麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 一連の文書改ざん等の問題行為につきましては、これは去る六月の四日に結果を公表させていただいておりますが、関与した職員に関しては処分を行っております。七月に行いました財務省のいわゆる幹部人事におきまして、特に財務省の再生に取り組むというのが一点、それからG20の福岡の会合をきちんとやり上げる、十月の消費税引上げ等々に着実に取り組む、この三点を重視してやらせていただいたんだと思っておりますが。 これに関連して、今、岡本の名前…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘の発言というのは、先ほども川内さんだったかの質問にお答えをしたんだと思いますが、これは、いわゆる現職市長の応援演説へ行って、私ども福岡県は北九州と福岡市と二つ政令都市がありますので、それに当たりまして、きちんと両者の候補を比較して、来年はすぐまた次に、民主党におられた方々がおられますので、その方々がもともとは抱えておられた候補者は北橋健治という人なんですが、こっちは東京大学で、こちら側の方は独協大学に行っておられた…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 よく勉強して調べてありますのは大したもんです。正しいですよ、おっしゃることは。そのとおり、減税、増税、うまくバランスさせてきたとかいうのは間違いありません。 前回の消費増税三%のときは、その点は増税の方にかなり加担だったんではないかという御指摘のあったところは、そのとおりだと思います。その反省に立って、今回いろいろ、二%に当たっての対応を今考えているというように御理解いただければと思います。 細目は星野の方から答弁させま…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 この軽減税率制度につきましては、緑川先生、この逆進性というものを緩和して、いわゆる痛税感の緩和を実感できるというのが特に重要であるという判断から実施をすることが決定されたものだ、私はそう理解をいたしております。 この実施に加えて、消費税率の引上げに当たっては、いわゆる痛税感を特に覚える低所得者層というものに関しましては、おおむね増収分の半分を国民に還元するという話の中から、幼児教育の無償化とか、給付型奨学金とか、授業料の…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 経済成長というものに関しましては、どれだけ所得配分を繰り返しても、持続的な経済成長を通じて富を生み出すということができないと、経済全体のパイというものも個人の所得というものも減っていくということを言っておられるんだと思うんですね。 これは間違いないのであって、富を生み出せば、その果実というものが貧困の解消とか、また社会的弱者への救済とか支援とか、教育の充実を始めいろいろなものが次世代のものにできるんだと思いますので、新た…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 ちょっと正確に。 十二年前に選挙があったんですよ。十二年前、今の北橋の前の選挙。相手は慶応だったの、慶応。あれは私立じゃないか、うちは国立だと言ったのは何党ですかと言いたいですな、私は、正直なところ。そのとき、学歴なんかは関係ないよ、私ら自民党はそう言ったんですけれども、負けました。 そのときのすごい印象が残っていたので、その話をちょっと知っておいていただかないと、あのときの北九州なら誰でも知っていて、何で東大に負けるん…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 選挙の最中ですから、少々アジったりあおったりしますから、少々言葉が足らなかったという御指摘なんだと思いますので、それは率直にそうなのかもしれませんけれども、私どもの申し上げているのは、私、娘が東大に行きましたので、それで、ちょっと待て、おまえ、役人でもやるのか、役人をやるつもりがないならそんなもの受けるな、やるなとかいって大分言った記憶があります。私も、高校から大学を受けるときに親に同じようなことを言ったら、おやじが、お…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御指摘のありましたように、先日、十六日の所信の挨拶をさせていただいたときに、消費税につきましては、法律で定められたとおり、来年十月から一〇%となる予定ですと、間違いなく今言われたようなことは申し上げておるんですが、これは、法律によってもう決まっておりますから、そういった意味で、あらかじめ定められているということを申し上げただけで、他意はないんですが。 いずれにいたしましても、過去二度、引上げされたときの、財務大臣もしてお…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 いろいろ御意見がありますのはもう御存じのとおりなんですが、軽減税率につきましては、これは、ほぼ全ての方々が日々購入をしておられる飲料、食料等々の税率を、二%上げないで、そのまま据え置く。これをもっと五%に下げろとかいう御意見があったことも事実です。 しかし、買物の都度に、二%安くなっているという痛税感を実感できるというのが一点と、それから、低所得者と言われる方々の方に占めます消費税の負担の比率、割合が高いということで、難…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今言われた点に関しましては、まず、検討させていただいた中で、給付つき税額控除というのは、間違いなく、所得の低い方々に的を絞ったという点でいろんな意味で利点があるという点は正しいと思うんですが、問題は、消費税そのものの負担が直接軽減されるものではなくて、消費者にとっての痛税感の緩和の実感にはつながらないのが一点。 