麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) これは消費税の課税標準における個別間接税の話なんだと思いますけれども、これはEC指令、付加価値税の共通システムに関する欧州連合理事会指令と言うんですけれども、これについて、付加価値税の課税標準率は付加価値税を除く租税から含まれるものと定められております。このEU全体のルールに基づいて、イギリス、ドイツ、フランス等々がこれを、制度においても同様の取扱いをされているものと承知をしております。 日本の制度もこうした国…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 確かに、九月の六日の発生で九月の二十八日の閣議でしたから、約三週間で予備費ということになったんですが、今御指摘のありましたように、この状況というのは、いろいろ情報過疎というか、電気がばさっと止まって全くというような状態になって、先ほど経産大臣の方からもいろいろお話があっていましたけれども。 外国人旅行者がえらく増えている最近の北海道の中で、全域の観光というのが全く止まっていますので、そういった意味では、すごい状…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 これは昨日の御質問だったと記憶しますけれども、福岡での私の発言で、これは、いわゆる少子高齢化という話が一くくりにされているのが今の傾向ですけれども、少子と高齢化というのは基本的に別の話なんで、高齢化とか長寿化というのは、いかにも悪いかのような感じ、響きがありますけれども、そんなことはないんじゃないか、それよりむしろ産まなかった方が問題なんだと言ったら、女性に限らず、例えば私なんかは六人兄弟ですけれども、私は子供二人しか産…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 昨日、同様の御質問をいただいたと思いますので、重なることもあろうかと思いますけれども、諮問会議において、私の発言は、基礎統計の充実という観点から、家計調査など他の基礎統計の課題とあわせて、全ての、厚生労働省で議論されていた毎月勤労統計の課題というのをたまたま紹介して、この中で具体的な改善方策の検討を促したものであります。 この前にもいろいろ、議事録を読んでおられるんだと思いますが、少なくとも、いわゆる私どもの中で、例えば…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 ギャップが大きくなることです。私どもにとっては、したがって、ギャップが大きくならない方式があるか、それは私どもにはわからぬ。しかし、ギャップが大きくなることは確かでしょう。違いますか。ギャップが大きくなるじゃないですか。それをなるべく平均的に出してもらいたいというので、もう少し検討していただくと我々の方としてもということを申し上げた、それが背景です。
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 いわゆる非連続とか連続とか言われますが、サンプルが大幅に入れかわることによって、入れかわり時点の前後で調査結果を単純に比較できないということを意味しているんだということですよね。そこはいいですわな。 その上で、毎月勤労統計については、平成二十七年の一月のサンプル入れかえによって、過去の発表値が遡及して大幅に修正されるとの指摘が有識者からなされたんですよ、議事録を読んでいただいたらわかると思いますが。厚生労働省においては、…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 たびたび申し上げておりますけれども、私どもとしては、あの提案というのは、総務省の出されたのでは両論併記になっていましたよね。両論併記になっていましたでしょう。したがって、私どもとしては、両論併記になっておりますので、私ども、諮問会議で申し上げて、最終のところは統計委員会で結論を出すというようになっていたはずだと記憶をします。 私が問題を提起いたしましたのは、少なくとも財務省といたしましては、いろいろな意味で、こういったも…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 御指摘のありました文書の改ざん、また、今話題になっております勤労統計の話などの問題は、これはまことに遺憾な話なんだと考えております。 特に、財務大臣といたしましては、文書改ざんについては、これは極めてゆゆしき話なんだということをたびたび申し上げており、深くおわびを申し上げなければならないと考えております。 財務省の一連の問題に関して申し上げさせていただければ、昨年の六月に、この問題の経緯等に関する調査結果を公表し、関与し…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○麻生国務大臣 今御指摘のありましたように、第二次補正予算についてですけれども、この中には、特に昨年の災害の頻発とか、これに伴います景気の変動、また、米中の貿易摩擦等々ありますし、イギリスのEUの離脱というのがこの三月、いろいろ言われているんですけれども、こういった国際情勢の経済変化等々を踏まえますと、中小企業に与えます影響というのはいろいろなものが出てくるというのは、これは喫緊の課題になり得ると思っております。 