麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2018/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 平成二十九年度の本補正予算におきましては、昨年の九州北部の豪雨や台風などによる災害からの復旧等々に加えて、保育の受皿とかいわゆるそういった関係の人づくり革命、それからソサエティー五・〇に向けたイノベーションの支援などによる生産性革命、そして総合的なTPP関連政策大綱に盛り込まれた農林水産業体質強化などを実施することといたしております。 これは、この補正予算と平成三十年度のいわゆる本予算、両方にはかられている事業というもの…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 二十九年度の補正予算で、いわゆる災害対策というのを始めとする追加的な財政需要に対応するということになるんですが、今言われたように、保育の受皿とか人づくり革命、またソサエティー五・〇とか、これは一応御理解いただけたし、昨年の九州の話も御理解いただけたんだと思いますが、TPP関連政策大綱に盛り込まれた農林水産業の体質強化対策というのは、これは失礼ですけれども、早目にやっておかぬといかぬのであって、私どもとしては、アメリカが入…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 内容を詳しく聞きたいとおっしゃったので、各細目については聞いてくださいと申し上げたので。 今申し上げましたとおりに、私どもとしては、こういう予算の編成の大綱を決めて、それ以後、緊要性が出てくるというものが出てきて、報告のあった河川の氾濫等々含めていろんなものが出ましたので、そういったものに対して、緊要性があるというのは、それに対応するのは当たり前の話なのであって、申請を受けて私どもがする。私どもがそれを現場に行って見てい…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 今のお話というのは、その内容が、細目は、まだ今の白根山の話もよくわかっていない段階でお答えすることは、今の段階でお答えすることはできませんけれども、今の点は十分に検討には値すると思いますけれども、その内容次第によると思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 平成三十年度予算及び平成二十九年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明させていただきます。 最初に、平成三十年度予算について申し上げます。 平成三十年度予算におきましては、新しい経済政策パッケージも踏まえ、保育の受皿拡大や地域の中核企業による設備・人材投資などの促進等の重要課題に重点化いたしております。同時に、一般歳出などに…
第196回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 先ほど公債金のところで、三十三兆六千九百二十二億円であり、前年度当初予算に対し、六千七百七十六億円と申し上げるところ、六千七百六十七億円と間違えて申し上げておりますので、六千七百七十六億円の減額が正確でありますので、訂正させて、おわび申し上げます。 —————————————
第196回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(麻生太郎君) 藤田議員から日銀の金融緩和に係る財政の持続可能性及び通貨の信認についてのお尋ねが二問あっております。 まず、日銀の金融緩和と財政の持続可能性についてお答えをいたします。 日銀は物価安定目標の実現に向けて努力をしており、その金融政策について、仮定に基づく質問への回答は差し控えさせていただきます。 一般論としては、日本の公的債務残高につきましては、御存じのように、GDPの二倍程度に累積するなど、厳しい状況にあります…
第196回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年度予算及び平成二十九年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べさせていただいたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、平成三十年度予算について申し上げます。 平成三十年度予算におきましては、新しい経済政策パッケージも踏まえ、保育の受皿拡大や地域の中核企業による設備・人材投資等の促進等、重要課題に重点化いたしておりま…
第196回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 枝野議員から、給与所得控除の見直しと所得税の負担のあり方、国税庁長官の人事、国会答弁などに関する自分への報告について、計三問お尋ねがあっております。 まず、今般の給与所得控除の見直しと所得税の負担のあり方についてのお尋ねがありました。 給与所得控除の見直しにつきましては、給与所得者の勤務関連支出や主要国の概算控除額と比べて過大となっているということを考慮し、控除が頭打ちとなる給与収入を八百五十万円超に引き下げる…
第196回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年度予算及び税制改正並びに平成二十九年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきたいと存じます。 安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境の大幅な改善を達成したことを背景に、経済の好循環は着実に回り始めております。このような経済の好循環をより確かなものとし、持続的な経済成長を実現するためにも、昨年十二月に…
