麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、これは社会保障と税の一体改革として、社会保障の持続可能性の確保というものと財政健全化というものの同時達成というものを我々は目的としておりますので、これまで、消費税の引上げによる増収分というものを、社会保障の充実及び安定化に進めてきたところなんですが。 今お話のありましたことを含めまして、少子高齢化というこの大きな社会現象というものを克服した上で、全世代型の社会保障制度というものに転換していくためには、これはいろいろな…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今回予定をいたしております一〇%への引上げに伴いまして、私どもは、前回の、八%に消費税を三%上げさせていただいたあの際の経験を踏まえまして、少なくとも、駆け込み需要とか反動減とかいったような形の、需要の平準化というものを図る観点から実施するものであろうと考えております。 基本的に、前回、いわゆる二十六年の四月のときには、耐久消費財を含みますいわゆる個人消費等々が大きな変動を示しておりますので、結果として景気の回復力は弱ま…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、いわゆる経済活動というものの結果、いろいろなものが起きてくるのでありまして、消費税率の引上げというものだけが経済活動に直接影響するものではないと思っておりますので。消費税率というものを引き上げれば消費税収は必ず増加をしてきているというのは御存じのとおりでありまして、個人消費を始めとして経済とかその他の税収への影響を考慮しましても、景気動向が安定的であれば税収全体も増加ということになっており…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 まず、法人所得税につきましては、これは、最近の改革においては、課税ベースの拡大によりまして財源を確保しながら行ってきておりますけれども、少なくとも企業の活力と国際競争力というのを維持する、強化するというために、制度の改正というものの影響に加えまして、時々の景気の要因の影響もありますので、その税収の累計が減少したというように考えております。 一方で、消費税につきましては、これまでの税率の引上げに伴って税収の規模が拡大いたし…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 最近、法人所得課税と比較して、税収に占める消費税の割合が高まっている、これは確かです。間違いなくそういう傾向になっております。 これは少なくとも、昔から、直間比率の見直しに伴って、いわゆる直間比率、八対二を今は七対三ぐらいまで移動させてきた、長い時間をかけてここまで来たと思っておりますが。各税目の税収全体に占める割合は、かつての、いわゆる直間比率の見直し等々、社会経済の変化に応じて行われてきた税制改革の結果でありまして、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 ありがとうございました。筆頭理事に感謝申し上げます。 消費税収につきましては、これは税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定しているとか、働く世代など特定の層に負担が集中するということなく経済活動に中立的といったような特徴を持つことから、いわゆるこれから進んでまいります少子高齢化と言われる社会の中において、国の財源調達においてその役割が極めて安定しているという意味から、一層重要になってくると思っております。 いずれ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 藤井先生が指摘をしておられる内容について、全部承知しているわけではありません。ただ、現在の経済状況や見通しが、消費税率を五%に引き上げた一九九七年当時の経済状況と似ているという御指摘があるんだというふうにおっしゃっておられますけれども、それはちょっと違うんじゃないかと思っております。 なぜなら、一九九七年当時の経済指標というのは、消費税率を五%に引き上げた後、個人消費は四—六で反動減により急落しておりますが、七—九月は回…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 末松先生御指摘のとおり、特別会計につきましては、これは予算全体の仕組みがもうえらい複雑でわかりにくくなる、御存じのように百兆のほかにいろいろありますので、そういった話でわかりにくくなるとか。また、予算と違って、いわゆる監視の目が行き届かぬ、そういった意味では無駄な支出が行われやすいとか、また、剰余金が存在している、埋蔵金といういろいろな表現が最近ありますが、正確には剰余金です、剰余金というものが存在しているので、財政資金…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、末松先生の御指摘のとおりですけれども、特別会計の歳入と歳出の差額によって出てくるいわゆる剰余金というものにつきましては、これは特別会計の制度というのも踏まえないけませんので。基本的には三つで、積立金への積立又は資金への組入れが一つ。それから、翌年度の特別会計歳入への繰入れが二つ。そして、今言われた一般会計への繰入れが三つということで、これを行っているところなんですが。一般会計に繰り入れた例として、平成三十一年度の予算…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 財政諮問会議ができたのは小泉内閣のときでしたので。