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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 お幾つか知らぬけれども、私、当選したのは三十八だったんですけれども、一回、二回当選して、二回目のときに、とにかく県会議員から、後援会からは、あんた、結婚してくれ、無派閥もだめだ、必ず派閥に入ってくれ、そうしないと俺たちは選挙を応援しないとかさんざん言われたんですよ。結婚したよ。派閥にも入ったよ。そうしたら、落ちた。だから、県会議員やら後援会の言う話は素直に聞いちゃだめだ。私の実感です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 この法案は、金融機関の多くが、いわゆる中小零細企業に対して、いわゆる金利の減免とか、また返済猶予等々の貸し付け条件というものの変更というものに柔軟に応じてくださいという話で、いわゆる経営改善というものに関しての時間的猶予とかいうのを与えたという点においては、これは一定の役割を果たした。あのときのことに関して言わせていただければ、そう思っております。 一方で、この間、時間的猶予を与えられた企業に対して金融機関が経営改善等々…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 基本的に、基礎的財政収支というものを黒字化しなくちゃいかぬ、少なくともチャラにしたいということで、まず最初に、当時マイナス六・三%ぐらいだったものを、我々としては、まずは半分ということでマイナスの三%まで、これは達成させていただくことができました。 三年間できちんとやらせていただいたので、残りをということで、二〇二〇年度までに残りを今やらないかぬというところでいったときに、消費税の値上げということができない状況になりまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは極めてゆゆしき問題なのであって、日本の場合は、特に製造業というものに関しての信頼性が極めて高いという国だと思いますので、いわゆる製造物などに関するクオリティーが高い、納期がしっかりしている、そういう点に関しては、日本の商品が少々高くても、いわゆる信頼性が高いからというのが我々の持っている大きなイメージだったんだと思っておりますので、そういったものの根底の部分がちょっと崩れてくるというようなイメージになると、これは国…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは近藤先生、御指摘の政策保有というんですか、こういった形での状況については、例えばスリーメガ、三つのメガバンクなんかを例に引かれれば、当面の削減目標というものを公表して売却を進める。売却しますと株価が下がりますので、そういった意味ではいろいろな影響が出てきますので、売却の方針を示したり、また実際にその方針どおりやるなり、いろいろなことをちょっと考えないかぬところなんです。 例えば、パナソニックなんというのを例に引かせ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これこそ企業によって差が随分あると思いますね。これがあるからその会社の信用がある、持っている部品の技術、製品、能力は極めて高いけれども、あの会社のいわゆる経理、財務、そういった点に関してはちょっと弱みがあるのではないかというのであれば、その会社の、持っている会社の親会社みたいな形になっているところのものがしっかりしていればその製品としては別に問題ないわけなのであって、そういったことを考えた場合は、それを売った途端にいきな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 少なくとも、私どもはマクロ経済の全体の話でやはりこれは青山先生、入ってきますので、政権交代して大体五年近くの年限がたつ、この十二月の二十六日で丸五年になるんだと思いますけれども、少なくとも、それまでのデフレーション、正確には資産のデフレーションによる不況というのが今回のいわゆる経営が厳しくなった最初だと思います。 それがいつからかといえば、いろいろな人がいろいろなことを後づけで、学者やら何やらが偉そうなことを後で言うんで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは結構深刻な話になっているのは、地元をどれくらい回っているか知らないけれども、回ると一番話を聞かされるのは多分この話のはずですよ、どういうバックグラウンドを持っておられるのか知らないけれども。地方で限りませんけれども、これは極めて大きい。例えばこれは、十年以内にほとんどの、いわゆる団塊の世代という方々が一斉に引退をされていくことになりますので、後を継ぐ人がいない最大の理由は、いわゆる相続税と事業承継です。 ここで例え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 この消費税を上げる上げないという話ですけれども、これは今、我々はやはり、直面している問題としては、現役世代として、子育てとか、それから介護、親の介護等々という問題を抱えている不安、そしてもう一つは、やはり財政というものがちゃんと持続していかないと社会保障等々の話が対応できなくなりますので、こういった大きな二つの不安というのは、物すごく大きなことではあるんだと思うんですが。 そういうことを考えますと、やはり消費税というもの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは遠山先生御指摘のありましたとおり、在外公館というものに関しましては、大都市、大都会に行くということもあるんですが、今、日本の企業が進出しておりますところは、例えば、ブラジルのベナンとか言われて、どこ、ベナンってと、知っている人はいませんけれども、まずブラジルに行っている人だったら誰でもこのベナンというのがどれくらい意味があるかというのがわかるんですが。