調査と合わせて一体化して、今言ったように、合わせて一つの法律において規定されておりますのは御存じのとおりなんでして、そういった意味では、私どもとしては、これだけは特に過度にというような感じを持っているわけではあ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 今答弁を申し上げたとおりなんですが、あのほかにも、関税法とか地方税法とか、皆同じになっておりますので、そういった意味では、我々の意図しているところは、この前の答弁で申し上げたとおりであります。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 ああ、階さんの家でもそうかと思って安心しました。いや、二分八乗方式ね。 日本においては、今言われましたように、一定の収入以下の配偶者のいる方というか、税負担能力を配慮するという観点から、配偶者控除が設けられているところなんだと理解しておりますが。 今おっしゃいましたように、諸外国においてもこの配偶者の存在を考慮して所得税負担を調整する仕組みが設けられているんですが、これは国ごとに歴史的とか社会的とかいろいろな背景が異なっ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 初めて、これは村田先生ですか、読ませていただきましたけれども、これは、特別控除を廃止した場合は、今おっしゃいましたように、国税で〇・六兆円、六千億、それから地方税で五千億ですから、約一兆一千億ということが見込まれますので、そういったものがありますのはもう間違いありませんので、この配偶者控除を扶養控除と一緒に、一定にして、一定の収入以下の配偶者がいる方の税負担能力に配慮する仕組みになってはいるんですけれども、今言われました…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは先ほどのお話にも出ておりましたけれども、内閣府の中長期試算におきまして、国債費の内訳、いわゆる償還費と利払い費ということになるんだと思いますが、これを示すかどうかについては、これは内閣府の判断事項なので、ちょっとこちらとしてコメントを差し控えますが。 その上で、国債残高が累増していくという中で、金利が上昇した場合は利払い費が急増する可能性があるということを言っておられるんだと思いますが、それはもう全く委員の御指摘の…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 御存じだと思うんですけれども、国有財産については、いずれの場合においても適正な価格によって処分をするということになっているわけでしょう。そうですよね。それが定められているのは、時価により処分されているとなっているわけでしょう。今井さん、知らないわけじゃないでしょうや。 本件については、土地の所有者というのは大阪航空局でしょう。大阪航空局から委任を受けて、そして、近畿財務局において大阪航空局と協力して、そして適正な手続によ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 金融機関の財務ということになるんだと思うんですが、金融政策だけではなくて、マクロ経済とか金融市場の動向というのもありますし、それから顧客のいわゆる資金需要、それに伴いますマネーサプライの話になりますけれども、また、地域のあります、その地域の経済の動向など、さまざまな要因を受けるというのは当然のことなんだと認識をしております。 また、日銀の金融政策も、昨年の九月には長短金利の操作を行う枠組みを導入するなど、極めて高度化して…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 この租税特別措置の適用については、確かにおっしゃるとおり、法人関係で減収規模の最大の研究開発税制につきましては、これは金額ベースでは大企業の利用が多くなっているのは確かです。他方、件数ベースでは中小企業の方が八千件ぐらい、全体で一万二千件の八千件が中小企業ですよ、たしか。そういった意味で、大企業というのは四千件程度になっているんだと思いますので、事業者の規模にかかわらず幅広く利用されているということも、これは見逃しちゃい…