あのときには、最初のうちは政調会長、その後が総務大臣をしておりましたので、総務大臣のときからですから、あれは平成十七年、そんなになりますかね、平成十七年ぐらいまでさかのぼりますけれども、この財政諮問会議で御質問がありましたので。この統計というものに関しては、これはえらい、すごく大事なものなんだという話を、その当時、雑談でわんわんわんわんやっていたときだったので、それからテ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 前にしたのが、総務大臣のときにしたというお話をさせていただいたということで。(川内委員「総務大臣のときにはした」と呼ぶ)ときにした。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 いろいろ御質問があっておりますけれども、いかにも唐突のように見えるのかもということなので、多分、恣意的ではないかというお疑いがあるというのはわからぬことではありませんけれども。 この会議に出る前に官邸での統計関係の会議に出ていたときに、今申し上げたような、通販と新規着工といろいろな話の中で、統計をちゃんとしてもらわないかぬという話を、その統計会議や何とかいう会議に出たときにした話をしておりましたので、そのすぐ後にこの諮問…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 結構、統計関係の方、偉い方がざあっと座っておられる会議だったという、顔ぶれの記憶だったので。ばたばたと連れていかれて、私はメーンの閣僚じゃありませんので、どこか、一番末席の方から、何か、ちょっと待ってくださいといって、統計の範囲はおかしいんじゃないですか、最近のはといって申し上げたら、その方たちがいかにも賛成されたので、俺、いいこと言っているんだなと、そのときはそう思いました。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 特別サービスというわけではありませんけれども、委員長の許可をいただいた上で発言させていただきます。仕切りは委員長であって、あなたじゃないからね。忘れぬでください。 鹿児島とは違って、私、筑豊で育ちましたので、生活保護世帯率日本一だったんです、かつて。だから、あなたの言っている話は詳しいかもしれぬ、俺の方が。周りがそういうところで育ちましたから。育ちましたからって、今、選挙区がそういうところでしたし、石炭が閉山してからとい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 せっかく許可をもらったので、余計なことをしゃべりましたけれども。 この問題は至極大事なところなので、これは総理も同じような認識を持っておられますので、私どもとしてはきちんとした対応をさせていただければと思っております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 緑川先生、一つだけ。 国の借金という言葉じゃなくて、政府の借金と言いかえておかれないと、あなたも借金をしておられることになるんですが、債券を、国債を買っておられるのは、国民は債権者であって債務者じゃありませんから。それをよく混同されちゃうと困りますので。国の借金ではありません、政府の借金、これだけはきちんと整理をしておかれないといかぬのだと思います。 その上で、平成三十一年度の予算においては、これは、私どもとしては、消費…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 お尋ねの資料等々の話は、これは内閣府が作成したり公表したりしております中長期試算の経済前提に関するものなのでして、その詳細ということでしたら、それは内閣府に聞かれた方がよろしいんだと思います。 その上で、現政権の基本的な姿勢を申し上げさせていただければ、これはもう経済再生なくして財政再建はできない、そう思っております。したがいまして、これまでも、アベノミクス等々によりましてGDPをふやし、税収をふやし、歳出改革等々、いわ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 サラリーマンをやったことがあるでしょうから、きっと記憶はあると思いますけれども、やはり、給料が上がったときは、やはり上がったなと思うんですよ。給料が下がって物価が下がったら、実質賃金は上がったことになっても、景気いいかなと思うかといったら、なかなか難しいと思いますね、私に言わせたら。やはり、給料が上がって消費者物価も上がっているときの方がまだ、下がっているときよりもまだ、実質が減っていてもそっちの方が気分がいいということ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはもう御指摘のとおりでして、何といっても、今の日本の場合、私どもはデフレーションによる不況というのを、少なくとも昭和の初期以来ですから、かれこれ百年ぶりぐらいにやっているんだと思いますけれども、一九二九年のウォールストリートの株の大暴落、あれからですから、一九三〇年代にやっておりますから、かれこれ八十年、九十年ぶりぐらいのデフレによる不況というのが、今回、私どもにとって今までとは全く違った状況だったんだと思いますね。…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはたびたび、予算委員会やら、先ほど川内先生にも同様な御質問をいただきましたのでお答えをさせていただいておりますけれども、私の財政諮問会議におけるこの発言に関しましては、あの当時、統計というのが確かかという話が結構いろいろあっていた時代でもあったので、私どもとしては、少なくとも、この統計の中に、これだけ通販が出てきているのに通販の話はのっかっていないとか、これだけリフォームが多いのに新規着工しか計算していないというか、…