P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 全体としてこの予算で平準化等々の、景気が腰折れしないような自信があるかという、簡単にはそういう御質問なんだと思いますけれども。 つくった以上、これがいけるという思いでやらせていただいておりますので、自信があるかと言われれば、ないと言ったら、何だおまえということになるでしょうし、あるかと言われれば、おまえ、あると言ったじゃないかと。なかなか難しいところではあるとは思いますけれども、基本的には、ばらまき等々いろんな御指摘はあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 私どもとしては、いわゆる前回のような大きな駆け込み需要、また、その後の反動減によって景気回復の腰が折れたという事実は間違いない、私どもとしては反省せないかぬ大事なところなんだと思っておりますので。 そういったことから考えまして、我々としては、今回いろいろな対策を私たちなりにやらせていただいたと思っておりますが、これが、対策が切れた後、例えばオリンピックの後どうなる等々いろいろな御指摘のあることはよくわかりますけれども、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 御指摘、よくわかるところですけれども、私どもとしては、この対策を、同じときに始まって同じときに終えるという形ではなくて、少しずつずらさせていただいて、六カ月から一年九カ月か、いろいろな形でずらさせていただいておりますので、そういったものが少なくとも一斉に、いわゆる財政の崖とかいろいろな表現がありますけれども、景気の崖が来ることがないようなことを我々としては期待をしております。 それがどういった形で出てくるか、私どもはその…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、前原先生、物すごく大きな観点なんだと思うんですけれども、少なくとも、前回、一対四の比率でというお話でしたけれども、間違いなく景気を中折れさせた最大の理由は、これまで、三のとき、五のときに比べまして、それによって減税した部分が明らかに少ないというのが前回の、まあ数字でいえばそういうことになりますから、結果として景気は中折れさせた。 したがって、今回は、消費税をもう一回上げて、また中折れということだけは断固避けねばな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 おっしゃるように、国民のいわゆる負担率四二%は、間違いなくOECDの中で、下から六番目だったかな、何かそれぐらい低かったと記憶しますけれども、そういった状況にありまして、低負担・中福祉ではないかという御指摘は決して否定しません。私は、そういう御意見があって当然かと思っております。 その上で、私どもとしては、今後これをどうやっていくかというのが一番大事なところなんだと思いますが、少なくとも、幸いにしてこの国の場合は、平均で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 私の意見というか、余計なことを申し上げましたけれども、少なくとも、今の四二%の状況で今の福祉がやれるかというと、私は極めて難しいと思います。 その部分は、今まで借金でそれを賄ってきたわけですけれども、それを三分の一や二分の一にさせていただいたり、いろいろなことをさせていただいているとはいえ、私どもとしての考えとしては、四二でいくのであれば、福祉の方を落とすか、若しくは負担の方を上げるか、どちらかにしないと、これはなかなか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、今言われております増収見込み額の総額、二千四百八十億円程度というものを、先ほど星野主税局長がお答えをさせていただいた、課税事業者に転換する事業者数の見込み数で割ります。すなわち、二千四百八十万割る百六十一万ということになりますと、十五万四千円程度ということになろうかと思われますけれども。 この価格への転嫁を通じて最終的に消費者に負担をいただくということになりますので、消費税というものは。これは、事業者が十五万円ふ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これはもう、事業が、かれこれ二十年たちますからね、五年の話じゃありませんから、最初の話からですから。たった、ついこの間みたいなことを言っておられますけれども、消費税が始まってもう三十年ですから、よく御理解の上で言っておられるんだと思いますけれども。滞納が発生する原因というのは、これは、個々の納税者の、事業者の状況とか資金繰りなど、さまざまな事情によるというのは、いろいろなことがありますから、確たるこれだということを申し上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、見解が全然違うんだと思いますので。では、納めない人たちばっかりになったときには、消費税は全然入ってこないという前提になった場合、では、きちんと納められている人に対しては公平さを欠くということになる。 いろいろなことが言えると思いますので、やはりこれはいただく、きちんとして、そういったルールで決まっておりますので、そういったものをいただかれるように努力をされねばいかぬということで、二%分いただくという、いただけない…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 高齢者は、今までどおり現金でやられたらどうです。