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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 国税庁長官として、国税に関する話以外の話として、例えば森友、加計学園等々の理財局長当時の話に話題が集中するというのは、国税庁長官の就任の挨拶とは違うのではないかということです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 佐川長官本人です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 佐川長官の答弁に関しては、これまで国会で何回となく答弁をさせていただいたと、去年一年間の記憶でもそうありますので、それなりの説明はさせていただいていると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 コインチェック、これは会社の名前ですけれども、コインチェック社において、現在、顧客の資産というものがどのような形で保全、保管されているのかについては、金融庁が現在実施中の立入検査というのをしておりますので、まずその状況を検証していくことになるんだと思って、現在、では今どのようになっているかというのは、既に終わっているというわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは、玉木先生、有価証券取引法におきまして、有価証券というのは、御存じのように、これは持分権ですよね。会社に対する持分権という言葉が……(玉木委員「まあ、いろいろありますけれども」と呼ぶ)という権利をあらわす証券ですから、簡単に言えば、金融商品というものは、有価証券というものは。 したがって、株式に何らかの権利をあらわすものということになりますわね。そのために、特段の権利をあらわすものでない仮想通貨、通貨と言うかどうか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは先ほども御答弁申し上げましたとおり、これは一九年に消費税を二%上げさせていただいて一〇%ということにさせていただくんですが、そのときに低所得者への対応として軽減税率というものを実施することにしております。 その際に、それに足りなくなります分の、約六千億ぐらいだと思われますが、このものにつきましては、私どもとしては、平成三十年度末までにしっかりと恒久財源を確保していこうと。今の段階でこれをやるというのは決まっているわ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 消費税に関連しての御質問なんだと思いますが、大前提は、少子高齢化というものがこれまでの勢いでずっといきますと極めて厳しい社会構造になる、日本の場合はこれは間違いないわけですね。(福田(昭)委員「簡潔でいいですから。簡潔に」と呼ぶ)いや、そこのところが一番肝心ですから。じゃ、それだけです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 中小企業の定義は資本金一億円以下、全国に約二百六十一万あるかないかぐらいのところだと思いますが、そこに働いておられる従業員は約三千三百六十万人いらっしゃるというのを前提にしております。 地方を変えるという意味においては、雇用というものはその地域においては極めて重要な要素でして、地域に雇用がないから東京に出てくるということにもつながってくると思っておりますので、その中小企業が持続的に賃金を引き上げていけるかどうかという環境…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 高齢化が進んでおりますのは確かでして、商工会議所の調べでも、このままでいくと百二十五万社が十年以内に倒産というような話をさせていただいております。 私どもとしては、この事業を承継できるような形にしないと、これは同時に失業にもつながりますし、GDPの低下にもつながるし、いろいろなことに全部関係いたしますので、この事業承継税制というのは、今おっしゃるように、これは抜本的に改革しないと、今までもあるんですけれども、なかなか利用…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはゆゆしき話ですよ、基本的には。 この社会保障関係費というのは、先ほど言われましたように、これは高齢化プラス少子ということが両方かかってきますので、そういった意味では、この四半世紀で大幅にこれが増加していることは確かでして、平成二年、平成二年というのはいわゆる赤字国債というのがゼロになった年であります。今から二十八年前の話ですが、そのころの社会保障が予算に占める割合は一七%ちょっとぐらいだったんですが、この平成三十年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 これはたびたび御説明申し上げていると思いますが、この土地の処分については、校舎の建設工事が進んでおります中で新たな地下埋設物が発見され、そして相手が、いわゆる、籠池さんの方から損害賠償請求というもののおそれがあるという状況の中で行われておりますので、我々としては、国が賠償の責任を一切問われることが将来にわたってないようにする、いわゆる瑕疵担保責任というものを排除する特約条項を付すというのが我々としてはぎりぎりの対応であっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 調査の結果、今、川内さんの言われるように、我々としては、法律相談書というものが近畿財務局の中に、全然、今の対象とは、これは答弁しているところと別なところでやっていますのでね、それで、ここのところにあったという書類がもっと早く出ていればこんなことにならなかったろうなという悔いがあるというのは、この間申し上げたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、丁寧な質問に対して我々としては丁寧なお答えをしようと努力しておりましたけれども、先ほど太田の方からも御説明申し上げたとおりの経緯でそれができなかったということだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 同じような御質問を度々伺っておりますが、森友学園に対します国有地売却につきましては、御存じのように、会計検査院の方からは、国の行った積算について、撤去処分費用の算定の際に貴重な調査資料を欠いていた、また、行政文書の管理状況について、会計経理の妥当性について検証を十分行えない状況になっていたと指摘をされておりますのは御存じのとおりです。 その上で、会計検査院から答弁がありましたとおり、法令違反あるいは不当事項とし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 具体的な国税の執行に関するお尋ねに対しては、これは従来までも個別の案件に関しましては財務大臣が関与しないということで執行されております、多分御存じのとおりなので。その点に関しましては、政府参考人から答弁させていただいた方がよろしいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) この予算で最も肝腎な質問をいただきまして、ありがとうございました。 二十九年度の補正予算というものは、当初予算、二十九年度本予算の作成後に生じた様々な事情に緊急的に対応するもの、これが基本であります。 今回の例で言わせていただければ、昨年の九州、北部九州の豪雨、台風等々によって非常な災害が発生しておりますので、これ一刻も早い復旧にする。また、こうした災害のもとは中小河川のいわゆる砂防等々に問題があるというので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 通称ナショナルトレセン、トレーニングセンターのことですけれども、北区の十条にあるんですが、これにつきましては、まずは、今パラリンピックの話が出ておりましたけれども、バリアフリー対応にしなければならぬと思っております。また、大規模災害等々の耐震、いわゆる免震等々の防災機能を備えるというのも急務であろうと考えております。 東京オリンピック・パラリンピックの大会に向けて、いわゆる国際試合で対抗できるようなトップアスリ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/01

196参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) あれはかなりストイックにやらぬと、遊び半分でやれる世界じゃありませんから。 そういった意味では、その分だけかなりなものを犠牲にしてその分に集中しているという人でないととてもやれる範疇ではないと考えておりますので、是非そういった意味では、いろいろな人に応援してもらって、やってもらっている人たちがやって悔いがないようにしてもらわぬと、かなりの青春というか、若いときの半分以上を何もしない、かにもしないでこれだけにって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、小川先生からお話がありましたように、いわゆる日銀の当座預金、マネーサプライですけれども、済みません、マネタリーベースですけれども、この日銀の当座預金の伸びに比べて、いわゆるマネーサプライと言われるマネーストックの方が増加のベースが緩やかというのは事実だというのはもうこの前から申し上げているとおりなので、二〇一二年に比べますと、あのとき四十三兆円だった日銀当座預金が今三百六十兆円超えておりますので、七三〇%ぐ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、日銀の当座預金が増えている分だけいわゆる貸出し、企業についても個人についても貸出しの方が絶対量が増えていないと、先ほど申し上げたパーセントでいけば。したがいまして、こちらが増えている割にはこっちが増えていないではないかというのは事実だと思います。