そういったことに関する理解というのは、今、日本の企業も進出してい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 急激にふえてきた最大の背景というのは、多分、日本に入ってこられる観光客の激増してきたこの二年間とほとんど数が合っております。すなわち、税関の職員の絶対量が足りない。はっきりしています。 博多というのがあるんですが、今日本で一番クルーズ船が着くところはどこかというと、みんな、神戸とか横浜とか、全然違います。もう桁が違います。福岡が一番、二番が長崎、三番が那覇です。そこで一番多い、今の話は、麻薬の話も。それはやはり、三千人一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 その点に関しましては先ほど海江田先生からの御質問に対してもお答えをさせていただいたんですが、この財務金融委員会におきます冒頭の所信ということに関しましては、やはり日本経済全体とか財政政策とか金融とか、そういったことに関しまして私の考え方の一端を申し述べさせていただいたので、ぜひ政策運営に最善をというのが、簡単に申し上げたら、最初、物すごい短い時間でありましたので、そういうことを申し上げさせていただいたので、何も避けている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは多分、自公民、当時でいけば民自公ということになるのかもしれませんが、少なくとも与野党三党の合意で、この種の消費税を上げて、もって財政再建並びに社会保障等々との税との一体改革というのは、これは多分、今世紀という表現はいかがなものかと思いますが、後世、間違いなく、最も高く評価されてしかるべき合意だ、私はそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今のお話ですけれども、これまで、やはり三党合意というのは極めて大きなものだった。これは谷垣前総裁のときに、野田総理等々で話が出されたというのが経緯なんですけれども、平成二十六年四月に消費税を八%に引き上げた上に、社会保障に関しては、三党合意を得て成立したそれぞれの法律の枠組みに従ってという話だったと思うんですが、消費税の増収分を活用した社会保障の充実と安定化というのと同時に、重点化と効率化を進めてきて、これはやはり三党合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 斉藤先生の話をちょっとよく詳しく知らないのであれですけれども、消費税の使い道ということに関しましていろいろ御質問なんだと思いますが、仮にこれを変更したとすることに、変更するんですけれども、社会保障の充実と、それからいわゆる財政健全化を着実に進める、この二つという方向性は基本的には変わっておりませんので、そういった意味においては、三党合意というものから大きな方向性が変わったというふうには思っておらず、むしろ共通している点は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、日本という国において最大の問題点というのはやはり少子高齢化なんだと思っておりますけれども、とにかく、こういった状況というのが極めてはっきりしてきた今の中において、やはりその人たちの次の世代というもの、我々の次の世代ということを考えたときに、社会保障というものがきちんとしているというのは極めて大事なのであって、そういった意味では、次の世代というもののことを考えたら、やはり次の世代への投資ということを考えて、その上で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今御指摘のあった点を踏まえました上で、少なくとも、私どもとして、予算編成をやらせていただくというのをやった上で、これが極めて厳しい予算編成になろうかと思いますが、今言われましたように、これが何となく緩ふんみたいな感じになるような予算編成をするつもりは全くありません。 いろいろ御批判もいただいておるところですけれども、私どもとしては、きちんとそれに対応してまいりたいと思っております。 その上で、いわゆる予算編成をやらせてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今の御指摘ですけれども、個人所得課税の見直しということにつきましては、これはもういわゆる所得税、個人住民税ともに与党税調で今審議の最中なので、具体的な内容は現時点で決まっているわけではありません。 なお、御指摘のありました社会保障制度等々において、所得税とか、また、いわゆる個人住民税の所得金額に応じた負担とか、また給付水準等々が変化するというものが存在しているということは私どももよく認識をいたしておりますが、仮に今回の見…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 御指摘のありました金融所得課税は、主に株の配当とかそういうことなんですけれども、これは平成二十六年の上場株式の配当のときのいわゆる譲渡益について、たしかあのとき税率を倍にして、一〇から二〇だったかな、そんなものだと思いますが、倍にしたんだと記憶しますので、あの倍にしたのが二年前だと思っておりますので、高所得者ほど所得税の負担率は上昇するという傾向が見られておりますので、所得再配分機能の回復には一定の効果があったのではない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/12/01

195衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 森友学園への国有地の売却に関して、これは参議院からの要請に基づいて、いわゆる第三者機関であります会計検査院の立場で検査が行われたわけです。 検査報告では、国有地の管理、処分手続についてさまざまな指摘がなされていて、財務省としてこれを重く受けとめなければならないと考えているとたびたび申し上げておりますが、その上で、指摘された事項について、その内容というものをきっかり検証して、今後、国有財産の管理、処分手続等々につきましては…