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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 大門議員からは、研究開発税制、金融所得課税の見直しにつきましての計二問、お尋ねがあっております。 まず、研究開発税制についてのお尋ねですが、議員御指摘の研究開発税制につきましては、これは大企業を優遇するだけのものではなく、将来の経済成長の礎となります企業の研究開発投資を後押しするものであり、利用件数を見ますと、中小企業も含め、幅広く利用されておりますのは御存じのとおりです。 平成三十一年度税制改正におきましては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、御指摘のありましたこの財務省の再生に向けましては、これは財務省だけというわけにはいかぬだろうということで、企業再生の専門家である秋池玲子さんを財務省に参与として迎えて必要な取組を指導してきていただいておりまして、昨年十月、進捗報告を公表させていただいております。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 現在、この進捗報告に沿って、コンプライアンス推進会議のアドバイザーとして外部有識者を任命し、コンプライアン…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、昨年十月の進捗報告を公表して以降、この秋池参与を中心として幅広い職員の参画というのを得られましたので、進捗報告に沿って一つ一つ具体策を実施しているところ、今進みつつあるところだと承知しておりますが、これに当たって、やっぱり丁寧に時間掛けて取り組むことはこれはまず絶対、事は絶対急がないと。だって、こんなの、百何十年も続いた制度がそんな一年やそこらで直るはずがありませんから、時間掛けてやるのよといって、その…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 国税庁では、昨年の十月にいわゆる関係閣僚会議で決定をされております公務部門における障害者雇用に関する基本方針を受けて、平成三十一年度末までに常勤職員、非常勤職員合計で一千九十六名を追加で採用するという障害者採用計画を策定をさせていただいております。 国税庁としては、国税局が十二ありますし、税務署が五百三十、五百二十四あるのかな、五百二十四の税務署が全国にあると思いますけれども、この職員というのは約五万六千人おり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省のこういった一連の取組というのは、問題の例の公文書の書換えという話から始まった話なんですけれども、いずれにしても、こういったようなことが二度と起きないようにするためには、いわゆるコンプライアンスとかいろんな表現が今ありますけれども、内部統制というものが実質的に機能する組織風土をつくり上げていくというのが大事なので、いや、ちょっと待て、これはおかしいんじゃないかと言った人が下にはいたにもかかわらず事…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 宮本議員から、債務負担行為の年限の特例、財政民主主義と歴史の教訓、防衛予算の硬直化について、計三問お尋ねがあっております。 まず、国庫債務負担行為の年度の特例についてのお尋ねがありました。 財政法は、将来にわたる財政の弾力性を阻害することのないよう、国庫債務負担行為の年限を原則五カ年度以内と定めております。 一方、今回の特別措置法は、防衛力の計画的な整備を行うために必要であって、長期契約による経費の縮減効果が見…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) よろしいですか。 今の御質問ですけれども、国と地方の協議段階で、市町村協議会、また市町村会等々からこのお話があって、市町村会の会長と、今の大臣の答弁にありましたとおり、私どももこの問題につきまして、総務省関係の話と私どもの話といろいろ関係いたしましたので、いろいろ協議を、これ大分協議をさせていただきました結果、御納得をいただき、御了解をいただき、円満に解決したと思っております。(発言する者あり)

