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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 良心のテスト。安い方がいいからという話なんだと思いますけれども。 この軽減税率制度が導入されております欧州でも、ヨーロッパの場合ですけれども、この適用税率の線引きの問題というのを取り上げるケースというのは確かにあったんですけれども、税務当局によって、具体的な例の公示などによって制度として定着しておりまして、結構それなりに、まあしかし、国名を挙げると問題が起きますが、国によって、いろいろその国の、お釣りを絶対ごまかさない日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 今いろいろ御質問があるのは言葉の話でしたけれども、海外で、では、英語のできない国で英語しかやっていない、こういった軽減税率というようなところもいっぱいあると思いますけれども、それらの国で、説明がないのを全部ベトナム語に直してくれたか、日本語に訳してくれたかなんということは一回もありませんので。全部が全部、英語でやるだけでも、日本語にしてみれば、結構丁寧な話をしているんだと思います。 いずれにしても、きちんとした対応は個人…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 いや、むしろ逆で、そういった意味で、基本的に、隣の普通の人たちが、普通の対応をきちんとやっている人たちが、おかしいんじゃないかというような意識がどんどん出てくるということの方が大事だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/22

198衆議院 予算委員会 第12号

○麻生国務大臣 あなたの話が、全て言ったことが本当だったという前提に立って答弁します。違っているかもしらぬからね。 全て今あなたの話が本当だったとしたら、これは大したものだよね。これは本当に、六メーターというのは、ちょっとすごいよ。だから、そういったのは、それはちょっと大したものなんだと思います。 やはり、これまで大きな有人ロケット等々のものに比べて、日本のは何だという話は随分あったんですけれども、そういった中でも、ずっと、少しずつ少し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 御指摘の意味はよくわかるところですけれども、これは御存じのように、調査方法自体が、この家計調査の話、方法が変更された、いわゆる年次データというんですかね、それが、御存じのように、予算の編成が既に終わって、そして国会に提出された後のことしの二月にこれはたしか公表されたと承知をいたしております。 したがって、軽減税率の実施による減収額において、予算の編成をさせていただいた去年の十一月、十二月の時点で、我々としてはそれがあるわ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 今言われたのは全く御指摘のとおりなんだと思いますので、私どもとしては、どれぐらい資料がきっちり集められるか。これは初めてのことですから、初めてのことというのは、家計簿調査が新しくなったのを集めるのが初めてのことですから、それに合わせて、私どもとしては、資料は、精いっぱいと言うと、またいかにもと、やたらめったら取り上げるみたいなイメージにとられても困りますけれども、新しいデータが、家計簿も、新しいルールというか新しい家計簿…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 その後、変な誤解を招くと非常に迷惑をされる方も出ますので。 統計は難しい、間違いなくおっしゃるとおりで、前提がもう、一つ違えば全部違いますので、そういった意味では、統計が難しい上で、今御指摘になりました点は確かな話ですから、そういったものを含めてどうやって対応していくか、これは真剣に検討せないかぬところだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 森友学園の案件につきましては、いわゆる第三者による調査ということを言っておられるんだと思いますが、これは会計検査院の検査、さらに、検察当局の捜査というのが進められて、これにまさる第三者というのはそんなにはないんだと、基本的にはそう思いますけれども、結果として、検察当局の捜査においては不起訴ということになっておりますし、会計検査院からも不当事項を指摘されたということはありませんでした。もう御記憶のとおりです。 他方、財務省…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 まず、この文書改ざんに対して、どうして、それがわかれば苦労しないというような答弁をさせていただいたかというと、少なくとも、近畿財務局において反対した人がいたんですよ、これは。断固こんなことはすべきじゃないと言った人が近畿財務局の中にいたんですから。それにもかかわらず改ざんしているというのは、その地域の文化としてはいかがなものかということがありましたので、私どもは、そこが一番の問題。 だって、それはすべきじゃないと言ってと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 文書改ざんの主たる目的というのが私どもは理解できなかったところですが、平成二十九年二月以降の国会審議において森友学園の案件が大きく取り上げられている中で、さらなる質問につながる材料を極力少なくすることであったと認定をさせていただいております、今の理由としては。したがいまして、一連の問題行為の直接の動機については、私どもは解明することができたと思っております。それが理由ですから。理由が一番問題なんですから。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 たびたびこの話は、階先生以外からも同じような質問を頂戴したので、同じようなお答えをしていると思って恐縮ですけれども、少なくとも、私どもは、この問題を更に国会で取り上げられるということを避けるためにいろいろな改ざんをしたというのが動機であったということはもうはっきりしておりますので、直接の動機については解明したということになったと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 今のお話ですけれども、私どもとしては、こうした点を踏まえて、二度とこうしたことが起こらないように、必要な文書管理の徹底とか、いわゆるこれまでありました財務省内の文化とかそういったようなものを、きちんとしたものを、変えていかないかぬということで、いろいろ、きちんとした形で、財務省が組織として抱える問題を抽出した上で、組織風土の改革を進めて信頼回復に努めてまいりたい、基本的にそう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 これは、そのときにもう、たびたび答弁をさせていただいたと思いますが、人一人の命がなくなっておる、自殺をしておられますから、ちょうどもうこれで一年少々たっておりますが、そういう中に当たりまして、私どもとしては、こういったものとしては甚だ申しわけなかったということをたびたびお答え申し上げさせていただいているとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/21

