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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この軽減税率制度というのは、これは初めて日本で採用しておりますけれども、これ、ヨーロッパではもう随分前からいろんな形でいろんな国で、これ税率、あれが違いますんですが、国によってその幅が違いますんで、そこらのところ含めて各国皆それぞれに最初のうちはいろいろ試行錯誤があったけれども、今日定着してという話を伺いますんで。 私ども、飲食料品についてということでやらせていただいておりますけれども、そういった意味で、この効…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆるBEPS、ベース・エロージョン・プロフィット・シフティングの、例のBEPSの話の基本の基本の話なんですけれども、アメリカの税制というものが変われば、それに併せて日本と相手の法人税格差が出ます。そういったことやら何やらが出てきますので、これまでの基準だったらオーケーだったものが、今度は更にそれが、税率が二一%に下がるという話なので、今まで三〇超えていましたものが下がる、そうすると、その間にいたとこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) BEPSの基本はそれを考えて、いわゆる、企業に限りませんけれども、そういった税金逃れというのは、個人のベースにおいても会社ベースにおきましても、いろんな形で外国にそれを移籍することによっていわゆるプロフィット・シフティングが起きないようにするというのが本来の目的ですので、そういったものに沿って、私ども、BEPSとして、これ一国でできる話じゃありませんので、今百何か国まで増えてきましたので、そこらのところと緊密に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 税務署の職員の絶対量が不足しているという御意見は何もこの消費税の軽減税率に入る前からの話であって、今に始まった話ではまずありません。 最近の例で一番分かりやすいのは、先ほど大家さん質問していましたけど、福岡のあれを見ましても、例えば従来は飛行機で、一回ジャンボで三百人としますか、それが着くのに対して、今はクルーズ船で三千人ですから。それが、従来三十隻ぐらいだったものが去年は三百八十四隻福岡に入っております、十倍…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じなんだと思った上で聞いておられるんでしょうけど、これ、十五年間払っていないんですよ。でしょう。こっちのときから始めたんですよ。その間、十五年間全く未払ですから、この部分は。御存じのように、一兆一千三百億だったと思いますから、それのうち、借りておいて、そしてこれまで返済したのは半分強の六千九百億ぐらいかな。残りは六千百何十億、利子含めましてそれ残っているので、何となくこのままずっとというような感じに、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはちょっと、毎年の予算編成等々、そのときの景気、税収等々いろんなことを勘案してやっていきますので、正直申し上げて、まずは去年スタートさせて、今年か、スタートさせていただいておりますので、これからちょっと税収がどうなってくるか、その他いろんなことを考えながら確実に返済ということをやっていかねばなりませんし、残りまだ六千百幾つ残っておりますので、そういったものを含めて、いつまでにと言われると、ちょっと今の段階で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) お気持ち分からないわけではありませんけれども、ちょっと今、予算編成まだ始まったばかりですので、ちょっと日も余り高過ぎますので、ちょっと今の段階で、去年は二十三億、今年は三十二億、来年は何とかというような数字が端数まで言える段階にはとてもありませんけれども、方向としては、先ほど申し上げましたように、きちんとした方向で、これ明らかに流用して借りてきたわけですから、これはきちんと戻さぬとおかしなことになるんだという認…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今車体課税の見直しの話をしておられるんだと思いますけれども、平成二十九年度の税制改正大綱の中において、これは長いんですけど、安定的な財源を確保し、地方財政に影響を与えないよう配慮しつつ、自動車の保有に係る税負担の軽減に関し総合的な検討を行い、必要な措置をとるということを踏まえてこれは検討を行っているというのが今の現状なんだと思いますが、これに伴いまして、消費税の繰上げというのに対応として、来年の十月一日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、目下検討をさせていただいている最中で、これは与党税調の中でも車体課税とか自動車税とか、その他大きなところでは住宅課税とかいろんなものを含めまして目下検討中としかお答えをしようがないのが今の現状であります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 何もしなければ二%上がるということで、簡単にはそういうことになろうと思いますけれども。それに対応して、それによって、だったらというので初めに、九月までに買っちゃうとかいろんなことになって、話がまた、いわゆる駆け込みとか十月以降の反動減とかいうのを平準化するのにどうするかというのを今いろいろ考えさせていただいているというように御理解いただければと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 一番の問題は財源です。