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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 三月十四日、昨日ですかね、昨日、森友学園が近畿財務局に提出した小学校設置趣意書のうち、当初、小学校名、これは開成小学校だということだと、等の一部不開示としたことは違法であるとして争われていた国家賠償請求訴訟の判決ということを質問しておられるんだと思いますが、その件に関しては承知をいたしております。 御所見ということですけど、国の主張が認められなかったということですけれども、判決の内容を精査をさせていただきますと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、内容につきましてはこれから精査をさせていただいた上でよく検討させていただきたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 今先生御指摘がありましたように、資金移動業というのに関しましては、送金上限を百万円以上、一回百万円以上について、その額を引き上げてほしいという要望があるのは事実であって、それに合わせて見直しを検討させていただいております。 具体的には、資金移動業と銀行という、これまであります銀行というのは信用金庫を含めまして金融業というもので、新たな類型、これとこれとの間で新たな類型みたいなものをつくって、機能別、また横断的な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これはおっしゃるとおりでして、送金金額の上限ということを踏まえて今制度の見直しを行うということになりますと、それはもちろん利用者の利便が向上される、それは間違いないと思いますが、同時に、先ほど申し上げましたように、その送金をする人にとってそれが確実に履行されるかどうかというギャランティー、保証の問題もあったりしますし、いろんな問題が起きてくるという点も考えなきゃいけません。 同時に、送金ビジネスという資金移動業…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 御記憶かと思いますけど、六年前に、当時、白川という人が総裁だったときに、政府との間で日本銀行との共同声明というのをやらせていただきました。そのときは何かアコードとかいろんな、ホンダの広告みたいな名前使っていたのもありましたので、そんな、くだらねえと、紛らわしくて話にならないから共同声明って日本語にしてくれなんて言って、当時、言い合った記憶がありますけれども。 それで、させていただいたときは二%だったんですが、あ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁におきまして、不良債権問題への対応というのがこれ最初でして、そのときまで金融庁というものは独立したあれではなくて財務省の中にあったんですけど、それを財金分離というような話からなって、これ分けた。当時の話題は不良債権問題の処理だったものですから、こういったような検査局とかいろんな形のものが必要だったんだと思いますが。 今現在としては、むしろそういった話はかなり落ち着いたことになってきていますし、金融…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 庁内でどのような変化が起きているかという話ですか。 金融庁としてサービスの向上というのを促していかないかぬというんで、金融行政の実践と今後の方針ということでいろいろやらせていただいたんですが、フィンテックに関するイノベーションを後押しするというような、という点を、これは今の時代、そういった時代になってきていますので、規制とか監督の立場というものを全然離れたチームとして、いわゆるフィンテック・イノベーション・ハブ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、まあ低金利というか、超低金利ですな、超低金利の継続などというような背景に、地域においては人口減少も重なって、いわゆる経営環境が厳しい状況になるとは思っておりますけれども、横並び的な今までのような量的拡大競争というような時代ではなかなかビジネスモデルは限界に近づいているんだと、私どもはそう思っております。 したがいまして、地域においては、例えば銀行というのはかなりその地域に、余り転勤もありませんので、地域…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) これは今、私ども、例えば金融庁の予算という面でいくと、年間七百五、六十億ですから、少なくとも、そうですね、二百五十六、七百じゃなくて二百五十六億ぐらいなものですから、人員にしても七十人かな、極めて、七〇%が人件費になりますので、人数は限られているわ、この人件費はこれにほとんど七割取られますので、残りはもう極めて微々たるものしか残っておりませんので、予算でどうするというような話じゃ、もうアンケート調査やっただけで…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/15

