P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 エーシャン・インフラストラクチャー・インベストメント・バンクでしたかね、AIIB。三年ぐらい前でしたかね、この話がG20か何かで出てきて、これに各国が参加するかどうかというのはG7の話でもその話が出たので、私どもは参加しませんと。最初から参加をしないということを申し上げたのは日本が最初だったと思います。ほかの国はいろいろ参加されたんだと思いますが。 私どもが何でこれに対して懐疑的かといえばこれは極めて明確でして、出資をし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、緑川先生御指摘のとおりで、今回の増資の日本の負担分の約四千五百七十億円のうち四千億円分というものは、今おっしゃったように、いわゆる国際復興開発銀行の債券というものがその対象になっているので、例外的にしか請求されない、もう確かです。そういったことは過去に余りないので、多分一回もないと思いますけれども、請求払い資本なんですが。 こういった例外的な場合でも、加盟国による支払いを通じまして、IBRD債と称する国際復興開発…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これはもう御指摘のとおり、昭和二十年代から三十年代にかけて、間違いなく、日本は多額の金を、これは何も世銀に限らずいろいろなところから金を借りております。特にアメリカの銀行から大量の金を借りたことは事実であります。そして、それを全て、約定どおり、一回の滞りもなく全額返済しておるという国も日本ぐらいなものです。借りた金をいまだかつて一回も滞ったことなく返した国は日本だけですよ、多分。暇があったら調べてみられるといいと思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、緑川先生、今、武内局長の方から答弁をさせていただきましたけれども、中国を始めとして、被援助国の中でも相対的に所得の高い国というのは中国以外にもありますので、そういった支援を行っていることに関しては、日本としては、できる限り縮減しろということで、より貧しい国へ支援を充てていくべきだということをこれまでも申し上げてきているところです。 他方、相対的に所得の高い国々への融資であっても、即時にゼロということになりますと、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 デービッド・マルパスという人は、前のジム・キムのようにいきなり大学の先生から世銀の総裁になったというのではなくて、アメリカの財務省に財務次官補としても結構長くおりましたし、いろいろ財務省に詳しい人だと思っておりますので、この人がいろいろな意味できちんとした対応をやっていける人だということは、私ども期待をしているところですけれども。 気候変動政策の話が出ていましたけれども、これは、今回の増資をさせていただくということになり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、緑川先生御指摘のとおり、発展途上国とか新興国の成長に貢献していくためには、これは、資金の量だけじゃなくて、知恵とか、いろんな表現があるんでしょうけれども、質というものが重要であるという点に関しましては、これはもう日本もこれまでその方向で取り組んできたと思ってきております。 例えば、かねてから、インフラだったら、安かろう悪かろうみたいなのがやたら多かったように思いますけれども、少なくとも、カンボジアの橋の話が多分、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 十五年できちんとやっていくということをやるということを申し上げておりますので、G20の議長国としてそういった議論を主導してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/13

198参議院 本会議 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 山下議員から、未婚の一人親に対する税制上の対応について、一問お尋ねがあっております。 未婚の一人親に対する税制上の対応につきましては、先ほど総理から既に答弁がありましたとおり、今回の地方税法の改正法案におきまして、子供の貧困に対応するため、一定の一人親に対し個人住民税を非課税とする措置を講ずることとしているところであります。 平成三十一年度与党税制改正大綱では、更なる税制上の対応の要否等につきましては、平成三十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これまで申し上げてきたとおり、日本の経済状況はいわゆるデフレ、正確には資産のデフレというような状況ではないということにはなってきているんだと思いますが、デフレマインドという、これはもう二十年近く、いつからデフレになったかといえば、多分一九九二年ぐらいからそういうことになったと、多分歴史家はそう言うんだと思いますが。 そういったデフレマインドというものにつきましては、これは払拭されるにはかなりな時間を要するものだと、それは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 高木先生御指摘のありましたとおり、訪日外国人が、平成二十四年に八百三十万ぐらい、それが昨年では三千百万ということになりますと、約三・七倍ぐらいになろうという感じでありますので、やはり、こういった急増しているという実態というのは考えないかぬところだと思いますが。 