198衆議院 予算委員会 第11号

○麻生国務大臣 もう一個、円グラフのやつを、百一兆のやつをつくれという話ですか。(杉本委員「そうです」と呼ぶ)はい、やります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○麻生国務大臣 スティーブン・ムニューシンという人と二年近くやっていますけれども、ムニューシンから為替の話を直接言われたことはただの一度もありません。これが事実であります。直接言われたことはない。外でしゃべるのは、今の方は皆、全部外に向かってしゃべられますけれども、それを直接私に面と向かって、これでどうだと言われたことはありません。 基本的に、この人も、いわゆる銀行、金融関係から来られた方ですからね、背景が。したがって、いわゆる為替とい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはもう御存じのように、軽減税率の適用品目というか、適用の対象品目ですな、その中で、今言われた電気、ガス、水道というのは間違いなく入っていないんです。 なぜ入っていないかというのは、これは間違いなく日々の生活に不可欠なサービスということは、もうはっきりしておりますけれども、御存じのように、電気、ガス、水道というのは、過重な負荷にならないようにということで、もともとこれを、仕事をする人については認可制になっていて、きちん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 お金を送金、又は資金の移転をするに当たって、銀行以外にもいろいろな金融機関というものがあるのは御存じのとおりですが、この資金移動業の送金するに当たっての一回の上限は百万円ということになっているのが今現状でして、それを引き上げてほしいという御要望は、資金移動業の方々からあることは十分に承知をいたしております。 しかし、これを引き上げます場合は、資金移動者が取り扱っておられる、いわゆるお金の、少額なものの決済のみじゃなく、よ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは日本銀行に聞いていただいた方が正しいんだと思いますけれども。呼ばれていないようなので、私の方から申し上げるのはいかがなものかと思いますけれども。 マネーサプライはふえていませんけれども、マネタリーベースはかなり着実なペースでふえてきているというのが今の実態だと思っております。マネタリーベースに比べて、比較してみますと絶対量としてはサプライの方が少ないというのは事実でありますけれども、これは資金需要の絶対量が不足して…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは福田先生御指摘のように、急速な高齢化というものを背景として、社会保障関係の給付費が大きく増加をして、今後も更に増加する傾向というのはもうはっきりいたしております。 したがいまして、この中で、問題は支え手の減少が見込まれているところが一番問題なんですが、今後、持続可能な給付制度というものを維持していくためには、給付と負担というものの見直しを始め、さらなる制度改革というのは不可欠だと思っております。 いわゆる団塊の世代…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/19

198衆議院 財務金融委員会 第2号

○麻生国務大臣 経済財政諮問会議における議論の内容を確認しておられるようなので、これは内閣府にお尋ねいただいた方がよろしいんだと思いますけれども、平成三十年十二月二十日に消費税率引上げによる経済への影響を議論したということ以外には、定量的な議論は行っていないと記憶をいたしております。