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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/31

198参議院 本会議 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 榛葉議員から、ガソリン税の二重課税、自動車重量税の当分の間税率の廃止等について、計二問お尋ねがあっております。 まず、ガソリン税の二重課税についてですが、揮発油税が消費税との間でいわゆるタックス・オン・タックスとなっているという御指摘につきましては、これは揮発油税等の個別間接税は原価の一部を構成するものであり、消費税の課税標準である価格に個別間接税を含むという取扱いは、これはもう国際的に確立した共通のルールとな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/30

198衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 玉木議員から、賃金に関する私の発言について、一問お尋ねがあっております。 私は、昨年十二月、賃金に関連する記者からの質問への回答として、連合、労働組合総連合のことですが、連合の調査によれば、二%程度の高い水準の賃金アップが五年連続で実現している、また、そのとき、あわせて、業種差、地域差はある程度あるのだろうと思うと申し上げたところでありまして、これらは現在でも妥当するものだと考えております。 一方、今回、毎月勤…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/29

198参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百三兆六千四百四十億円余、歳出は九十八兆一千百五十六億…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/29

198参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 馬場議員から、平成二十九年度決算と決算検査報告の平成三十一年度予算への反映について、一問お尋ねがあっております。 平成二十九年度決算検査報告において、会計検査院から三百七十四件、一千百五十六億円の指摘を受けたことは誠に遺憾であります。 検査報告を受け、まず、昨年十一月十三日の閣僚懇において、私から各大臣に対して予算の厳正かつ効率的な執行と経理の適正な処理に努めるよう要請を行ったところであります。 平成三十一年度…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/29

198参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 新妻議員からは、財政健全化、軽減税率制度について、計二問お尋ねがあっております。 まず、健全化についてのお尋ねでありましたが、議員御指摘のとおり、日本の財政につきましては、プライマリーバランスの赤字というのが続いておって、公的債務残高がGDPの約二倍程度に累積するなど、大変厳しい状況にありますのは御存じのとおりです。 こうした中、現政権では、経済再生と財政健全化に取り組み、過去最高水準の名目GDPを背景に、国、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/29

198参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百三兆六千四百四十億円余、歳出は九十八兆一千百五十六億…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/28

198衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十一年度予算及び平成三十年度第二次補正予算の御審議に当たり、財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中で、今回の景気回復期間は、昨年十二月時点で戦後最長に並んだとみられ、緩やかな回復を続けております。 このような状況の下、引き続き、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/01/28

198参議院 本会議 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十一年度及び平成三十年度第二次補正予算の御審議に当たり、財務政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中で、今回の景気回復期間は、昨年十二月時点で戦後最長に並んだと見られ、緩やかな回復を続けております。 このような状況の下、引き続き、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでいく必…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 本年六月二十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をしております。 報告対象期間は、平成二十九年十月一日以降平成三十年三月三十一日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の管理を命ずる処分は行われておりません。 次に、預金保険…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今、個々の例をいろいろ末松先生挙がっておりましたけれども、そういうこともあるのかなと思って伺っておりまして、知らないわけではありませんけれども。 やはり、えらくそういったような感じが激しくなったのはこの数年なんですね。背景は、多分、私の知っている範囲では、六年前にオレオレ詐欺や振り込め詐欺が減っていって、七千件か六千件まで下がっていったんですよ。このところ、一万七千件ぐらいいっていないかな、この五、六年で、倍どころじゃな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今お話がありましたスルガ銀行におけるいわゆる経営管理の体制というのが正確な標語ですかね、経営管理の体制等々の問題とか、コンプライアンス、法令遵守の話等々につきましても、これはそういったものをやる企業文化みたいな、多分背景みたいなのがある程度あるのかなという、今回の件に関してはそんな感じがしないでもありませんけれども、いわゆるシェアハウス等々に向けた融資の話からこの話が発生したというか発覚したというか、そういうことになって…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今申し上げたのは、スルガ銀行に対して今から対応をやっていきますので、御指摘のとおりだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 このスルガ銀行の問題というのを放置してきたことについての話ですが、これは金融庁としては先般スルガ銀行に対して業務改善命令というのを既に発出しておるんですが、反社会的勢力との取引の管理体制に不備、また、その要因として経営管理の体制の問題、また、法令遵守を、いわゆるコンプライアンスを軽んじる企業文化があるのではないか等々、いろんな点について認められたといたしております。 いずれにしても、この点をきちんとして対応できるよう、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは先ほども局長の方から申し上げましたけれども、これは不動産向けの融資に関する金融機関の融資審査管理体制、顧客保護等管理体制、法令遵守体制の適切性について、これはもう横断的にやっていく以外にほかに方法がありませんので、これはきちんとそういったことをやっていくんだと思いますが。 いわゆるポンジ・スキームのお話だったんだと思うので、これに対する取締りにつきましては、金融庁としても、こうした業者がいるわけですから、そういった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今の話は初代の話だと思うんですね。今この問題の起きているのは二代目だか三代目だったと思いますね。私よりちょっと若いぐらいかな、知らないわけじゃありませんけれども。そういう創業者のイメージ、私、創業者の方も知らないわけじゃありませんでしたけれども、この方はおよそイメージの違う人だったなという記憶だけはありますので。 二代目、三代目になってくると、いろいろ出てくるんじゃないんですかね。まず、それが当たり前だと思いますよ、どこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 九月の数字だったと思いますが、九月の決算期においてのもので、これは、地方銀行の平成三十年九月期決算という数字なんだと言っておられるんだと、これは七割が減益ということになっておる、そういう数字が挙がっておるということは間違いないと思っております。 基本的に、それを考えるに当たって、まず、野田先生、一番肝心なことは、地域銀行の中を見た場合に、まずもって、現時点において、いわゆる資本規模はどうなっているのと、これらの銀行らの資…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 日銀の話が基本的に今の金融の話で、金利の話からいくと、基本的には今日銀の低金利政策というところがどうかというお話に究極的には収れんされていくんだろうとは思いますけれども。 いわゆる銀行というのは、この六年間ぐらいの間、安倍内閣になって以降、私どもは、金融政策というのは、金融収縮をやった結果、少なくとも日本はどうなったかといえばデフレ。そして、その結果、いろんな形で、私どもとしては、経済がデフレーションによる、正確には資産…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 金のないときに経営をやった、私はその部類ですから、余りいい思いをしたようなことなんかないんですよ、この時代は。 ところが、その時代に貸し剥がしやら貸し渋りやらやったやつが今ちょうど偉くなって、常務なんですよ、頭取なんですよ。そいつの面を見ただけで、あいつにだけは頭を下げたくないと。思っています、経営者だったら。思っていないやつなんかいませんよ。これははっきり言えると思いますね。あいつがいる間だけは絶対にあの銀行から借りな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 やはり持たないといかぬのだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/12/07

197衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、先ほどたびたびほかの方の御質問に答えたのと同じことでありまして、こういったようなことがきちんと、いわゆるオンでもあって、オフでもあっても、いろんな形でやっていながら見抜けなかったというのは甚だ遺憾なことだと思っております。