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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 平成二十九年度におきます消費税の課税事業者数は、個人事業者、法人合わせて三百十七万者と理解しております。 消費税の免税事業者数については、消費税の申告を行わないため、財務省として数を把握はしておりませんけれども、総務省の平成二十七年国勢調査等をもとにして機械的に試算をいたしますと、四百八十八万者と推計をされる。あくまでも推計であります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 業種別の免税事業者数につきましても、これは同様に機械的な試算ですけれども、総数約四百八十八万者のうち、サービス業の関係者が三五%、農林水産業関係者が一八%、建設業関係が一三%、小売業関係が一〇%と試算をされております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 ちょっとそれに関しての推計、統計を持っているわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 免税業者が登録をされていない理由は何かというのは、多分、今まで税の対象になっていなかったから多分今までなかったんだと思いますけれども、少なくとも、今後それをやられるというのであれば、それなりの登録をしていただかないかぬ。 ただ、これは前原先生、それこそ何十年ずっと同じ商売をしておられて、ええっ、うち、そんなにあったのという方もいらっしゃるでしょうし、いろいろなことになりますから、そういったものに関しては少々時間をいただか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 まず、御指摘の点ですけれども、この制度というものは、まずは、複数税率の制度のもとでは適正な課税を行うためにはこれはぜひ必要なものだったと考えておるんですが、今おっしゃったように、中小企業者にとりましても、税額を明確にするということから、価格転嫁も行いやすくなるといったメリットがあるんだと思っているんですが。 他方、今言われましたように、この制度を導入すると、いわゆる免税事業者が取引から排除されるのではないかということを懸…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、前原先生、なかなか意見の分かれるところだと思いますね。すぱっとやっちゃう、時間をかけてすぱっとやっちゃう、時間をかけて縮小してある程度残す。今三つ申し上げましたけれども、今、私どもはその三つ目の選択をさせていただいておるんですけれども、その結果、四百八十万者がいきなりぱっとどれくらい減るかというのをちょっと見た上で、何だたった五万しか残らなかったじゃないかとか言われるんだったら、その段階でまた別のことを考えないけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今ほど参考人からも答弁をさせていただきましたとおりですが、これは、金融庁としては情報収集のための一定のプロセスというものを踏みつつ対応してきたんだと思いますが、結果的に今回の問題というものを、これほど大きな問題になるということを事前に察知できなかったということは否めないんだと思っております。 今回のスルガ銀行の問題を踏まえた改善の方向性について、外部有識者の意見も踏まえつつ検討していったところなんですが、具体的には、情報…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、金融庁としては、継続的な検査とか監督のあり方につきましては、継続的に事後点検とか必要な改善を行っているところなんですけれども、今回のスルガ銀行の問題を含めた改善策につきましても、これは外部の有識者の方々の意見を踏まえて検討を行ってきたところなんですが、これらを踏まえて得られた話で、先ほど申し上げた改善の方向性は、昨年十月に公表させていただきましたコンプライアンス・リスク管理基本方針に既に盛り込んでおりまして、今後…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、個々の債務者に対する具体的な解決策についてコメントするというのはちょっと差し控えたいところなんですが、いずれにしても、金融庁としては、スルガ銀行が個々の債務者に対して、これは税務関係の問題も含みますけれども、可能な限り顧客の理解と納得を得て解決するということを目指しているかなど、適切な対応をしっかり行っているか等々について、これは我々としてはしっかりモニタリングをして、必要に応じて指導してまいらねばいかぬところだ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、今ほど参考人の方からも答弁をさせていただきましたが、金融庁といたしまして、いわゆる投資用の不動産向けの融資に関する問題の有無というものを検証せないかぬということで、幅広い金融機関に向けたアンケート調査を、目下、実施をさせていただいております。 結果につきましては、回答の全般的な傾向とか、金融機関におけるリスク管理の向上に役立つと考えられているものを中心に取りまとめて公表する予定にいたしております。