鹿野彦吉
会議録に記録された「鹿野彦吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会90 件・90%
- 商工委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○鹿野委員 川上さん、あなたは少しお調べになった結果、外国でも受益者負担としてとっておる、あるいは不当利得としてとっておるというようなお話ですが、そういうところに私は誤りが入っておると思うのです。ここのところはそうではなく、企画庁長官と私が話したように、世界の中で日本だけが特殊性を持ったものですよ。狭い国土にたくさんの人口がうようよして生活しておる、資源が不足だ、これは日本の特殊性ですよ。日本だけにある特殊性です。ここに基盤があることを…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○鹿野委員 今の受益者負担の問題について、ちょっと間連して私伺いたいと思うのであります。 私は、経済企画庁長官に基本的な問題で質問いたしたいと思っておりましたから、この問題はあさってに延ばそうと思っておりましたが、今の受益者負担ということになると、問題はどういうふうに変ってくるか。たとえば只見川の工事に三百億なら三百億かかるというようなときに、受益者負担という観念からいくと、五億か十億ぐらい負担すればいいのだというようなことになりません…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○鹿野委員 よくわかります。もしそういうようなことであるとするならば、この問題はそう大きい問題でなくなると私は思うのです。ということは、下流増によって利益を受けたからある程度のものを受益者負担として返さなければならぬということは、これは常識としてだれでも考えるところの問題です。ですから、たとえばどれほどのものが利益として出るかということは、これは計算はお互いに問題じゃありませんので、どのような計算によっても、一応常識として、出てくるとこ…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○鹿野委員 問題は、今度は受益者負担という言葉の定義をきめていかなくては一ならないと思うのです。ですから、先ほど同僚の小平君から質問がありましたように、これは持ち分とか管理権というふうな問題を解決しなくてはならない段階にどうしたって入ると私は思うのです。ですから、この問題を全然なくして、ただ受益者負担の程度だということになれば、これはほんとうに簡単に済む問題だし、なかなか簡単に済まないからこそ、いろいろな人々がいろいろと知恵をしぼってや…
第24回 衆議院 本会議 第29号
○鹿野彦吉君 ただいま議題となりました工業用水法案外二件について、商工委員会における審議の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず、工業用水法案について申し上げます。 御承知の通り、工業用水は、原材料や動力と並んで、工業生産上不可欠のものでありまして、その豊富低廉な用水の確保は、わが国産業発展上きわめて重要でありますが、従来ほとんど積極的な対策が講ぜられていなかったので、最近では用水事情の悪化を来たし、特に工場密集地域においては…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 これより会議を開きます。 まず小委員会の運営方法について申し上げます。 先般の打合会で御協議願いました通り、まず本日は第一回の小委員会でありますので、前小委員長でこの仕事を務めた中崎小委員より参考のために、小委員会のこれまでの経過について御説明を承わることとし、次に木材利用の合理化に関する最近の現況並びに対策について経済企画庁調整部長より説明を聴取するとともに、木材資源利用合理化推進本部専務理事田中参考人より木材合理化事…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 次に、木材利用の合理化問題に関して調査を進めることにいたします。 まず木材利用合理化に関する最近の現況並びに対策について、経済企画庁調整部長より説明を承わることにいたします。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 次には林野庁長官より説明を承わることにいたします。なお質疑につきましては林野庁長官、田中参考人の御説明を終ってから質疑をいたすことにいたしたいと思います。林野庁長官石谷政府委員。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 次に木材資源利用合理化推進本部の専務理事田中参考人より、木材資源の利用合理化に関する問題について御意見を承わることにいたしたいと思います。田中参考人。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 この際質疑の通告があります。中崎小委員。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○鹿野小委員長 田中参考人には御多用中のところ御出席をいただき、長時間にわたり種々御意見を聞かせていただいて大へん参考になりました。厚くお礼を申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十二分散会
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 私は経済企画庁長官に与党の立場から、御相談をするという意味で、通商産業大臣列席のこの席でいろいろお伺いいたしたいと思います。 産業六ヵ年計画あるいは経済自立五ヵ年計画というようなことについていろいろと御努力なさっておることは承知いたしておりますが、経済自立というものを達成いたしますために、企画庁長官は大体大筋としてどのようなお考えを持っておられますか、お伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 この際経済の自立という概念について、長官はどういうふうに定義しておられますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 長官のお考え承わりましたが私はこういうふうに考えていきたいと思います。国民生活を犠牲にしないで、国民生活を豊かにしながら、国際収支を黒字にしていくことだというふうなことも表現できるのではあるまいかと思いますが、こうした経済自立の問題について、貿易の振興というようなことが一番に言われますわけですが、貿易を振興するについては、何といっても値段が安くなければならない。もちろんいろいろな国内事情とか対外的な国際事情とか、いろいろな問…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 経済企画庁長官から同感の意をお聞きいたしまして大へんありがとうございますが、そうしたならば、高碕長官のように力のある方がどうして実行の面に、もう少し努力をしていただけないか。経済五ヵ年計画の中にもそうしたことがさつぱり盛っておられない。また木材利用合理化の推進本部に対する補助金の問題も、本年度四百五十万円ということで長官がおきめなさいました。一千万円の補助金を要求いたしまして、木材の利用合理化に関して政府が一千万円を出してく…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 昨年は五百万円、今年は六百五十万円だから等閑に付しておるのではないという考え方をぜひ取っていただきたい。なぜならば、日本の運命を決するものは、日本の木材利用合理化の問題にかかっておるということを御認識いたしますならば、このような考えをぜひ捨ててもらわなければいけないと思うのです。ただおざなりに何産業が重要だ、これについては重要視いたしまして振興いたしましょうというようなことならば別でございます。日本全体の運命をかけることので…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 長官、実はそういうことになるのでございます。私は木材利用合理化推進本部に対する補助金の千万円のことを申し上げているのではございません。この問題はどうでもいいのです。それよりも、一日も早く着手しなければならない問題があるのじゃないか。それが栽培林業であり、またこの研究機関に対する政府補助金の問題でございます。こうしたことについて今野口研究所云々と言っていましたが、民間の野口研究所の応援を得てというのは、長官、間違っていますよ。…
第24回 衆議院 商工委員会 第8号
○鹿野委員 長官から最後のそういう回答を得まして、私は今後大いに長官と連絡をいたしまして、この問題について私も長官の驥尾に付して努力いたしていきたいと思っております。 以上をもって私の質議を打ち切ります。
第24回 衆議院 商工委員会 第7号
○鹿野委員 私はきょうは経済企画庁長官に質問をいたしたいと思っておりますが、今来るまでの間に、関連いたすことですが軽工業局長にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 現在わが国でアルコールを食糧並びに工業川でどのくらい生産をいたしておりますか。一応お伺いいたしたいと思います。食糧はもちろん大蔵省所管でございましょうから、これは大体でけっこうです。
第24回 衆議院 商工委員会 第7号
○鹿野委員 私は与党の議員でございますから、そういった立場から御相談を申し上げるつもりで御質問いたしますけれども、日本のパルプ工業から出て参ります廃液を処理する場合に、現状において約三万七、八千キロリットルのアルコールがとれると私は承知いたしております。ところが、工業川アルコールたけでも、今御説明にありましたように、二万六千キロリットルが一年間でまかなえる。しかもこの二万六千キロリットルは、食料不足の日本において、若干のイモを処分すると…