その状況は、飛行機ではなくてクルーズ船ということになりますと、三百人単位で一回のところが三千人単位ということになる、それだけですぐ十倍ということになりますので、対…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 総理の方からたびたび答弁をされておられますとおりに、今回はいわゆるリーマン・ショックみたいなような事態が起こらない限り、法律で決められておりますとおり一〇%ということで、二%の引上げをやらせていただきますという方向で事を進めておりますので、今それを急激にとめるというようなことを考えているわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 今御指摘のあった話ですけれども、牛肉の場合は、TPP11に基づくいわゆる牛肉のセーフガードというものと、従来の関税暫定税率法に基づく牛肉に係る関税の緊急措置というものは、これはいわゆる発動要件が異なっているんですよね、基本的に言えば。したがいまして、参照すべき輸入の数量も異なるんですけれども、それぞれ別個のものとして明確な形で公表されておりますのは御存じのとおりです。 したがいまして、セーフガード措置の数量自体ということ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 今おっしゃるとおり、関税の緊急措置の話ですけれども、これはガット・ウルグアイ・ラウンドにおけます主要輸出国との協議の結果、あのときに税率を自主的に五〇%から三八・五に引き下げるという協定税率というものでさせていただいたんですが、それの代償として、下げるから、そのかわり輸入量が前年度輸入実績の一一七%というのを超えた場合については税率を引き上げますよという話をつくられた。今おっしゃるとおりなんですけれども。 この措置という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 今おっしゃるような、関税割当て制度というのは、一定数量というものの輸入には低い税率を適用して需要者利益の確保を図るという機能と、その数量を超える輸入については高い税率を適用して国内生産業者の保護を図るという機能と、両方持っている制度だということだと思いますが。 この制度について、平成三十一年度改正において検討を行ったときに、今言われましたように、枠の数量の消化率は低くて、枠外輸入もない品目、例えば絹とか何かはそうだと思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 金密輸の状況というのは極めて深刻なものだと私どもも考えておりまして、先ほど申し上げましたように、空港等の職員を増員するとか、いわゆる客の携帯品の検査を強化するとか、それから門型、ゲート型の金属探知機というものを、そういう機材を活用して効率的な取締りを取り組んでおりますが。 昨年から今御指摘のありましたように関税法の罰則の強化も行ったところなんですが、貿易統計を見てみますと、平成二十九年で二百十トンの輸出超過だった金ですけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは、緑川先生、今般の改正によりまして、金地金の取引に係る仕入れ税額控除、お話しのとおりなんですが、これの制限として、密輸品とわかっていながら、課税仕入れについて、仕入れ税額控除を認めないこととする、それから、本人確認の書類の写しというのがあるんですが、この保存というものを仕入れ税額控除要件に追加するということに、新たにそういった措置を導入させていただいているんですが。 この制限については、輸出のために金地金等を仕入れ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおり、人だけ集めてきて、はいといったってやれる職場じゃありませんので、しかるべき経験なり訓練なりというものを受けた職員でなければ意味がないということになりますので。 そういった特殊技能を要する職員というのに関しまして、採用すると同時に、トレーニング、訓練、教育等々をせねばならぬということなので少々時間がかかるとは思っておりますけれども、この三年間、毎年三桁で増員をさせてきていただいて、三十一年度も、昨年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 御存じのように、これは消費税そのものですけれども、これは消費一般に広く負担を求めるものであります。加えて、金の場合の流通しておりますものの約六割、七割は宝飾品とか、またパソコンの部品なんというようなものの電子機器の部品の原材料ということになっておりますので、加えて、銀とかいう他の貴金属との課税の均衡というのを考える必要がありますので、現行法上、消費税は課税となっておるんですけれども。 今、金密輸に対応するという目的なんで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 暫定税率の適用期限の延長というのは、これまでの年度の改正において、基本税率とすることを含めて検討を行ってきたんですが、短期的に関税率を見直す必要性が認められない品目については、これは基本税率化しますというのが一点。 その時々の国内産業とか国際交渉の状況とか政策上の必要性等々を踏まえて常に見直しを行う必要のある品目については暫定税率を延長してきたところですが、平成三十一年度におきましては、同様な検討を行った結果、現行の暫定…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/12

198衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 外交の話なので外務省が所管しているところだと思いますが、対抗する措置というのが幾つもあるのはもう御存じのとおりなので、関税に限らず、送金停止とかいろいろな方法がありますので、ビザの発給停止とかいろいろな報復措置があろうかと思いますけれども、そういったものになる前のところで今交渉されているというところだと思いますので。 私どもは与党をやっていますので、野党であおる立場じゃありませんので、このことに関して、少なくとも、政府と…