また、一部の金融…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 超低金利というものの継続などを背景にして地域銀行の経営環境が厳しいというのは、別に宮本さんに言われるまでもなく、私どもの地域にも同じような問題を抱えております、ありますので、知らないわけではありませんけれども。 しかし、例えばスルガ銀行で確認されたような不正行為というのが他の地域銀行にもあたかもあるように考えているわけではありません。きちんとした対応をやっておいていただかないかぬという大前提で考えなきゃいかぬのだと思って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 野田先生の最初に言われましたギリシャの話、これは、総じてよくヨーロッパで、南ヨーロッパ、イタリア、スペイン、ギリシャ等々、よくこの話は言われて、北の方は、ドイツとかデンマークとかルーマニアとかその辺のところは、俺たちはしっかりしているのに、これはよくあの世界では、ヨーロッパの銀行の世界で言ったせりふではあるんですけれども。 そういった傾向が、完璧無比というわけにはなかなかいかぬのだと思いますけれども、総じて、信頼できる統…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今、野田先生御指摘のありました法人企業統計調査については、これは点検の作業という一連のものが出ましたので。行った結果、調査方法や既に公表しているデータ自体には問題がないことは確認されていましたのですが、年次調査のデータの一部について掲載漏れがあるという報告を受けております。 具体的には、調査対象業種の一部であります、いわゆる保険業、この損害保険業に関するデータのうち、平成二十年から二十九年度までの配当率、配当性向、内部留…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 お尋ねの国民の実感というものにつきましては、これはさまざまな世論調査があるのだと存じます。 平成三十年の内閣府の調査によれば、現在の生活に満足と答えられた割合というのは七四・七%、過去最高となっておりますので、多くの方々に景気の回復を少なくとも感じていただいているのではないかと考えております。 これは、企業収益と今言われましたけれども、この企業収益は改善しておりますので、これは国民生活にとりまして大変身近な雇用環境という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 この軽減税率が入るまでにはいろいろな案が、野田先生のときの時代から、いろいろな方法ということで給付つき税額控除等々いろいろお話があっておったのはよく存じておりますが、少なくとも、この軽減税率等々は、全ての方々が毎日購入をされておる、例えば飲食料品とかそういった税率を八%に据え置くということによって、いわゆる痛税感というものの緩和が実感できるのではないか。片っ方は一〇、片っ方は八ですから、明らかにそこのところは違うんだと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 いわゆる、一〇%への引上げによって経済への影響はいかがなものかというのが、前回、五から八に三%引き上げさせていただいたときに起きました反動減、またその前の駆け込み需要等々の耐久消費財を含めましたいろいろな反動減というような大きなゆがみが起きたというのを、私どもは、今回の二%の引上げに当たりましての最大の反省点として、これを踏まえた上でやらねばならぬということ。 特に、先ほど川内先生からお話のありました低所得者の幼児等々、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 今御指摘になりました、平成三十一年度の予算につきましての御意見だと存じますけれども、私どもとしては、日本にとりまして中長期的には最大の問題になります少子高齢化という社会的現実というものを見回したときにおいては、何としても、全世代型の社会保障制度への転換というものに向けて、消費税の増収分を活用した社会保障というものを確実に実行するという上で、前回の消費増税のときの、いわゆる引上げ時のときの経験を踏まえて、いわゆる経済への影…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 野田先生御指摘のとおり、当初予算におけます新規国債の発行額というものを政権交代前から見ましたら、二十三年から三十一年度まで九年連続縮減しております。これは事実であります。そのことを否定したことは一回もありません。 その上で、今御指摘のありました平成三十年度の二次補正後の発行予算というのは三十五兆四千億でありますので、平成二十九年度の公債発行額の決算額は三十三兆六千億でありますので、一兆八千億上回っておるというのは事実であ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 政府は、消費税率の引上げに伴う対応、デフレ脱却と経済再生の実現、国際的な租税回避への効果的な対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、消費税率の引上げに伴う対応等の観点から、住宅ロー…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○麻生国務大臣 端的に、ありません。