麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 同様な質問を再三予算委員会でもなさっておられますので同じような答えを申し上げて恐縮ですけれども、少なくとも独立した行政機関である会計検査院から、極めて第三者的な立場で検査が行われてきております。その検査報告では、国有地の管理、処分の手続については様々な指摘がなされておりますけど、法律違反という指摘はなされておりません。 財務省といたしましては、指摘は重く受け止めなければならないと考えておりますので、その方法で、…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) その質問に関しましては、先ほど黒田総裁のお答えになったとおりなんだろうと存じますが。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、中山先生の御指摘のありましたとおり、日本におけます現金の流通残高の名目GDP比率というのは、このメモというかグラフにありますとおり、圧倒的に高いのは間違いございませんので、今大体、二〇一六年に二〇%、高いものとなっておる、その水準、比べてですね。 他国と比べて現金の流通残高が急激に伸びた背景というのは、これはかつて日本銀行が指摘をしておられましたとおり、低金利環境が続いておりますので、現金を小まめに銀行に運…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、そうですね、この内閣ができましてかれこれ丸五年近くたつんですけれども、その間に、毎年二十四兆、二十五兆、二十六兆、結果として丸四年で百一兆、二兆増えた形になっておるんですけれども、今言われましたように、設備投資が九兆行っておりませんし、賃金では約三兆、今度増えましたので五兆ぐらいまでしか行っていないと思いますね、あれは別にして、フリンジ別にして。それぐらいしか行っておりません。 労働分配率も七十幾つ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) これは手数料を幾らにしろなんという話をこちらから指導というのはなかなか難しいと思いますよ、基本的には民間の取引の話で、その銀行に対する、企業に対する直接介入になっちゃうから。だから、そこのところはなかなか難しいんで、誘導するという対応にはなじまないと思うんですが。 ただ、金融庁としては、こういったもうファイナンシャルテクノロジーと言われる時代になっていきますって、これは間違いなく、銀行の支店なんてものはスマホと…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 我々が生まれるずっと前に、シカゴ・マーカンタイルという今世界一の穀物取引所がシカゴにあるんですが、できたのは一八四八年。何だそんな古いのかとお思いでしょうが、大阪の淀屋の米の取引は一七二〇年って記録が残っていますよ。一七二〇年って誰の時代ですというと、八代将軍吉宗公は既に米の取引やっているんですよ。ちゃんと紙が残っているから。それ見たら、一日の取扱高は二百万石と。日本全体で三百万石だったのに、一日の取引二百万石…
第195回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十四年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十八年度の一般会計の決算につきましては、百二兆七千七百四十億円余の、歳出は九十七兆五千四百十七億円余であり、…
第195回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 豊田議員から、社会資本整備について一問お尋ねがあっております。 社会資本を整備する公共事業費は、支出の見合いが国の資産となり、長期にわたって国民全体が利益を享受するということができますため、財政法におきましては建設国債の発行が認められておりますのは御存じのとおりです。 このため、公共事業費につきましては、建設国債を活用しつつ、当初予算を安定的に確保し、豪雨、台風災害等を踏まえた防災・減災対策、また、民間投資を誘…
第195回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 杉議員から、フルコスト情報について一問お尋ねがあっております。 個別事業のフルコスト情報の開示の取組は、平成二十六年度の決算分の二十四事業から、平成二十七年度決算分におきましては四十一事業に大幅に拡大するなど、充実を図ってきたところです。 御指摘のとおり、フルコスト情報を行政の効率化につなげていくことは重要でありまして、平成二十八年度決算分につきましては、算定事業数、また表示する単位当たりコストを増やすなど、更…
第195回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 田村議員から、国有地売却に関する検査報告書についてお尋ねがあっております。 本件土地の管理、処分に関係した職員への対応につきましては、検査報告書に記された事実関係を精査した上で、これまでの会計検査院の指摘への対応の例なども踏まえつつ、適切に処理してまいりたいと考えております。 また、行政文書のより適切な管理のほか、今後の国有財産管理、処分に係る手続の見直しを行うことなどを通じて、財務大臣としての責任を果たしてま…
