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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 このフォーリン・ミリタリー・セールスの話ですけれども、これは日本にとって、何といっても、一般では調達できない機密性の高い装備品とか、アメリカにしか製造できない能力の高い装備品というものを調達できるのがこのFMSという、通称、いわゆる有償軍事援助というものなんだと理解をしておりますけれども、そういった意味で、同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものだと思っております。 したがって、三十一年度の予算案において、調達額とい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは本当に長い間議論されてきた話ですけれども、この軽減税率制度、また給付つき税額控除、先ほど説明があっていましたけれども、そういったものをやるに当たって、負担を、逆進性の緩和ということが一番大きな話題になったのと、日々の痛税感とかいろいろなものもありましたが、いろいろなことを考えて軽減税率制度を実施することにしたんです。 給付つき税額控除というものを採用するに当たっては、今言われたようなマイナンバー、これは物すごく大き…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/15

198衆議院 予算委員会 第8号

○麻生国務大臣 人によって見方は随分違うんだと思います。(足立委員「大臣の見方は」と呼ぶ)私は、少なくとも、ずっと同じことを申し上げているので。 少なくとも、日本の場合は、自国の通貨で国債を発行している数少ない国の一つですから。ほかの国のように、外国のお金、ドルとかユーロでやっているわけではありません。円だけでやっております。外国人が買っている比率が十何%あると言われますが、いずれも円で買っておられますから。その意味では、ほかの国とは一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/15

198衆議院 財務金融委員会 第1号

○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中で、今回の景気回復期間は、本年一月時点で戦後最長になったと見られ、緩やかな回復を続けております。 このような状況のもと、引き続き、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでいく必要があり、その鍵となるのは、少子高…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、消費税率の引上げに伴う対応、デフレ脱却と経済再生の実現、国際的な租税回避への効果的な対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、消費税率の引上げに伴う対応等の観点から、住宅ローン控除制度の拡充、環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税の軽…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、住宅ローン控除、車体課税、事業承継税制など、計六問お尋ねがあっております。 まず、住宅ローン控除制度のあり方についてお尋ねがありました。 高木先生御指摘の住宅ローン控除に係る申告誤りの件につきましては、国税庁において納税者の方々に申告内容の見直しを要請しているところですが、こうした事態が生じた背景として、関連する制度の周知、広報が必ずしも十分でなかったことのほか、国税庁の事務処理における確認体制…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 一問答弁漏れがありますので。どなたも御指摘はありませんでしたけれども、当方の方で気がついておりますので。 次に、個人事業者の事業承継税制についてのお尋ねがあっておりましたが、中小企業、小規模事業者の高齢化が急速に進む中で、事業承継問題は、日本経済の屋台骨を揺るがしかねない、待ったなしの課題であろうと存じます。 このため、平成三十年度税制改正において、法人の事業承継税制を拡充し、承継時の贈与税、相続税の支払い負担…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 緑川議員から、軽減税率制度、自動車関連税制、事業承継税制、贈与税非課税措置について、計五問お尋ねがあっております。 まず、軽減税率制度についてお尋ねがありました。 軽減税率制度における適用税率の判定につきましては、販売時点で事業者が判断することとし、営業実態に合わせ、持ち帰りか否か、顧客の意思を確認するなどにより行うことが最も現実的な方法であると考えております。 その実施に当たりましては、正直者がばかを見ること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 竹内議員から、グローバル経済への対応に向けた税制上の課題、住宅、自動車の需要平準化策、軽減税率制度の円滑な実施に向けた取組及び医療機関に対する消費税対策について、計四問お尋ねがあっております。 まず、グローバル経済への対応に向けた税制上の課題についてのお尋ねがありました。 多国籍企業によります課税逃れに各国が協調して対抗するBEPSプロジェクトにつきましては、私もこれまでG20などの場で議論に積極的に関与してき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 杉本議員からは、平成三十一年度予算の規模及び財政運営の方向性について、一問お尋ねがあっております。 平成三十一年度予算におきましては、全世代型の社会保障制度への転換に向け、消費税増収分を活用した社会保障の充実を行うとともに、消費税率引上げに伴う経済への影響を平準化するため、臨時特別の措置を講ずるなど、日本あるいは国民にとっての重要課題に的確に対応するための経費を積み上げた結果、予算規模は百一兆五千億円となってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 重徳議員からは、車体課税のさらなる引上げ、さらなる地方への税源移譲について、計二問お尋ねがあっております。 まず、車体課税のさらなる引下げについてお尋ねがありました。 平成三十一年度税制改正案に盛り込んだ車体課税の見直しにつきましては、消費税率一〇%への引上げに伴う対応として、自動車税を恒久的に減税するとともに、環境性能割の臨時的軽減を行うことにより、自動車ユーザーの負担軽減を図ることといたしております。 他方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 二年前でしたかね、これはたしか、ポーランドと話して、日本・ポーランド戦略パートナーシップに関する行動計画でしたか、何かああいうのが作成されたと記憶をするんですが、高温ガス炉の研究開発の強化をしていくということで、既に両国間で合意がされておりますのは確かです。 この具体的な研究というのは、まだこれは完成品ではありませんので、今はまだ、各社、国内の企業が競争し合っていろいろ開発をやっていますので、これは所管は文部科学省なんだ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/14