それから、所得というものが低いんですけれども資産はある等々の話で、いわゆるその把握、どれくらい資産があって、所…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 マイナンバー制度というものがどれだけというのは、これはもう御記憶のとおりですけれども、これはもともと竹下内閣のときのグリーンカードですからね、この話は。あのとき全部で否定していたんだから。御記憶のとおりでありますが。そのときはまだ当選しておられませんからあれですけれども、私らはそのときいましたから、えらい目に遭ったという記憶があるんですけれども。そういった意味で、あのときから、グリーンカードになり、何とか税になって、竹下…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 まず最初に、二つ御質問の話なので、明石の話ですけれども。 世界の先進国では、総じて皆、少子高齢化という大問題になっているんですが、その中で例外はフランスです。 フランスはどうなっているか、詳しく最近のあれを調べたわけではないんですが、少子高齢化が大問題になると言ったのはドゴールという人です。だから、さきの戦争が終わってすぐ後に大統領になっていますので、あの直後から、大量のフランス人兵士が亡くなったということもあったんだと…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、野田先生のようなお考えもあるということは私どもも伺っておきますけれども、私の所信表明というのは、この委員会の審議に当たりまして、日本経済の現状とか財政の政策とか金融とか、そういったものに関する私の考え方の一端を申し延べさせていただいたものだと思っておりますので、政策運営に支障なきようきちっとやっていきたいという決意を示させていただいたものだと思っております。 今言われましたように、G20の話につきましては、これは、こ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御存じのように、USTRという組織がありますけれども、この組織はホワイトハウスに直結しているわけではありません。 この組織はアメリカ議会に直結しておりますので、少なくとも、今、この種の話は、ライトハイザーというUSTR代表と、日本の茂木大臣がこれを担当することになって、二人でやらせていただいておるんですが、そのUSTRに海外との経済交渉をやっていいという許可は、アメリカがおろしたのはついこの間です。九十日間の時間がありま…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 トランプ大統領と安倍総理との間で、一番最初から、この話は麻生副総理と副大統領ペンスの間でやるという話を二人で、首脳会談の席で見ている目の前で合意をして、そこで握手をして、以後、金融、為替等々の話がありますから、その話はどうするのと言ったら、わからぬ、麻生とわかる者同士でやってもらおうと。これはトランプさんの話ですよ。済みません。今、ペンスの話じゃなくて。 それで、少なくとも、安倍、トランプの間で、わかるプロ同士に話をさせ…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 ヒトラーの話等々、アメリカン・ジューイッシュ・ソサエティーという、いわゆるAJCというような組織のあるところから、その種の話に関して誤解は全くないと我々はいただいておりますし、そういった意味で、その点に関する問題はないと思っております。 今、野田先生が言ったのは、たしか朝日新聞の二階堂でしたか、書いた記事でしたね、あれは。そんな記憶があるんですけれども、その種のことでペンス副大統領との間に意思疎通がどうか、滞っているとい…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは全く正しい御指摘だと思いますけれども、いわゆるプライマリーバランスの、国、地方合わせての基礎的財政収支をバランスさせるという話につきましては、これは世界経済の成長が去年特に下がったということもあろうかと思いますけれども、いわゆる全体として税収の伸びが残念ながら落ちたということもありましたし、また、消費増税というものを前提にして考えておりましたけれども、それを延ばすというような経済判断をされたこともありますので、そう…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 補正が非常に影響したんではないかという御意見というのは、私どももそれなりに拝聴せねばいかぬところだと思っておりますが。 ただ、これはSNAベースというので計算をいたしますから、補正も本予算も突っ込んだところで出しますので、その点に関してはきちんと、それが補正だけで組んでおけば後々計算しなくていいんじゃないかというルールになっているわけではありませんので、きちんと補正も入れた上でのいわゆる予算ということになりますので、その…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、野田先生もおっしゃるとおり、取り巻く環境というのは言われたとおりになっておると思うんですが、骨太の方針二〇一八の中におきまして、二〇一九年度、二〇二〇年度、二一年度までの三年間ということで、いわゆる社会保障関係費につきましては、前回は三年間で一兆五千三百という話をさせていただいたんですが、今回の社会保障関係費につきましては、実質的な増加というものを高齢化による増加分に相当する伸び内におさめるということにさせていた…
第197回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 既にしわ寄せが行っておるんですよ、この四年間で。それははっきりしております。 私は福岡におりますからよくわかりますけれども、クルーズ船というのは、昔は三十隻台、去年は三百隻台ですから。飛行機が一機着陸すると約三百人、クルーズ船で三千人ですから、とてもじゃない、それだけの人数がいきなり福岡に来て。今、クルーズ船の到着件数というのは、昔は神戸とか横浜。今全然違います。今、福岡が一番、二番が長崎ということになっておりまして、税…