198参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には両方とも資産形成というので、小口の資産形成という形なんだと思いますけれども、二十歳以上であれば何歳からでも利用可能というNISAに比べて、六十歳までというので切られているのがたしかiDeCoだと思いますので、そこがちょっと、まず第一、違っているのかなと思います。 それから、払出しが可能という点に関しましては、六十歳までの払出しに制限があります、iDeCoの場合は。NISAの場合、その点は、払出しはいつ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 宮川典子議員から、本法律案の提出に至った経緯について、一問お尋ねがあっております。 今般の高等教育の無償化は、社会保障と税の一体改革の哲学を維持しつつ、少子高齢化を克服し、全世代型の社会保障制度に転換していく観点から、消費税率引上げの使い道を見直して実施することとしたものであります。 政府としては、これまで、高等教育機関へのアクセス機会均等のため、無利子奨学金の充実等を実施してまいりました。さらに、今般、そうし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 城井議員からは、高等教育無償化に関して、少子化対策と言える理由等及び消費税率の引上げがなされない場合の取扱いについての計二問お尋ねがあっております。 まず、高等教育無償化に関して少子化対策と言える理由等についてのお尋ねがありました。 今般の高等教育の無償化は、進学率の低い低所得者世帯の方について、大学等における修学の支援を行うことにより、その経済的負担の軽減を図るものであります。 子供が高等学校を卒業した後、仮…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは薬師寺先生御指摘のとおり、もう急速な高齢化というものを背景にして、この社会保障関係費というのはまだずっと増加をしておるというのは御存じのとおりです。御指摘のとおりに、持続可能な社会保障制度というものをきちんと構築して、かつ必要な給付を維持していくためにも、これは制度の重点化とか効率化というのは、これは不可避だと思っております。 安倍内閣では、これまでも薬価制度の抜本改革とか、それから改革工程表などに沿って…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 新聞等々、マスコミというようなものがいろいろ書いておるのは御存じのとおりですけれども、通商問題とか、中国、なかんずく米中の話、加えて中国経済そのものの話、そして今ブレグジット等々で言われておりますヨーロッパとイギリスの話等々、リスクがいろいろあるんだとは存じますけれども。 米国を中心として、基本的には、経済は下方寄り可能性があるとはいえ、緩やかな景気回復が続いている。少なくともアメリカの場合は、利上げを止めたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、長浜先生御存じのように、景気動向指数というものは、これはある程度機械的にこれはめられてきちっとやってまいりますので、三か月連続で同じようなことをやるというと、機械的に下方への局面変化とされるものだということになっておりますので、御存じのとおりなんですが。 この景気動向指数の中で、この一月で見ますと、よく言われるように、中国の場合の春節がいつもより前倒しになっておりますとか、それから今年は正月の休み期間が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨日、自動車総連、それから金属労連、鉄鋼労連等々でしたかね、去年出ましたのは、いずれも日産以外はほとんど前年度比マイナスというような、ちょっと全部覚えていないのであれですけれども、数字だったと思いますけれども、どれぐらい割れたかというのに対して、三千円で五百円割ったとか、大体それだったと思いますが、いわゆるベア、ベースがアップしたというのは、これ、この六年連続ベア上がったんじゃないでしょうか。その前、六年前から…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 総雇用者所得の伸びに比べて消費の伸びの方は緩やかになっているというのは事実だと、私どもはそう思っております。 これ、消費の動向を見ますと、これは二〇一四年の四月の時点、八%への引上げによってこれは大きな駆け込み需要とか反動減といろいろ起きた結果、景気の回復力が弱まるということになったということだと存じますが、その後、いろいろな取組によって、GDPベースで見ますと、間違いなく二〇一六年以降になりますが、少なくとも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) この消費税というのは、間違いなく、平成が始まりました今からちょうど三十年前に、平成のバブルの真っ最中だと思いますが、バブルがはじける直前にこれ平成が始まっておるんですけれども、元々これ導入するために、私どもは税収が、景気や人口構成の変化によっていわゆる税収が左右されにくいというようなものを考えて、いわゆる勤労世代から特定世代への、所得税とかそういった形で負担が集中しないようにして、世代を満遍なくとか支え合うとか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) いずれも消費税を私、財務省として上げる方の立場なので、それに対して今うかつなことを言うと、閣内不一致なんて、後言われちゃかないませんのでね、それは。そういうような話に足を引っ張られるようなことのないという方が長浜先生だと聞かされたので。 私どもの分析だけ申し上げさせていただければ、二〇一四年の十一月だったと思いますけれども、これは、消費税率の引上げの話につきましては、これは個人消費が大きくぼおんとあの頃落ち込ん…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2019/03/14

198参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 長浜先生、これは海外に、そういう一〇%、二〇%のところに住んでおりましたのであれですけれども、北欧若しくはヨーロッパは基本的には高福祉高負担、傍らアメリカの方はこれは明らかに低負担低福祉と、極端な分け方すればそうなるんでしょうと思いますが、じゃ、日本はといえば、多分我々は中福祉中負担を狙ってきた、みんな、そういう国民的合意があったかどうかはともかく、結果として中福祉中負担と。ヨーロッパとアメリカと比べたら、その…