それに見合う財源をどっかから探してこないかぬということになりますので。我々は大きくは財政の再建という問題を抱えておりますので、今言われた点は全くおっしゃるとおりですけれども、それに見合う財源も併せて考えないかぬというところで新税とかいろんな話が出てきているというのがその背景だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう礒崎先生御存じのように、この消費税の増額につきましてはいわゆる税と社会保障の一体改革という中で決まった話ですから、少なくともこれは基本的には税額というものは社会保障に充てるということに法律で決められたというのは御存じのとおりなんで、したがいまして、全世代型の社会保障の構築ということに向けて、今後少子化対策とか社会保障とかその他いろいろ物をやっていくに当たって安定財源を確保するという観点からこれは実施さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これもう御存じなので、国のいわゆる自動車重量税につきましては、これは、国と地方の財政状況とか今後の道路の老朽化対策等々いろんな多額の財源を確保していく必要があるということで、いわゆる当分の間の税については、平成二十二年度だったかな、たしか二〇一〇年だったと思いますが、これは民主党政権下で決まったんだよね、たしか、だったと、私の記憶ではそうなんですけれども。 これ、暫定税率を廃止するという際に、これは地球温暖化対…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、自動車課税というものは、これはもう多くの税金というのがこの自動車に課されていると。簡単に言えば取りやすいところから取ったんですよね、この時代は。はっきりしているでしょうが、自動車を持っている人は金持ちなんだという前提で金取っているんだから、これ。はっきりしていますよ、その時代は。私はそれが背景なんだとは思っていますけれども。 いずれにしても、それぞれの税目について、これは課税になった根拠というの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 全体として、消費税を上げるに当たって自動車だけ例外にしろと言っておられるわけでしょう。そういうことを言っておられるわけですよね、全体の流れとしてはね。全体として自動車だけは例外にしろということを言っておられるわけでしょう。なかなか納得を得難いところだと思いますね。私のところでは、今回の話は全体として食料品、飲食料品除いたところでみんなでという話ができ上がってここまで来ておりますので、その中で、後から自動車だけそ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 従来から申し上げておりますけれども、私としては佐川前長官の行政官としての能力は全て否定されるというものではないと考えております。これは度々申し上げたところです。実際、国税庁長官として、国税分野における経験を生かして職務を適切に行っていたとも考えております。 他方、文書の改ざんの問題と、これは決して許されるものではありません。特に、当時の理財局長だった佐川前長官の責任は重いと考えておりますので、六月に公表した調査…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたいわゆる当時の理財局におきまして、国有財産行政の責任者であった理財局長というものが方向を決定して、その下で総務課長が関係者に方針を伝達するというなど中核的な役割を担い、担当課長、担当室長が深く関与したと、このように私どもとしては認定をいたしております。 その上で、六月に行いました処分では、人事院の方針という指針がありますので、それを参考にさせていただいて、検察当局による捜査の結果として不起訴…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、西田が帰ってこない、待ってから議論をさせていただいた方がいいのかなと思いながらも伺っておりましたけれども。 少なくとも、これは大門先生、前からこの話は、ここ四、五年ほぼ同じことしか言っておりませんので、繰り返しになって恐縮ですけれども、基本的にデフレによる、正確には資産のデフレーションによって不況が起きたという一九三〇年代以来のことが起きて、少なくとも我々は一九四五年この方、この種のことをやったことがありま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは少々長い時間の説明でありますので、こちらの答弁も少々長くなるのをあらかじめお断りさせていただきますが。 平成元年の消費税の導入というのは、これは、あのときのせりふは、二十一世紀をにらみ、長寿社会への対応を構築しておくべきという問題意識の下、所得税の重税感や消費の多様化、サービス化等も踏まえという大前提が付いた上で、税体系全体として税負担の公平につなげるため、個人所得課税を減税、消費に広く薄く負担を求めて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/11/22

197参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 仮想通貨、暗号資産による取引等々によって、これは、先生の御提言のように、例えば二〇%の申告分離課税なんだということを採用するということなんでしょうけれども、これは、同じ一億円を稼いだにしても、給与とか事業で稼いだ人は五五%からの税率が掛かるというのが、仮想通貨で稼いだら二〇でいいというような話が国民の理解を得られるかという話を前回申し上げたんだと記憶します。 その上で、株式のように、家計で仮想通貨、クリプトアセ…