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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この景気動向指数のいわゆる基調判断というのは、これは、この景気動向指数というものの計算方法というのは決められたルールがありますので、三か月連続だとそれをそのままこうしますというやり方になっておりますので、機械的に当てはめて、いわゆる一定の方向に局面変化したということで、足踏みをしているから下方への局面変化を示しているという表現になったというように理解しておりますが。 私ども、この景気動向指数、これはいっぱい、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはそもそも、ほぼ全ての方々が、低所得者、高所得者区別なく、毎日購入されておられる飲食料品に限って八%に税制を据え置くというのがこれ大前提なんですが、それは、買物の都度にいわゆる痛税感がある、上がったことによるというのを緩和できるというのと同時に、低所得者ほど収入の中に占める消費の比率が高いという傾向にありますので、その方々にとっていわゆる消費税率の逆進性というものも緩和できるというのが大きな利点なんだと思っ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、杉先生お尋ねのこのキャッシュレスの取引につきましては、いわゆる利便性が向上するという話をよく言われるところですけれども、確かにお釣りをもらう時間やら何やら、えらい早く済むというのは確かだと思っております。また、中小零細加盟店等とかいろいろ言われていますけれども、これ、レジ締めの手間が削減されるというのは、これは大きなことを言えば生産性が向上するということにもなろうかと思いますが。 加えて、いわゆる観光庁…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどもどなたかの御質問にお答えしておりましたが、日本の個人金融資産の総額、約一千八百五、六十兆ということになってきていると思いますので、そういう状況の中で、現預金が占める比率が九百五、六十兆というのは間違いなく、半分以上が現預金というのはちょっと普通じゃないような感じがしますので、家計の中における安定的な資産というものを形成していく上で、長期、分散の積立投資というものの定着を促していくというのがこれ重要だと、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 人様から麻生さんは芸術に理解があると言われたことは人生一回もありませんので、ちょっと今言われて、中山先生のちょっと御意見とは少し違うかもしれませんけれども。 国民体育大会というものを始めて、結果として日本中の各県に大きな陸上競技場と体育館ができた。あれは間違いなく国民体育大会という制度をつくっていなければあんなものは定着しなかったろうと思っているんですけど、そういった意味では、定期的にこういうのをやっていくとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 中山先生、やっぱり役所におられたので御存じだと思いますけれども、国税庁はやっぱり感じが悪いですよね、どう考えたって。イメージが良くないでしょう。税務署とみんな仲がいいなんという話は余りネットワークとしてはなかなか広がりにくい、何となく暗いようなイメージがありますけど、財務局の場合はその点は少しイメージが違うので。少なくとも、地方の財務局というのはそこそこ横で連絡をし合えるという面は大きなものがあるという感じがし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、数字とは違って実感の話なんだと思いますので。 確かに、ちょっと世代が違うのかもしれませんけれども、私、東京に出てきて学校に入ったときに、革のランドセルをしょっている人というのは全校で一人だったと記憶します。学習院に入ったんですけど、制服を着ていたのが、全学生の三分の一は着ていなかった、そういう時代。 小学校を出るときに、六年後どうなったかといえば、全校で革のランドセルじゃなかったのが私と私の弟二人、あと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 最近記憶がないって表現がはやっておるそうですけれども、今ちょっと、何を言ったかちょっとよく読んでみないと分からぬのですけれども、少なくとも、あの頃はみんな各国大体二%ぐらいのものを目標とするとイギリスも言い、ドイツも言い、みんな言っていたんですよ、あの頃。したがって、その頃は二年で二%とかいう話が日本銀行との間ででき上がったというのがあの当時の記憶なんですけれども。 そのときに、私の場合は、石油の値段が当時百何…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは先生御存じのとおりに、この種の話、この種の話というか、この金融政策の話は、これはかかって、ちょっと財務省が口を差し挟むのは非常に問題が起きるところなんで、ちょっと発言としては御希望されるような答えを私の口から申し上げるわけにいかないんですが、少なくとも世の中、二%に行っていないからといって怒っている一般の庶民がいるかと。僕は一人もいないと思いますね、私の知っている範囲では。上がらなくて何が悪いのというのは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) IMFとか世銀とか、購買力平価のGDPにおいて、先ほど言われたように中国が米国を逆転しているというのは承知をいたしております。 