第196回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年度予算及び税制改正並びに平成二十九年度補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきたいと存じます。 安倍内閣のこれまでの取組によって、雇用・所得環境の大幅な改善を達成したことを背景に、経済の好循環は着実に回り始めております。このような経済の好循環をより確かなものとし、持続的な経済成長を実現するためにも、昨年十二月に取りまとめま…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、御存じのように、日本にとって長期的に最大な問題は少子高齢化ということになるんだと存じますけれども、やっぱり国民の信頼をいただいた上で消費税率というのを上げさせていただいたときの使い道ということに関しましては、これは真剣に考えないかぬ大事なところでして、私どもは、幼児教育の無償化とか、また介護人材の確保などを通じて、いわゆる社会保障制度というものの全体を、いわゆる高齢者だけとかいうのではなく全世代型に適応する…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) あります。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御説明あっておりますように、一般会計から自動車安全特別会計への繰戻しということにつきましては、これはお話がありましたように、平成六年度にいわゆる財政特例法において予算の定めるところにより繰り入れることとされております。 その上で、平成二十二年の十二月ですから、これは二十一年、二十二年ということは民主党野田大臣と馬淵長官ぐらいの頃かな、これは年数からいくとそんなもんですな。そのときに、毎年度の具体的な繰戻し額に…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは私どもとしては、いわゆる何というの、ちょっと具体的な会社の名前は具合悪いですね、大きな損害保険会社等々の方々の立場とかいろんなことを考えますし、これ被害者の立場も考えなきゃいけませんし、もちろん一番問題なのは不安を与えるということなのであって、ここのところが最大の問題だと思っていますので、そういうことのないようにきちんと対応してまいりたいと考えております。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 私が申し上げておりますのは、これは毎年度の被害者の、いわゆる、何というの、救済事業についてなんですけれども、これを充実させていくということがこれは安心感というものにつながっていく一番大きな本なので、何でも、確かに借金というか、我々の、財務省の立場でいけば借金を、一般会計の形で特別会計からこっちに来ているというのは事実ですけれども、こちらに貸し出しているというか、まあ取られているというか、そちらの方のその金を元に…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) この前、大塚さんも似たようなことを言っていましたよね、たしか。同じようなことを言っておられたので、党内の連絡がいいのか悪いのか全然知りませんけれども、今言っておられたなという記憶があるんですけれども。 いずれにしても、自動車税とか、いわゆる車体課税とか、燃料税とか消費税とかいろいろありますので、先ほど申し上げましたように、合算して見れば、先ほどのドイツ等々と比べてもそんなに日本だけが高いというわけではないと、ま…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、長期的には少子高齢化というのは、これは日本にとって多分最大の問題はこれだと思っております。 そういった中で、やっぱり少子の時代じゃないときにつくられた社会保障制度ですから、勤労者六人に対して一人の高齢者という時代につくられた社会保障制度ですので、これをずっと持続させていくというのは、これは日本にとって非常に大きな問題だと思っておりますので、したがいまして、社会保障制度を持続可能なものにするということと同…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今進めようとしております人づくり革命の中に、一連の関連として子育て支援とか大学教育、高等教育の無償化とか負担の軽減とかいろいろ言われておりますけれども、まずこれ、消費税という一種の財源をきちんとしたものに持った上で財政健全化のバランスを取りつつというのは先ほど申し上げたとおりですけれども。 やっぱり、少子化対策の観点からこの子育て支援というか子育て世帯への経済的な支援、負担軽減は、これはもう昔から御党が言ってお…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、里見先生から御指摘のありましたように、間違いなく、安倍政権になりまして約五年近くになりますけれども、いわゆる景気拡大というか、少なくともその面に、雇用に関しましても、いわゆる百人の学生が出て、昔は八十社、八十二社ぐらいからの採用の案内が、通称有効求人倍率〇・八二というのはこういうことですけれども、それが今は百五十人超えて、百五十三社、百五十二社とかいう数字に上がってきていますので、間違いなく雇用環境が良くな…