麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2018/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 基本的には、残りの法律相談の文書につきましても、これは国会より提出の御要請をいただいておりましたので、したがって、私どもとしては、残りの法律相談の文書を確認というか、網羅できているということを全部きちんと調べ上げて、その上で、先ほど申し上げましたように、不開示情報が含まれているかいないかということの確認作業を速やかに行わさせていただいて、本日お示しをさせていただいたというところです。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 この内容を読んでいただいたかどうか知りませんけれども、別にこの内容に関して、財務省が不利な情報が入っているわけでもありませんし、早目に出しても何ら不都合がない文書だというのがまず第一です。 加えて、私どもとしては、その内容をきちんと確認をする作業をしなきゃならぬということだと思っておりましたので、私どもとしては、昨年の十二月何日と申し上げましたとおりに、十九件提出させていただいた内容を全部調べて本日御提示を申し上げたとい…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりですが、私どもとしては、きちんと確認作業を行わさせていただいた上で提出をさせていただいたということです。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 私どもとしては、意図的に隠したわけでもありませんし、きちんと確認作業を行わせていただいた上で出したものだと思っております。それ以上のことはありません。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 私どもとしては、会計検査院からの御指摘をいただいた点に関しましてはきちんと正していただきましたし、その後、国会からの要請に対してきちんと対応させていただいたということだと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 質問通告にはありませんでしたということをまず最初に、その上でお答えをさせていただきたいと存じます。(発言する者あり)質問通告は、あらかじめ言っておいてくれればいいじゃない。 やじに答弁する立場には全くないんですけれども。 先ほども御質問がありましたのでお答え申し上げたとおりでありますけれども、先般一月に開示をされました法律相談の文書につきましては、これは昨年九月に行われた近畿財務局に対する開示請求に対して、私どもは、その…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 利払い費の不用が発生している、否にかかわらず、補正予算は、いわゆる予算作成後に生じた事由に基づいて緊急に必要となった経費などについて必要最小限の追加の歳出を行うということになっておるんですが、今年度の、今年度というか昨年度になりますが、平成二十九年度の補正予算におきましても、九州の北部豪雨とか台風などの災害などの復旧とか、保育の受皿などなど、いろいろありましたけれども、人づくり革命等々、緊要性の高いものに限って計上させて…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○麻生国務大臣 先ほど、一番最初に引きこもりの話が出ていたので、引きこもりというと何となくマイナスのイメージばっかりで世の中に行き渡っていますけれども、引きこもりだけ集めて、社員数、何千人ですかね、今、一部上場企業よ。そういう会社が現に存在していて、そのうちは、多くの引きこもりの子供を全部預かって、そこで、その人たちのコンピューターに対する集中能力を高く買って、今、ほとんどの日本のゲームソフトはこの会社に頼んでいませんかね、バグはここで…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 今般開示をいたしております法律相談の文書につきましては、昨年九月でしたか、行われました近畿財務局に対する開示請求の対応の中で文書の存在が判明したということから、その後、所要の手続を経て開示したもの、それはよろしいですね。(末松委員「御存じ、開示したのは」と呼ぶ)したものだということを確認しておるだけですから。 この文書の開示決定に至る手続は、これは近畿財務局において行われたものということですが、その上で、法律相談の文書が…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 座ってしゃべらないことにしておりますので。 説明されております、聞いておりますと申し上げました。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 市民団体から財務相に対して、国税庁長官佐川の罷免等々を求める申入れ書の提出があったことは承知をしております。 その上で、佐川長官は国税の分野での豊富な経験などを生かしておりまして、これまで国税庁長官として職責を適切に果たしていると私どもは認識しており、引き続きその職責を果たしてもらいたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 質問予告はありませんね。質問予告はしておられませんね。質問予告は、私いただいていませんから。(大西(健)委員「しています。質問通告していますよ」と呼ぶ)いただいていないと思うんですが、山口さんという人の話を、これはたしか僕の記憶によると、共産党の大門先生の御質問に対して答えたんだと思いますけれども、これは結構有名な人ですよ、そう答えたと記憶しています。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 今のこの答弁の内容の話で、やらされたという話は、「マルチという言葉が始まった最初の頃からもう出ていた方だったと思いますけれども。」というので、それで、この答弁の中でどこが問題なんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは、被害者対策をやらされたんだという話だと思いますが。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 いろいろ被害者の方がいらっしゃいましたので、この話は、いろいろ話が私どものところに来ましたのでということです。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 大分前の話になるんですが、これはもともとは額が大分違っていまして、その当時、最初にいわゆる特会の方からこちらの方に金がないので借りて使ったというのが、一兆一千二百億のものがそもそも最初でスタートしたので、平成六年の話ですけれども、それ以後、順次ずっと返していっておりますけれども、間があいたりあかなかったりして、なかなか苦しくてまた返せなかったりしながらも、約半分の六千百六十九億円まで返してきたというのがこれまでの経緯であ…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 大分前、自民党の文教部会長をしていたときに、ここは小学校としては、全校生徒は何十人だったかな、潰そうと思って、随分運動しましたよ。 少なくとも、あのとき、永田町小学校、麹町小学校、番町小学校を全部統合して一つにしましたから、えらい反対を食いましたよ。 私が一番驚いたのは、この泰明小学校を潰そうと思ったときには、やはり銀座は歩けぬと思いましたね。全てのすし屋のおやじから何のおやじから全員で、俺の母校というのでえらい勢いでや…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 リニア新幹線の整備事業の状況につきましては、これは御存じかと思いますけれども、資金の償還確実性を確保するという観点から、鉄道・運輸機構によってJR東海に対するモニタリングがやられているところだと思いますけれども、少なくとも、今言われましたように、そういったもの以外に使えるかと言われたら、使えません。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 十月の十三日の話ですね、これは。間違いありませんね。 この答弁に関しましては、国土交通省が鉄道・運輸機構を通じて事業の進捗状況というものを把握するという立場にありますから。意味わかりますね。(本村委員「はい」と呼ぶ)きょとんとされると、全然わかっていないんじゃないかと思って、もう一回説明しなきゃいかぬかと思ったので、済みません。 鉄道・運輸機構を通じて事業の進捗状況の把握等を行っておりますので、鉄道・運輸機構からJR東海…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○麻生国務大臣 JR東海という会社が償還を、鉄道何とか機構を通じて返してくるというシステムになっておるということでありまして、JR東海は今どれくらいの黒字が出ているかといえば、もう御存じのとおりです。少なくとも、JR東海のいわゆる格付というのは日本の国の国債より高い、みんな御存じのとおりなので、そういう会社に鉄道・運輸機構を通して金を貸しておるというのが実態です。 したがいまして、私どもとしては、その鉄道の資金の償還確実性というものを、…