鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第7号
○鹿野委員 ただいまの説明では私はちょっと不満なんです。ということは、基本的に資源が不足であるという日本の現状において、パルプの廃液からアルコールがとれる、しかもそのとれたもので少くとも日本の工業用は全部まかなって余りあるというような現状だとすれば、積極的にこうしたものからアルコールをとるように推進いたしますならば——値段の点について今あなたは進めておると言うけれども、これは口だけでありまして、実際は、ほんとうに進めるということであるな…
第24回 衆議院 商工委員会 第7号
○鹿野委員 ただいまのあなたのお考えを承わりまして、私は非常に失望をいたしました。あまり質問を長く継続しないでなるべく早く切り上げるつもりであなたに申し上げたのですが、パルプの廃液からアルコールを作ることに磁極的になってほしいと言ったことに対して、あなたは、値段の関係があるから石油化学の方向にこれを求めるというお話でございました。私はアルコールの問題について御質問いたしましたが、経企長官が米ましてから木材の利用という問題について基本的大…
第24回 衆議院 商工委員会 第7号
○鹿野委員 私はそれでけっこうです。ただこれはあまりに大きな問題の氷山の一角としての問題でございますので、大したことでないということで、大臣は御承知にならないと私は思っておりますが、ただいま私が質問したような実情でありますので、通産省の事務当局の人々の考え方には私は非常に不満です。ぜひ一つ大臣においてこれを大局的に善処していただければ私は非常に幸いだと思います。 なお値段の点ということについて、今軽工業局長が言われましたが、パルプの廃液…
第24回 衆議院 商工委員会 第1号
○鹿野委員 ただいまより、十二月十六日われわれは院議によりまして議長の承認により、商工委員会から派遣されまして佐久間ダムの調査に参りましたが、その御報告を簡単に申し上げたいと思います。 この佐久間ダムは十二月五日一部湛水を開始いたしまして、その工事の状況を視察いたしますとともに、この工事に関係され、従事されておるところの人々の御苦労に対して敬意を表し、激励をするとともに、またこの工事につきまして非常に多くの人々が犠牲になられて、百人ぐら…
第23回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 ただいまより請願審査小委員会の審議の結果を簡単に御報告申し上げます。 第二十三回国会において商工委員会に付託されました請願件数は二十四件でありまして、そのうち請願日程第一二の県営電気事業の復元に関する請願はなお慎重に検討すべきものと認めまして、その他はいずれもその趣旨は妥当なるものと認め採択の上内閣に送付すべきものと決した次第であります。 以上簡単でありますが、御報告を終る次第であります。
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○鹿野委員 この際風倒木に関連いたしまして、木材の合理化問題について私は一言政府委員に希望を申し上げたいのですが、木材の合理化の問題につきましては、私は日本の国民経済の上からいって最も大きな問題であるという観点に立っておるのですが、今まで木材の合理化の小委員会で政府委員の出席を要求してもほとんどおいでにならない。昨日もだれもおいでになっておらなかったことになっております。われわれはもう会期末に際しまして無理を言うてもしようがありませんか…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○鹿野小委員 本日のこの会におきましては、北海道の風倒木ということが話題でありますが、根本は木材の合理化をいかに適正に考えるかということに主題が置かれているわけです。木材の利用合理化という問題は、現在の日本の国民経済にとって非常に重大でありますので、本日はほとんど政府委員が来ておられない。これでは話の進めようがないわけです。われわれは今回北海道に行く前には、八千万石に及ぶところの風倒木をいかにして搬出ずるか、農林省の官僚諸氏がやるにして…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○鹿野小委員 私の質問に関する限り、本日おいでなさっている方々は、みな十分な答弁を願えるとは思いますけれども、しかし問題はたとえば木材の合理化から、木糖工業というような問題が生まれてくる。それが日本の食糧自給政策に関連を持つ。この食糧自給政策は、日本の防衛という点からまた非常に重要な問題だ。これに対して防衛庁長官はどういうことを考えているか、また農林大臣は実際どういうことを考えているか、この木材合理化に対する政府当局の関心の度合いがどの…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第6号
○鹿野小委員 経審の人に聞きたいのだが、今金融の問題について笹本君から話がありましたが、この間まだきまらないような話でありましたが、木材利用合理化に関して経審が資金のわくをどういうふうにその後きめられているか、ちょっと聞かしてほしいと思います。まだ未決定であるのか、いつごろそれを決定するのか。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第6号
