P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、先ほど申し上げた内容が、昼飯のとき、またその前の会議等々で交わされておりますので、具体的な内容については今後調整をすることになりますので、現段階で決まっているものがないということをまず最初に申し上げておきます。 その上で、一般論として、原子力にかかわる国際協議の方針について申し上げるとするならば、日本としては、核不拡散の枠組みを堅持しつつ、相手国の事情や意向を踏まえて安全性の高い原子力技…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 たしか、丸山先生の件、ちょっときのうのきょうなんですが、私が当選したときに、三千億本売れていたんだと思うんですね。そのときの喫煙者が成人男子の七八%、今、三〇%を切りましたという割には余り税収が減っていない。 それは、一つは、たばこの本数は三千億本から二千億本台まで減っていますけれども、税金を上げていますので。当時、ピース一個五十円という時代ですからね。東大の学費は月千円だったんですから、あのころは。今とえらい違いでしょ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これも商品ですから、値段を上げるとたばこをやめるという人が出るんですね。たばこは、値上げすると大体買いだめをして、上がる寸前にばっとたばこが売れて、買いだめをされるのかどうか知りませんけれども、二カ月ぐらいたばこの購入量が減るんですけれども、また自然と少しずつ伸びていくというのが、これまで、たばこを値上げした、この前のときもそうでした、あれは二〇〇一年だか二年だかにやったときも、そういう記憶がするんです。 いずれにしても…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 消費税率一〇%への引き上げというのは、もともとは自公民三党で、与野党含めて三党合意がなされてこの種の法律をやったという意味においては、ほかの民主主義先進国と言われる民主主義国でこういった与野党合意でこういったことをやった例がない、私はそう思っていますので、これは日本における民主主義の成熟度合いとしては世界に冠たるものなんだ、私は基本的にそう思っております。 その上で、ではなぜこれをやるかということになったときに、やはり社…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 中長期の試算というものの中で、将来の歳出という部分があるんですけれども、それはもう、物価水準等で増加していくことを前提としておりますと書いてありますので、内閣府の出している試算は。あの中は、例えば社会保障関係では一兆円で組んでありまして、こっちは今五千億でこの三年来ましたので、そういったものをあれは織り込んでありませんので、そこでまず五千億違うとか、いろいろなもの、まだまだあるんだと思いますけれども、少なくとも、これまで…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 いわゆるN分のN乗方式、日本の所得税が採用しておりますのは御存じのように個人単位の課税なんですけれども、N分のN乗の例でよく使われるのは多分フランスなんだと思いますけれども、フランスの場合は、これは世帯単位の課税ということになっておりますので、家族の構成に応じていわゆる税負担が調整されるという仕組みになっておりますので、子供を産んだ方がということになってくるんです。 この辺につきましては、政府税制調査会のレポートだったと…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 もう四年間ずっとこれをやっていますのでね。今、面倒くさいのは、まず、百三万円の壁というのは、配偶者の控除じゃなくて配偶者特別控除の方で、税制上、百三万円の壁というのは基本的にはもう解消していますというのをまずほとんど理解されていないところからスタートしなくちゃいかぬ、その部分が一個あって、次に、百三万円を仮に上げたとすると、保険料の話がある。保険料を取られると、いきなりその保険の払う分がふえて、何だ、手取りは全然ふえない…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十九年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、九十七兆四千五百四十七億円余となっております。 その内訳について申し上げます。租税及び印紙収入は五十七兆七千百二十億円、その他収入は五兆三千七百二十九億円余、公債金は三十四兆三千六百九十八億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○麻生国務大臣 いい資料ですよ、これは。どれくらい手間と暇と金をかけたんだか知らないけれども、よくできています。大したもの。役所をやめてよかったのか、やめてよくなかったのか知らぬけれども。 社会保障制度や税制の話に当たっては、逆進性とか再分配機能という話というのは大変大事なことなので、これは考慮をしておかないかぬ大事なことなんだ、私どもはそう認識をして、今回もいろいろ相続税やら何やら大分さわったところではあるんです。 いずれにしても、社…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この所得拡大促進税制というのは、今勝俣先生がおっしゃるように、いわゆる賃金引き上げを後押しするための思い切った税制改革なんだと思っているんですが。 