したがいまして、中小企…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 経済財政の運営をするに当たりましては……(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 当たり前の話ですけれども、政策判断の基礎となる統計というものは、精度の向上というのが常に求められているのは当然のことでしょう。 このような認識のもとで、平成二十七年の十月の十六日の財政諮問会議において、経済情勢を的確に把握するため、基礎統計の充実に努める必要があるということを訴えたところで、その一例として、毎月勤労統計においてサンプルの入れかえ時の変動が大きくなって、経済情勢のいわゆる的確な判断が難しくなっている現状とい…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 冒頭申し上げましたように、こういう政策判断、これは財政とか経済とかそういうものを運営するに当たっては、政策判断の基礎となる統計というものの精度の向上を求める、これは当然のことなんだと思っておりますので、その中で、今引用されました厚生労働省の監察委員会の記述の趣旨について私がコメントする立場にはありませんけれども、少なくとも、私の発言が不適切な取扱いのきっかけになったというような記録はないというように理解をしております。 …
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘の発言は、昨日の福岡での会合での発言だと思いますが、申し上げた話の内容というのは、随分、大分長くしゃべりましたので、その中で、少子高齢化の問題は少子長寿化ということとして一つにくくられていますけれども、高齢化とか長寿化とかいうのが問題というよりは、少子化の方が社会経済の活力とか社会保障とか財政の持続可能性の脅威となるんだということを申し上げたというものであって、全体を聞いていただければその趣旨は御理解いただけるもの…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 勤労統計というのか、毎月勤労統計、いろいろありますけれども、こういったようなものは、私ども財政をいろいろやっていく上において正確な基礎統計というものが出ていないと話になりませんから、そういったものをきちんとやってもらいたいというものの中の一つで、例えば消費者物価なんかでも、いわゆる通販が入っていないじゃないか、今どき通販が入っていなくて何で消費者物価がわかるんだというような話やら何やらいろいろなことをしているんですよ、こ…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 役所におられたらおわかりと思いますけれども、圧力をかけたら数字が上がるものでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 私は、そのことをやれば上がるとか下がるとかいうことを私どもは指摘したわけではありません。 私は、統計の数字がきちんとしたものが出ないと、入れかえるたびに上がったり下がったりするのはいかがなものかというので、きちんとしたことをやってもらいたいという話を申し上げた結果なのであって、その数値の結果についてより、私は、そこに出てくるいわゆる問題が大きいんだということを申し上げた。先ほど、どなただったか、通販の話をしたんでしたかな…
第198回 衆議院 予算委員会 第2号
○麻生国務大臣 多分、全数入れかえの方がと言いたいんだと思いますけれども、景気の事情によって違うわね、今の話は。景気が変わってくると随分変わるような気がするけれどもね、今の感じは。
第198回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 平成三十一年度予算及び平成三十年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、平成三十一年度予算について申し上げます。 平成三十一年度予算は、現下の重要な課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現するものといたしております。 具体的には、本年十月に予定される消費税の増収分を活用し、…
第198回 衆議院 予算委員会 第1号
○麻生国務大臣 先ほど申し上げました平成三十年度一般会計二次補正予算における建設公債の発行額は、一兆三千三十二億円と申し上げましたが、八十二億円で正解であります。同じく、平成三十年度一般会計第二次補正後予算の、百一兆三千五百三十一と申し上げましたが、八十一億円が正解であります。おわびの上、訂正申し上げます。 —————————————
第198回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(麻生太郎君) 山本議員から、消費税率一〇%への引上げ判断、財政運営、少子化対策等についてのお尋ねがあっております。 まず、消費税率一〇%への引上げの判断についてのお尋ねがありましたが、本年十月の消費税率引上げにつきましては、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、法律で定められたとおり、本年十月に現行の八%から一〇%に引き上げる予定であります。 いずれにいたしましても、消費税率の引上げに当たりましては、前回八%への引上…