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) この一〇%への今度の引上げの時期の話ですけれども、一六年六月の二度目の延期の判断の際に、これは総理がおっしゃっているとおりなんですが、世界経済がリスクに直面しているという国際的な共通認識の下で、内需が下振れしかねない状況で経済再生、デフレ脱却というものを完全に期すため、できるだけ長く延期すべきという御意見が当時あったと。 しかし、他方、二〇二〇年度まで、当時、プライマリーバランスを黒字化するという財政健全化目標…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) メリット、デメリットで、例えば駆け込み需要とか反動減とかいうようなことを考えておられるのかもしれませんけれども、これはどちらになりましても、メリット、デメリットということに関して言わせていただければ、四月でも十月でも同じことであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) はい。基本的には、駆け込み需要、それから反動減という点に関して言わせていただければ、ほぼ同じことだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今の消費税というものの大前提は、これは少子高齢化というこれは国家的な大問題なんですけれども、これに対応していくためには、いわゆる社会保障制度等々を、一部の所得のある方だけに偏るようなことではなくて、全世代型でこれを対応していかなければならぬという大前提に立ちますと、これは何といっても、私どもとしては、社会保障制度の充実とか、またそれの安定化に向けた意味ではこの消費税というものは避けて通れない問題だと、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) このインボイス制度というものの導入につきましては、これはいわゆるVAT、VATというのは、付加価値税等々の間接税を導入しております欧州諸国においてもこれは幅広く利用されておりますのは御存じのとおりです。これは税額が明確になりますので、中小企業者にとりましても、これは価格転嫁が行いやすいということになろうと存じます。 また、複数税率の中におきまして、いわゆる売手が軽減税率で申告、そして買手の方は標準税率で仕入れ額…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 時間なんで早口で恐縮ですけど、消費税と揮発油税等々にも掛かっている、二重課税になっているという御指摘なんだと思いますが、これは個別間接税というものは原価の一部を成すものであるということで、消費税の標準課税であります価格に個別間接税を含むという取扱いは、これは国際的に確立した共通なルールであるというのはまず御指摘を申し上げたいと思います。 それから、金融所得課税の話ですけど、これはいわゆる金融商品の種類によらず一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/07

198参議院 財政金融委員会 第1号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、企業部門の改善が家計部門に広がり、好循環が進展する中で、今回の景気回復期間は本年一月時点で戦後最長になったと見られ、緩やかな回復を続けております。 このような状況の下、引き続き、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでいく必要があり、その鍵となるのは、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 急な御質問ですけれども、やれぬことはないでしょう。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) 文書改ざんの問題、これはもう極めてゆゆしい、ゆゆしき話なんであって、誠に遺憾ということで、これは深く申し上げねばならないと考えておりますし、度々申し上げてきたところでもあります。 昨年六月に公表した調査報告書において認定した一連の問題行為が隠蔽に当たるかどうかということを聞いておられるんだと思いますが、もう一回言いましょうか、時間が掛かりますから損しますよ、いいですか。隠蔽という言葉の定義次第であるとは思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、これやった方じゃない方はほとんど分からぬ話なんですけれども、今言われましたように、二千万人ぐらい、まあ二千二、三百万人の方の確定申告のうちの約七百万人を超える方々がこれを使っておられるのは間違いありません。ただ、これをうまいことしていただきますと、これは国税側の方も楽、それから申告する側も楽になりますので、これは双方いいじゃねえかという話になるところなんということは間違いありませんので、これを普及拡大を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/06

198参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、森友学園との交渉記録について、押収されていた文書の写しを入手するなど捜査当局の協力も得まして、存在が判明したものについては全て公表させていただいたところであると思っております。 今御指摘の話は、これまでも答弁しておりますが、事務方において徹底して調べたものの限りでこれまで出したもの以上のものを発見するということはできておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、過去に実施された定額給付金とか商品券のいわゆる給付によっていわゆる消費行動にプラス効果があったということは、これは内閣府の分析で示されております。 平成二十六年度の補正予算にて実施をいたしましたプレミアム商品券等の事業につきましては、商品券の使用総額九千五百十一億円のうち、商品券があったから新たに消費した額は三千三百九十一億円であったとなっております。財政出動した経費は二千三百七十二億円を差し引きますと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました事業承継の話ですけど、御指摘にありましたけれども、これは地域企業の情報というのを誰が一番持っておるかといったら、間違いなく地方の金融機関なのははっきりしていると思いますね。そこらのところに、誰がどこで後継ぎがいなくてなんという話は多分郵便局と地銀というのが一番詳しいんだろうと、私はそう思うんですけれども。 そこが今、貸出先やら何やら考えたって、どう考えたってこれらの企業が潰れていくというのは自…