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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 方向の、何年というような数字が全部確定しているわけではありませんけれども、再検討する必要があるということに関しては十分認識しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 基本的には、私どもとしては、もともとそういうルールでやっておりますので、そのルールに従ってやってきたということだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 私どもとしては、今までも、社会福祉法人とか学校法人などに国有地を売却するときには、その売却価格を全て公表するとか、また、地下埋設物の撤去費用の見積りは外部の有識者に行ってもらうとか、意思決定過程等々の重要な打合せ記録の作成、保存の徹底等々の決裁文書の内容の充実化を図ることなどの取組が示されているところでもありますので、これらに基づいて、私どもとしては、今御指摘をいただいた点等々を、年度内をめどに、外部との調整等々について…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 私どもとして、この決裁文書について、不備という点でいただきましたけれども、私どもとしては今までどおり、きちんとしたルールどおりやってきておりますので。その一点に関しましては、こういった事情になれば、そのように御指摘を受けておりますから、その点に関しましては、ただルールどおりきちんとやっておるということは、役人としてはルール以外のことをやってもらっちゃ困るのであって、ルールどおりやってもらうのが正しいんだと思っておりますが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 いや、これは会計検査院の見解ということなんだと思いますが、私どもとしては、長い間、役所としてこれまできちんとそのルールどおりにやってきておりますので、それに基づいて、それに従ってやったということは、私は、それはそれなりに正しいことをやってきたんだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 いや、それは時々の事情というのはありますよ。すなわち、本件の国有地の処分については……(森山(浩)委員「反省がありますかと言っているんです」と呼ぶ)反省がありますか。 私どもとしては、少なくとも、法令及びルールの範囲内でぎりぎりの対応を行ってきたなと考えておりますけれども、大きな、いろいろな意味でこれだけ騒ぎになったというような形に関して、私どもとしては、その点について、会計検査院から御指摘をいただいている点については、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは、私がCSIS、センター・フォー・ストラテジック・アンド・インターナショナル・スタディーズ、通称CSISという有名な国際機関ですけれども、この機関で話をした内容の話を、これはもう既に翻訳されていますから、一回読まれた方がいいと思います。英語になって、もう翻訳されていますから。 同じ質問を、たしか福島さんとかいう女性の方がいらっしゃいましたけれども、まだいらっしゃると思いますが、この方の質問があったので、同じような内…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 今申し上げたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 私どもとしては、これは他省庁のメールサーバーも同じなんだと思いますが、容量の上限というのがありますので、電子メール、メールですよ、メールが累積すると、メールの送受信ができなくなるシステムになっております。 他省庁では随時職員が手動で削除しているように聞いていますけれども、財務省においては、職員が逐一手動で整理する手間がかからないよう、一定期間、私どもは六十日ですけれども、六十日を経過した時点で整理される仕組みを採用してお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 ほかの省庁はやっていないと言われますけれども、これは皆さん、メールを手動でやるか自動でやるかの違いであって、皆、ある程度になったら手動で削除しておられますでしょう、各省庁。それは調べた方がいいですよ。私どもの知っている範囲ではそうなっております。 私どもとしては、職員に手動で、手でやるのではなくて自動でさせているという機械、システムになっているというふうに理解しておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 今突然に言われましたので、検討すると言うと、それはいつまでにするんですかというような話になって、直ちにお答えすることはいたしかねます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 佐川長官の就任の記者会見について、これは国税庁において実施しないということを決めたんだと聞いておりますけれどもね。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは、国税庁の長官が、少なくとも自分のことに関して私に相談しなければならぬという立場にはないし、むしろ相談したらおかしなことになりやしませんかね。むしろ自分で決めないと。国税庁長官ですよ。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/07

196衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは前も、どなたかの似たような質問があっていましたので、それにお答えしたと思いますので、同じことを申し上げますけれども、税務行政の組織として、少なくともその取組の方針など、就任に当たっての長官の抱負等々が就任の記者会見のときに期待される話ですが、それを既に文書で公表しておりますので、長官就任に当たって適切な対応は行われていると私は考えておりますので、大臣として、会見を行うように指示するつもりはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 この分別管理がどれだけできるかというので、自分の管理する仮想通貨と信託銀行が管理するあれとどうやって区分するんですかというところが、今からの一番難しいところなんですけれども。 東京三菱UFJだと思いましたけれども、この信託銀行が特許を申請していると思うんですね。この特許申請がおりますと、これでできるという形が保障されるということになるんですが、これは技術的な話なので、ちょっと、今のところイエスともノーとも申し上げる段階に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 御存じのとおりに、現状で危機対応業務というのを行っている民間金融機関というのはありませんので、今回の商工中金の事例との単純比較というのは難しいんですが、いずれにしても、長期間にわたって多数の職員が不正行為を行って、監査部などの本部の複数部署が不正行為の隠蔽に関与したという事実は、これは重大かつ異例な事態だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 財務省が監督を行うというか、商工中金というのは基本的には経済産業省と財務省で、これは平成二十年度の商工中金の株式会社化、株式会社になってから預金保険制度の対象ともなったことから、金融庁も、預金者保護、信用秩序の維持の観点から、我々も監督の一部を担っておるのは御存じのとおりです。 したがって、民間金融機関のやり方と同様に、財務の健全性とか、また、いわゆるリスク管理体制などについての検証を実施しておりますが、残念ながら、今回…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/06

196衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 通告はなかったんですけれども、基本的には私どもとしても当初予算でやりたいというように思っていて、なかなか、今回のように震災とか洪水とかいろいろありますのでふえてくる。これはなるべくそういった差がないように、私どもとしても基本的にそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 今トリクルダウンのお話があっておりましたけれども、これは、経済再生の取組によって雇用改善がかなりなされておりますし、賃金の引上げも、御希望ほどではないにしても確実にステップアップしてきているというのは間違いないんだと思っております。少なくとも、ベースアップという言葉は、何年ぶりか、何十年ぶりかで回復しておりますので、そういった意味では、企業収益というものがあったがおかげでそういった賃金がなされておる。 それに比べて内部留…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 軽減税率のお話につきましては、これはいろいろ御意見のあるところではありますけれども、逆進性というものが緩和されることは確かだと思いますが、買物の都度に痛税感を感じるというか、そういった点も極めて大きなものだと思って、我々はそこを重要視したんです。 いずれにいたしましても、二十八年度の税制改正を踏まえて法改正をさせていただいたんですが、二〇一九年から軽減税率の実施に向けて準備を進めてまいりたいと思っておりますが、今お話にあ…