198衆議院 予算委員会 第7号

○麻生国務大臣 時間が押していますので、えらく手短に、早くしゃべりますので。 お尋ねの、収入階級ごとの各種施策の効果については、先ほど説明しましたが、世帯構成や子供の年齢など、さまざまな条件や前提によって世帯ごとに大きく異なりますから、一概にお示しすることは困難ということは、まず御理解いただきたいと思います。 その上で、例えばプレミアム商品券について、世帯収入のほか、世帯の構成人数や子供のあるなしなどによって施策の効果が異なることとなり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 今の御指摘の中で、内閣府の中長期において、公債、債務残高等々の、対GDP比の将来見通しが……(階委員「いや、そんなこと聞いていません。違います、違います」と呼ぶ)いや、それは、内閣府の話から入ったから話をしているんです。試算よりも悪化した主な要因というのは、これは分母の名目GDPが下振れしたものによるものだと承知をしているんですけれども、少なくとも、そういった意味で、内閣の中長期試算においてという話を最初に、前提をされま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 前回というのは、平成二十六年の四月の消費税率に際して大きな駆け込み需要と反動減が生じて、その結果として景気の回復が弱まることになったという背景があります。 したがいまして、本年十月に予定しております一〇%というものへの引上げに対して、こうした前回の経験を生かして私どもとしてはいろいろ対応をさせていただいているんだと思っておりますが……(階委員「ちょっと、全然関係ないことを答えている。関係ないことです」と呼ぶ)今のお話で、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/13

198衆議院 予算委員会 第6号

○麻生国務大臣 基本は今総理が言われたとおりなんですけれども、私の場合はほとんどそういったものは残さないように努めていますので、ほとんど残したことはありませんし、日記というのをよく書かれていらっしゃる方がいらっしゃるんですけれども、偉い方の書かれた日記なんというのは、大体後の人に読んでもらいたいと思って本当のことが書いてあるかどうかわからない。私は基本的にそう思っていますから、書かないことにしていますし、自分でも、書いたって人はそう思っ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 先日の私の発言につきましては、今先生からも御指摘のありましたように、撤回、謝罪をさせていただいて、改めておわびを申し上げます。 その上で、いわゆる子供を産まない理由は、学校に行けるような状態に、学校に行くのにお金がかかるからとか、そういったいろいろな社会的条件でいろいろ話になっておるという話がよくありますから、産めるけれども産まない、理由は経済的理由、その経済的な主な理由は教育費ということになっておりますので、そういった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 最大限の注意を払います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 最大限の注意を払います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○麻生国務大臣 今、金融所得課税等々いろいろお話があっておりましたけれども、御存じのように、平成二十六年から、いわゆる上場株式の譲渡利益については、従来の一〇%から倍の二〇%にさせていただいたところです。したがって、高所得者ほど所得税の負担率が上昇する傾向が見られて、所得配分機能の回復に一定の効果があったのではないか、よく御存じのとおりだと思いますが。 また、金融所得に対する課税のあり方については、与党の税制改正の大綱の中におきましても…