これは、中国が米国を逆転したというのは、これは中国の物価が経済規模に比較して比較的水準が低いということも考えられるんだと思いますが、購買力平価ベースのGDPについては、これは統計指標の一つとしては確かにそういうものがあるのは承知しておりますが、これは御存じのように、品目の選び方とかウエ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、渡辺先生おっしゃいましたように、やっぱり発端はデフレ、資産のデフレーションというのが、やっぱりこの三十年間を振り返るとそういうことだったと思うんですが、やっぱり土地の神話に限らず、株価が飛んだ八九年の後も九〇年、九一年ぐらいまでまだ土地は上がっていますから、あの頃は少しずつ。これがはじけたのが九二年。神話と言われるものが飛んだのはこれだと思うんですが。 少なくとも初めての経験、一九三〇年代以来から初めての資…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成元年のときの話にこれ遡っているんだと思いますけれども、このときの消費増税というのが非常に最初の引っかかりになったというのは確かなのかなと、これ数字の上かグラフの上ではそういうことになろうかと思いますけれども、少なくともそういったものの反省があったものですから、今回、消費増税というものを二度延期をするという形になった背景はそれだと思っております。 少なくとも、今の状況の中で、日本としてこれ今後、今の少子高齢化…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。 政府は、消費税率の引上げに伴う対応、デフレ脱却と経済再生の実現、国際的な租税回避への効果的な対応などの観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、消費税率の引上げに伴う対応等…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明をさせていただきます。 第一に、平成三十一年三月末に適用期限が到来いたします暫定税率等について、その適用期限を延長する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明させていただきます。 本法律案は、消費税率の引上げに伴う対応、デフレ脱却と経済再生の実現、国際的な租税回避への効果的な対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、消費税率の引上げに伴う対応等の観点から、住宅ローン控除制度の拡充、環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税の軽…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 三木議員から、医療分野における消費税率引上げの影響の抑制、贈与税非課税措置、災害対策について、計三問お尋ねがあっております。 まず、医療分野における消費税率引上げの影響の抑制についてお尋ねがありました。 非課税であります社会保険診療につきましては、今回の消費税率引上げに当たっても、仕入れ税額相当分を全体として診療報酬に上乗せする形で補填を行うことといたしております。 また、従来、診療報酬における補填にばらつきが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 江崎議員から、個人所得課税の見直しと消費税の軽減税率、金融所得課税、給付付き税額控除、未婚の一人親への対応等について、計四問お尋ねがあっております。 まず、個人所得課税の見直しと消費税の軽減税率についてのお尋ねがありました。 平成三十年度税制改正における個人所得課税の見直しでは、所得再分配機能の回復のほか、働き方改革を後押しする観点から、各種控除の見直しを行ったところであります。 他方、消費税の軽減税率制度は、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 古賀議員から、軽減税率制度の実施に向けた相談体制の改善及び産業革新投資機構についての計二問、お尋ねがあっております。 まず、軽減税率制度の実施に向けた相談体制についてお尋ねがありました。 軽減税率制度の円滑な実施に向けて、周知、広報や相談対応にしっかりと取り組むことが重要なことは言をまちません。このため、軽減税率制度に対する相談、照会について、まず、議員御指摘のとおり、皆様が同一料金で利用できる専用の消費税軽減…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの答弁の中で、産業革新投資機構の、INCJの話だったと思うんですが、この産業投資革新機構につきましては、その前身でありますいわゆる産業革新、いわゆるINCJに対して、平成二十一年度から二十五年度までの累計で二千八百六十円の産投投資を行っておりますと。これは、主たる答弁としてINCJの話をさせていただいているというように御理解いただければと存じますが。 よろしゅうございましょうか。よろしいですか。(拍手) …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/08

198参議院 本会議 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 藤巻議員からは、消費税率引上げに伴う負担増及び対策の規模と仮想通貨について、計二問お尋ねがあっております。 まず、消費税率引上げに伴う負担増と対策の規模についてのお尋ねがありました。 今回、八%から一〇%への消費税率引上げによる直接の負担増は、軽減税率と差引きで五兆二千億円となりますが、これに、幼児教育の無償化、社会保障の充実など、既に決められております措置三兆二千億円を講じることにより、差引きで、経済への影響…