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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは個々の話なんであって、基本的に銀行として誠意を持って対応すべきものだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今の話は、いわゆる一部カットを行った場合に、漠然としているから具体的なことを言うと、一部カットされたことによって、それによって早い話が債務免除ということになるけれども、その免除によって差益が出ますから、それに対しての税金がという話をしているわけですね。簡単にはそういうことね。何かえらい遠回しな言い方をしているけれども、要はそういうことを言っておられるわけですね。 これらを含めた、これは個々の債務者に対する個別的な、具体的…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 金融機関の方が、いわゆる顧客保護というものを無視するとか、コンプライアンス等々に関してこれを遵守しないとかいうような話はふざけた話なんですけれども、今言われたように、適切な収益目標とか、また人事評価等々のあり方というのをきちんと整備、運用するというのは、これは当然の話なのであって、そういった意味としては、不適切なものがあるのであれば、これは、我々として、そういった問題が認められるということなのであれば、当然のこととして、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これはもうたびたび似たような質問をこれまで伺いましたので、同じようなことしか答えられませんけれども、あらかじめお断りしておきます。 未婚の一人親というものに対する税制上の対応の話なんです、この話は基本はね。ずっといろいろな質問をしておられますけれども、これは同じことを言っておられるんだと思うんですが。平成三十年度のたしか与党税制改正大綱の中に書いてありますのは、「児童扶養手当の支給に当たって事実婚状態でないことを確認する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは御存じのように、軽減税率の財源につきましては、平成三十年度末までに歳入及び歳出における法制上の措置等を講ずる等により、安定的な恒久財源を確保することというように決めておるんですけれども、今、御存じのように、総合合算制度等々の見送りで、まず〇・四兆円とよく言われているとおりですけれども、残り六千億のものにつきましては、今、予算編成のプロセスにおいていろいろやっている真っ最中でありまして、現時点で具体的な、これが幾らと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは実に、先ほどの黒田総裁の話じゃないですけれども、なかりせばどうなっていたかという話と似たような話の部分もあることは確かなんだと思いますけれども。 前回のプレミアム商品券、これは平成二十六年度だったんですが、この補正予算において、地域における消費喚起というもので、これを実施されたんだと記憶をしています。 その効果について、あったかと言われれば、これは内閣府から、商品券等により新たな消費が生まれた、実質的消費喚起があっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 いろいろ問題があるとは思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/06

197衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十八年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 まず、平成二十八年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百二兆七千七百四十億円、歳出は九十七兆五千四百十七億円…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、消費税が最初に導入されたときからの思い出があるんですけれども、ビールが一番そのとき話題になったと思いますが、ビールが仮に外税表示になっていたら、飲む人がいるだろうか。半分が税金ですから。そういった意味で、冗談じゃないですということが、その当時、随分話題になったのが最初のころです。 それ以来この問題はずっと続いている話なんですが、消費税を含めたいわゆる総額表示方式にするというのは、これは原則ということになっています…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 消費税率の引上げに当たりましては、今も御指摘のありましたように、逆進性という点につきましては、これはもう御存じのとおりでありますが、したがいまして、この軽減税率というのは、それに合わせて逆進性を緩和するという意味において私どもは導入させていただいたという経緯というのは御存じのとおりで、低所得者への配慮というのは大変大事なところだというのは御指摘のとおりだと思います。 また、いわゆる消費税を引き上げたことによって、増収分を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは一義的には、いわゆる証券取引法という形になりますので私どもの所管ということになるんですが、これは日産という個別の企業の案件でもありますので、目下、国税庁とか警察とかいう段階になっておりますので、これについて個別に、まあ知っているところとはいえ、答弁させていただくことは控えさせていただきますが。 一般論として、いわゆる、言われましたコーポレートガバナンスとかスチュワードシップ・コードとかいろんなことをやらせ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 安倍政権になってこの六、七年の間に、内部留保に関しましては平均二十五兆円ずつ毎年上がっているんじゃないですかね。二十五兆、二十六兆、二十五兆、最近は四十六兆、それが実態だと思います。累積でかなりな額になった、それまでの前の分がありますので、その前は約三百ぐらいありましたので、トータルで四百幾つになっていると思いますので。 確かに、この部分に関しましては、安倍内閣はこの点を指摘してもうかれこれ四年たとうと思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 内部留保課税というのはもう、四年前にこの話が一回出したことがあるんですけど、これは明らかな二重課税ですからね。これはなかなか、ちょっと税体系としては極めて難しいとは思いますね、私どもとして率直なところ。 したがって、何となく、内部留保をためずに、その金が設備投資に、給与に回ることを考えていかにゃいかぬのだと、基本はそこだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/26

197参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の発言は、私が二〇一三年の四月に、これはCSIS、戦略国際問題研究所で講演したときの質問に答えた際の発言を、多分そこだけパクっておられるんだろうと思いますけれども、まあちょっとパクっているは品がないですね、そこだけ一部を取り上げておられるんですよね、多分、その話は。 このときの私は、アベノミクスの第三の矢の検討状況の例示の一つとして、水道の民営化を含め、公設民営、そういったものも一つの考え方、アイデアとし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の案件につきましては、いろいろ新聞等々で載っておるのは知っておりますし、その種の内容がいろいろ取り沙汰されているのは知っていますけど、その本人が脱税したかしないかという個別の案件につきまして私どもの方でちょっとコメントをすることはありませんので、その点だけはあらかじめお断りしておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) カルロス・ゴーンという人が日産に入ってきて、もう社長になってから二十年近くになるのかな、そんな記憶があるんですが、少なくとも、あの日産自動車というものの内容について、こうすれば立て直るという案というのは前から出されていたんです。それを日産の経営者はし切らなかった。カルロス・ゴーンはその案をそのとおり実行したと。外国人だからできた、これまでしがらみがないからできた、いろんな表現があるんだと思いますが、それ実行せし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、最初に日本として正式にG20というものでスタートさせたときの第一回目がワシントンということになっているんですが、現実、翌年のロンドンでやったのが最初の、いわゆるG20としての最初だったんですが、このときはゴードン・ブラウンというイギリスの総理大臣が、俺はこれで辞めるんで、是非これだけは俺たちが、第一回目をイギリスでやらせてくれという、まあ早い話が、あって、日本政府としてはイギリスにそれを譲ってやらせてい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、今、数値からいきますといろんな意味でGDPが、人口が減ったんだから伸びるわけねえとか言った新聞なんかいろいろありましたけれども、結果として、人口伸びませんでしたけれども、GDPとしては間違いなく五十六、五十七兆ぐらい増えた形になっておりますし、また、いわゆる企業収益も過去最高ということになって、国の税収というのは結果として、政権交代前の平成二十四年度に比べますと税収としては約十七兆円増えたのが前回で、五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) プライマリーバランスにつきましては、これは、ずっとプライマリーバランスをとか言いながらもなかなか達成できなかったのが、赤字国債が発行されるようになってから久しく続いている現状なんだと思っておりますが、これは確実に、こういったものをいわゆる無制限にというような話というのは、これは将来の財政というものを考えたときには極めて危険ということになりますので、どの程度にやるかというのは最も難しいところです。 ただ、我々は、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 関門の道路ができましてから本当に五十年たちますし、橋が架かってからもうかれこれ三十数年、四十年近くたつんだと思いますが、いずれにしても、今このトンネルを通りたいなと思う人は余りいない。なぜなら、水はだんだん漏れてきているし、道路はよく水浸しになっているし、ちょっと正直、あの道路を通るんだったら橋通った方がいいなと、そういう具合に思うところだというのがほとんどの人なんだという実態であるということはよう知っておりま…