○鹿野小委員 内容は話せませんか。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第6号
○鹿野小委員 とにかく木材の合理化関係につきまして開銀の金融のワクをきめる基本の案を皆さんが練っておられるわけですが、そうした木材合理化関係について具体的な数字はあるいは決定前だから言えないかもわかりませんが、重点的にどの方面をというようなことについて御説明を願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第6号
○鹿野小委員 木材合理化の問題について今あなたの認識は電力、石炭、鉄鋼というような表現で、なおその他にも重要なことが認識されていると思いますが、私は一応あなた方がこうした問題を討議されるについて、基本的には——先般われわれ商工委員は東京の瓦斯会社の建設工事を視察に参りましたが、その当時瓦斯会社の説明では、現在の工事のものは五カ年計画で進行中であるけれども、資金の面において、そうした開銀からの援助をほとんどいただいておらない。ところがこの…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第6号
○鹿野小委員 なお私は本日結論をあなたに申し上げたくありません。また出た結果について批判もいたしたいと思いますが、ただ問題は、前年度踏襲という小さな、いわゆる官僚のよく考えますこうした点にとらわれることなく、国家の大局から木材利用の合理化という線に乗っての各部門の現実的なる役割を十分考えていただいて、今回のこの基本のワクをあなたの方で作成してくれることを希望いたしまして、私は一応打ち切ります。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○鹿野小委員 この問題につきまして、前回の小委員会におきましては、本件に関する政府の合理化対策に関し説明を聴取するとともに、民間における推進機関たる木材利用合理化推進本部について参考人より種々説明を聴取いたしたのでありますが、その際御説明もありましたように、推進本部の三十年度の予算は二千万円でありますが、聞くところによりますと、政府の予算編成当初においては、これに対する補助金として八百万円を経審当局から大蔵省に対し要求し、これが削られた…
第13回 衆議院 本会議 第66号
○鹿野彦吉君 ただいま議題となりました積雪濕潤地帶義務設置学校屋内運動場整備促進に関する決議案につきまして、日本共産党を除く各派を代表いたしまして趣旨弁明をいたします。 まず最初に決議案文を朗読いたします。 積雪濕潤地帶義務設置学校屋内運動場整備促進に関する決議案 積雪濕潤地帶における義務設置学校は、長期にわたる冬季間中、屋外運動不能のため、教育上の支障はなはだ多く、特に保健衛生上まことに憂慮すべき実情にある。 従つてこの地帶における屋…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第73号
○鹿野委員 共産党を除く各党共同提案でございます。
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○鹿野委員 ただいまのお話をお聞きいたしまして、根本的に人間の待遇に差異を設けないことがよろしいか、よろしくないかということが考えられるのですが、今のお話でも、差異を設けることは認める。しかしながら、学歴と年数にこの差異の基礎を置く、この方がよろしい、こういうような御意見であつたように承りました。そうしますと、今ここに問題は、学歴と年数だけに基礎を置く方がよろしいか、また一応学歴も基礎にはなるけれども、学校を卒業した後、長い間におけるそ…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○鹿野委員 そうしますと、高等学校と初等中学校の先生の待遇の根本的な段階にあつては、生活給が主体であるから、わけることには不賛成である。しかしながら、根本についての差異があることは認める、こういう立場でございますね。
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○鹿野委員 問題は、高等学校の先生になる人と初等中学の先生になる人との間において、あなたは今チャンスという言葉で言われましたが、これは人間の幸不幸という問題で表現できるでしよう。この幸不幸の加わつた面において、努力と実力、幸不幸、こういうようなものの総合したところの結果において、同じ教育を受けました場合でもいろいろに配置されるという面もあります。しかしながらこの問題は、私はあまり問題にならないのじやないかと思います。全体から申しまして、…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○鹿野委員 あまり時間をとつてもしかたがありませんし、根本的に考え方が違うのでありますから、たいがいのところで打切るつもりですが、率直に言いますと、大学を卒業して高等学校の先生をしておるあなたが、小学校の先生をしなさいと言われたときに、勇気と誇りを持つて、喜んで引受けるお気持がありますか。