第195回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十八年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十八年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百二兆七千七百四十億円余、歳出は九十七兆五千四百十七…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 一般に地域銀行の経営統合というのは、経営統合それ自体が目的じゃないので、おたくの新潟の場合も、あなたの指摘されているのは長崎の話なんですけれども、長崎の銀行を福岡の銀行がという形になっているんですけれども、長崎の場合は、経営の問題もさることながら、人口が減少していますので、貸出先なんかは随分減っておられる。 そういったような、経営環境が厳しくなっていますので、将来にわたってこれをずっと継続していかれると、いわゆる金融とい…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 初めて財務大臣としてG7の財務大臣・中央銀行総裁会議に出たのが五年前の二月なんですけれども、そのときは、毎年財務大臣がかわっていますので、まずほとんど対象外、話題の対象になることもありませんでした、また新しいのが来たのか、これもあと一年でかわるんだろうなという程度の話だったので、事実、その前は六年間連続、こっちは総理大臣を含めて閣僚が、内閣がかわっていますので、無理もない話なんですが。 いきなり行って、私どもがやり始めた…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘をいただきましたけれども、財務金融委員会、この委員会におきます私の冒頭挨拶というものは、これは委員会での審議に当たって、いろいろ法案を審議していただく前の前提として、例えば日本経済の現状とか、また財政政策とか金融行政等々に関する私の考えの一端を申し述べるというのが所信表明だと思っておりますので。したがいまして、皆様のお力添えをいただきまして政策運営に最善を尽くしていくという決意というものが、簡にしてと言われましたけ…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 森友学園の話につきましては、先ほどの義家先生との話が一番最近の話で、簡にして要というのであれば、あの話が一番私どもとして、うん、なるほどなという感じを一番受けた会計検査院との話というか、受けたところなんですけれども。 私どもは、少なくとも、今回の会計検査院という、参議院の要請を受けた、独立した行政機関ですから、この行政機関の会計検査院が出した結論というものに関しましては、間違いなく、これがどこに問題があるという点は、いわ…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはとても私のわかる話じゃないんだけれども。だけれども、海江田先生、これは基本的には、下手すれば詐欺ということになりますからね。できるつもりもないのに、学校ができるという前提で集めているかもしれないし。(海江田委員「違う違う。それでは、もう一回。いや、そうじゃない」と呼ぶ)だから、寄附金を集めちゃったわけでしょう。(発言する者あり)こっちで何かわかったようなことを言うからさ。 だから、そういった意味で、我々としては、寄…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは一回目が竹下内閣、二回目が橋本内閣だったと記憶するんですけれども。 やはり先生、あれは外税にするか内税にするかで最初はえらいもめたんですよね。私はあのとき内税説を述べて、例えばビールなんて外税でやってみろ、誰がビール飲むよ、ビールの五一%はおまえ税金じゃないか、こんなものを外税なんかでやったら誰もビールなんか飲まないよ、だから内税にすべきなんじゃないんですかと、当時、チンピラだったけれども、そういったことを税調で申…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 源泉所得というのがこれだけ徹底している国はそうありませんので、そういった意味では、源泉所得というのは納税コストというのを考えました場合には、国全体としての歳出としては源泉所得の方が極めて低コストで徴収できるというのは事実だと思っております。 ただし、その分が、今言われたように納税意識を下げさせるのではないかというのは、これは間違いないでしょうね、やはりその額しか見ませんから。税引き後に入ってきたのを、昔だったら現金ですけ…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 この話は軽減税率というものが話題になった最初から結構大きなものになっているんですが、逆進性の緩和に有効ではないということで、例えば家計調査で、酒類とか、酒ですとか外食を除きます飲食料の消費支出に占める割合というのがよく引かれる例ですけれども、年収一千五百万円以上だと大体一五%ぐらいになるんですが、年収が二百万円ぐらいになるとそれが三〇%ぐらいになるという数字がありますので。したがって、いわゆるこういった収入に対する消費税…
第195回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 自動販売機が二千円札に対応できていない以上、二千円札ははやらぬのですよね。それが一番の結論だったと思いますね。二千円札がもっといくはずだ、当時、小渕内閣だった。それなら、二万円札を出す方がよっぽどいいので、二千円はおかしいでしょうと僕は当時言った記憶があるんですけれども。自動販売機は千円と一万円は対応できますけれども、二千円に対応する自動販売機はできませんでしたから、とてもはやるはずはないんだと私は基本的にそう思っておる…