麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今初めて見たので、何とも答えられません。 それから、政府におきます、受動喫煙でしたっけね、防止対策強化の取組には協力してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 菊田議員から、奨学金制度などに関する四つの点についてのお尋ねがあっております。 まず、森友学園への国有地の売却手続についてのお尋ねがありました。 国有財産につきましては、いずれの場合においても適正な価格により処分を行うことが定められており、時価による処分がなされております。 本件につきましては、発見された地下埋設物に対応するため、近畿財務局と大阪航空局とで協力し、国有財産法等の法令に基づき、適正な手続、価格によ…
第193回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 富田先生から、給付型奨学金について二問お尋ねがありました。 まず、給付型奨学金の給付額の拡充についてのお尋ねがあっております。 給付型奨学金制度の給付額につきましては、学生の生活費の実態を踏まえて、国立、公立、私立といった進学先の違いや、自宅また自宅以外といった通学形態の違い、また、給付の対象とならない世帯との公平性などを考慮の上、設定されたものと承知をいたしております。 今後につきましては、平成三十年度進学者…
第193回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 大平議員から、給付型奨学金の財源と、教育予算の拡充、教育無償化について、二問のお尋ねがあっております。 まず、給付型奨学金の財源のお尋ねですが、平成二十九年度予算におきましては、給付型奨学金の創設に加え、無利子奨学金の拡充など奨学金制度の抜本的な制度改正を行うことを踏まえて、制度全体を見直すことにより捻出された財源を活用することとしたところです。 具体的には、大学院生の奨学金返還免除制度は、対象者数を変えない中…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 一月三十日の予算委員会でも申し上げましたとおり、財政運営に当たりましては、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化の目標というのは堅持をいたしておりまして、歳出歳入両面から財政健全化に取り組んでいくとの方針には変わりありません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、内閣府が公表いたしております中長期試算では、二〇二〇年度のプライマリーバランスの赤字というものは前回試算の去年の七月の試算に比べれば悪化はいたしておりますが、これは税収が下振れしたものであります。その主たる原因は、二〇一六年度から円高方向に事が推移して、御存じのように百十五円が百四円までたしか円高が進んだと、推移したことが大きな理由だと思いますが、しかし、こうした為替水準の変動による税収の増減というもの…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 前回もその覚悟でやったんですが、残念ながら力不足でやり切らなかったというのは否めない事実だと思っておりますが、経済が少なくとも消費というものに関してかなり冷え込んでおる、消費にいま一つ力強さがないという話が出ておりましたけれども、少なくともあのときに比べて今の方が更に状況は良くなってきておると、私どもはそう思っておりますので、確実にこの二〇一九年十月というのはやらせていただきたいと、そういうふうに思っております…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これ、四分利付きの話、四分利の話ね。第一回の四分利付きのポンドというのは、四分の利率付きのポンド建ての日本の国債というもののロンドン市場における利回りというものは、一九三〇年代で六%で推移、満州事変のありました一九三一年九月頃から上昇して、この年、一九三一年末に八%を超えております。その後、日中戦争、いわゆる日支事変が勃発した一九三七年以降は一〇%を超えて上昇、第二次世界大戦が勃発した一九三九年には二〇%を超え…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 外国のいわゆる金融機関というものが国内の金融機関との間で行います債券の現先取引、通称レポ取引と言うんですけれども、これにつきましては、これはバーゼル規制の強化が予定されております中で、これは資産規模を管理するために、外国金融機関が債券の現先取引を縮小していくという傾向にあります。 それで、イギリスにおいては、これは四年前、二〇一四年だったと思いますが、日本の国債の格付というものを下げたりしたので、ダブルAからシ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 知識が一九七九年代ぐらいの日米関係のまんまで、それ以後の日米間の変化をよく把握しておられぬ、それが全てだと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) アメリカの車は売れていませんけど、ドイツの車やらヨーロッパの車はよう売れておりますからね、自分らも右ハンドルぐらい造るぐらいの努力はした方がいいですよ、そう思う。