何か高齢者が全て除外されるような感じに思っておられるように聞こえますけれども、今までどおり現金でなさったらよろしいということだと思いますが。 それから、QRコード等々を利用するお客さんというものが、今までは使えないところが、QRコードが使える、クレジットカードが使えるんだったら、そこの店で買おうという人も来るかもしれぬということだと思いますので。それは、店を商売される方の判…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 私らは自由主義経済の中で商売をしてきましたのでね。統制経済でもなければ、自由主義経済でやっている、私らは。 したがって、そういったもののコストを、かかるということを計算して、それによって利益が、別の売上げがふえるであろうと思って、その設備を入れる入れない、それはその店が判断をされるということだと思いますが。 これが私どものやってきた、今までの商売はそういうものだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 政治資金団体としてではなくて、個人としての支払いにつきましては、これは現金を使う場合と、クレジットカードを使う場合と、両方あろうと思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 銀行振り込みなんじゃないですかね。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、消費税につきましては、段階的に引き上げる方が、単純化とか平準化とかいろんな表現があるんだろうと思いますけれども、そういったことが平準化できる、一%ずつとか〇・五とかいろんなことが考えられるんだと思いますが。確かに、一%ずつというような小刻みな引上げであれば経済に与える影響というのは緩やかなものになるという効果は期待できるということは確かだと思いますが、一方、小刻みで段階的に引き上げるということは、その分、引上げの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、今先生言われた、消費税率制度の実施によって、基本的に、消費税負担の軽減度合いというものは消費税負担の軽減額、額で見るべきとの御意見、簡単に言えばそういうことを言っておられるんだと思いますので。 消費税の逆進性というものに関して、所得の低い家計、収入の低い家計ほど消費支出が収入に占める比率が高いということになりますので、収入に対します消費税負担の割合も必然的に高くなるというこの比率の話が一番肝心なところだと思ってお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 額で見れば、五十万円とか五万円とか三万円とかいろいろあろうかと思いますけれども、少なくとも、普通、生活をしていく上において、所得の低い方ほど影響が大きい。所得の大きい方が、少なくとも、少々の消費税というのはおよそ負担にもならないということだと思いますので。少なくとも、額でいえば確かに五十万対三万かもしれませんけれども、その中の比率からいきますと、その三万の比率は、比率でいえば極めて高いということになるので、そこのところを…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 今、額と率の話ですけれども、酒とか外食を除きますいわゆる飲食料品というものを、消費の支出に占める割合の話になりますけれども、年収千五百万円ぐらいの世帯というのを引きますと約二一%ぐらいなものなんですが、年収二百万未満の世帯では食料品等々の支出は三九%ということになっております。 したがいまして、私どもとしては、消費税負担の収入に対する割合というものは低所得者の方が高所得者よりもはるかに高くなって、二一対三九%ということに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 給付つき税額控除というものにつきましては、これは三党合意のときにさかのぼっていろいろ御意見があったのは御存じのとおりなんですけれども、間違いなく所得の低い方に絞ってやれるという点に関しましては、これは利点があります。これははっきりしておるなと思います。 ところが、問題は、消費税そのものが直接軽減されるという形ではありません、いわゆる、よく買物の都度に起きる痛税感というものの減少にはならないということと、もう一点が、やはり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 税の公平、会議、いわゆる開かれているいろいろなもの、これは基本的に皆、税というものを施行する立場に立ちますと、これは物すごく肝心なところでありますので、そういった点をなるべく簡素に、公平にということを常に考えながら、税制調査会とかいろいろなところで運営をされているのは、基本はそれなのだと思いますけれども、何となく、みんな、頭のいい人がいろいろやるとどんどんどんどん話が難しくなっていくんだなというのは、毎年、税制調査会に出…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、今御指摘のありましたように、政府機関がいわゆるソフトウエアというものを利用するに当たって、いわゆる政府機関の情報のセキュリティーというものを統一するという基準というものに沿って、これは各省庁においてソフトウエアの脆弱性についての対策を実施するということにされております、今、既に。 その上で、特定のソフトウエアの利用というものを含めて、技術はどんどん変化していきますので、そういったものを含めて、今、内閣官房を中心に…