二十五年度に税制改正を創設して、その後拡充を行ってきたんですが、その結果としては、少なくとも、賃金動向を見ますと、二十一世紀に入ってから最も高い賃金上昇を上げておりまして、それまで一・七ぐらいあったものが、この税制を入れましてからは二・〇七、二・二〇、二・〇と三年連続二%を超…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 この新薬開発というのは、山田先生、極めて大きなもので、今、新薬を開発できている国というのはどこがありますかね。アメリカとスイスとイギリスと日本、ちょっとドイツはもうほとんど、ドイツはかなり落ち目になってきていますから、ドイツ、フランスはほとんどだめですな。だから、そういった意味じゃ、その四カ国ぐらいなんだと思うんですね。 日本としては、今後、新薬開発というのは、いろいろ研究開発投資の促進をして、さらにやっていこうという考…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはもう長年にわたる、消費税ができたときにさかのぼりますけれども、長年にわたって消費税の問題として、いわゆる損税が発生するという話、もう詳しく申し上げませんけれども、そこからどうにかせないかぬという取り組みは、かなり医療関係団体から、多くから希望されて、寄せられておりますのは、私どもとしてもよく認識をいたしております。 この問題の解決に向けて、日本医師会等々の関係団体からさまざまな要望なり、検討がなされておりますし、ま…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 配偶者控除の見直しについては、これは今上田先生いろいろおっしゃいましたように、与党においてさまざまな議論をかなり長い間にわたっていろいろいただいたところであります。 その議論の結果、今般、就労調整、いわゆる百三万の壁とかいろいろありますので、就労調整をめぐるいわゆる喫緊の課題にまず対応するために、配偶者の収入制限百三万円を引き上げるとの見直しを行うことにいたしておりますが、まずは、今般の配偶者控除の見直しを着実に実施する…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 法律的に百三万円の壁がないというのは、詳しい方はみんな知っているんですけれども、現実問題として、今、例えば、十一月後半から十二月ぐらいになると、大体ゴルフ場のキャディーが激減する。これははっきりしていますのは、自分でやっていますからよくわかります、ぼんと減りますから。それから、スーパー等々、コンビニ等々に勤めている従業員も減る。というのは、これはスーパーもやっていますので、よく同じように問題が起きますので、毎年それは話題…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 御存じのように、これは例の給与所得控除の六十五万円というのにプラスの基礎的税額控除が三十八万か、それで百三万ですかね、そういったことになっているんだと思うんですが、いわゆる御指摘のありました給与収入の百三万円を超えると、配偶者自身に所得税が発生するというのが就業調整になっている原因になっているのではないかということなんだと思うんです。 確かに、配偶者自身に所得税が発生するということを意識する、そういった方がおられるであろ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 それはあり得ると思います。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 今御指摘のありました配偶者控除そのものの見直しについては、今回実施することにいたしました配偶者の収入制限の引き上げのほかには、配偶者控除そのものの廃止とか、いわゆる夫婦控除を導入するとかといったさまざまな案が議論をされたことは事実です。 先ほど上田先生が質問になっていました、与党での議論の結果、配偶者控除というのを廃止するということについては、配偶者控除というもの自体はいわゆる扶養控除と一緒のもので、一定の収入以下の配偶…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 おっしゃるとおりです。私が今申し上げたとおり、そのとおりです。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 所得税につきましては、所得再分配機能については、これは重要な役割を担っておるんですが、政府の税制調査会においても、昭和六十年代以降、少なくとも税率構造について大幅な累進緩和というのが行われた結果として、所得再分配機能が低下したということは否めない事実だと思いますね。そういった点が指摘をされているところであります。 こうした中で、平成二十九年度の与党税制改正大綱の中においても、所得再分配機能の回復の観点から、基礎控除などの…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○麻生国務大臣 今の税額控除の話ですけれども、これは、昨年末の与党の税制改正の大綱の中において、現在、基礎控除の人的控除というものが採用しております所得控除方式は、高所得者ほどいわゆる税負担の軽減額が大きい、おっしゃるとおりなので、いわゆる収入にかかわらず税負担の軽減額が一定となるゼロ税率方式とか、今言われた税額控除方式の導入、もう一点は、所得控除方式はそのまま維持しつつも、少なくとも、高所得者については税負担の軽減額を逓減させるとか消…