本人も、本人というか、ペンスやら何やらにそういう話したことありますけれども、私そう思っています。 今の話ですけれども、自動車関係の税負担につきましては、言われるように車体課税とか燃料課税とか、まあ消費税含めまして、欧州諸国と比べて、これを全部で見ますと…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これは相手側の話もありますので、国として相手側の事情もある程度考慮するというのは、これは国であろうとお互いの商売であろうと同様のことだと思いますので、相手側の事情によるんだとも思いますけれども、直ちに一方的に全部というのは、国の事情ではありません、相手側の事情を考えてやった場合に、ある程度配慮をするというのは必要なことだと思っております。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これまでも日米間でいろいろ協議を行ってきたのは、多分最初は一九六〇年代のニクソン・佐藤栄作の繊維交渉が最初かな、あれから繊維、鉄鋼、自動車、関税障壁、非関税障壁、もういろんな二国間協議を行ってきたんだと思いますが、いわゆるアメリカが、日米構造協議と言われるところ、あの辺からが一番はっきりしていると思いますが、巨大な貿易赤字に悩んでいたというのが、米国の赤字のって、いわゆる双子の赤字とか言われたあの頃から非常に激…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) これは大門先生御指摘のとおり、リーマン・ブラザーズがバンクラプシー、破綻をいたしました二〇〇八年の九月でしたか、あの頃以降の話で、とにかく金融危機というかファイナンシャルクライシスという、もうとにかく金融収縮という、とにかく市場からドルが、全くキャッシュがなくなりましたから、あのときは。そういった事態で、ああいう金融危機の再発防止という観点から、いわゆるG20をつくり、FSB、ファイナンシャル・スタビリティー・…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 議題の一つとして大いに参考になる話で、これは昔からよく、今の経産省の話というのは、これは昔から結構続いている話で、もう二十年以上かな、この話はWTO違反であることははっきりしていると思いますので、いろいろ話にあります。 今、川崎重工の話が出ていましたけれども、今例えばダラス—ヒューストンとかそれからニューヨーク—ワシントンのマグレブの話とかいろいろ話が、具体的な話というのはもう土地も三割ぐらい買って進んでいる部…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 税収弾性値については、先ほど星野の方からも答弁をしておりますけれども、これは計算上、名目成長率がいわゆる分母になりますので、近年では名目成長率がずっとゼロというのが続いておりましたので、そういった意味では、極端に大きな数値になったこともある、これは事実だと思いますし、したがいまして、中期的には今申し上げました一に近い弾性値ということで想定することの方が妥当なんだと、私どもは基本的にそう思っております。 今御指摘…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 全くありません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に他国の政策についてコメントするというのは余りこの業界じゃやらぬことになっておりますので、逐一コメントすることは差し控えさせていただきますが。 その上で、アメリカ・ファーストというのを掲げているというのは、これずっと言っておられましたのでそれよく知っておりますけれども、大統領になるという人が自分の国をファーストじゃなく考えるってやつはいるんですかね。自国ファーストじゃない人なんていう人がなるんでしょうか。…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 対内直接投資の促進ということは、これは間違いなく安倍政権も重視している課題の一つで、世界で最もビジネスをしやすい国を目指していろいろな、様々な取組をしているところであって、いわゆる法人実効税率というものはアメリカに比べて日本の方が安くなりましたし、そういった意味では成長志向の法人税改革というのをやらせていただきました。 また、国家戦略特区の活用とか、また電力市場改革等々の岩盤規制というのも随分始めておりますので…
第193回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化の実現に向けてという話なんだと思いますけれども、これは経済の再生なくして財政の健全化なしというのは、これは基本方針でして、これは基本的には経済再生といわゆる財政再建の両立というのを最初からこの内閣としては取り組んできたところです。 結果として、御存じのように、税収としては約十五兆円税収が伸びていますし、新規の国債発行も総額で約十兆円ぐらい減っておりますし、また、いわゆる…